9月4日(水)のデリフラは・・・・
デイリーフライヤー
今日のデリフラでは、
「オークション最高額」をご紹介しました!オークション、日本語では競って売る、
競売(きょうばい、けいばい)なんて言い方もしますが
ラテン語の増やすっていう語源から来た言葉と言われてます。
このオークション、歴史をさかのぼると
紀元前5〜600年前にヨーロッパで始まったと言われています。やっぱりオークションっていうと、イメージ的に
絵画!という方多いんじゃないでしょうか?絵画の最高額は、エドバルト・ムンクの代表作「叫び」なんです
いくら位だと思いますか? 正解は1億1992万2500ドル
当時のレートで約96億円。今だったら120億円位?ちなみに、叫びは4枚あってそのうちの1枚。
残りはオスロの美術館にあります。
この絵を描いたムンクさん、ノルウェー出身
今年生誕150周年なんだそうですよ。高い絵!って言うと、ピカソ?って思う方
多いかと思いますが、ピカソの最高額は1億648万ドル
こっちも高い。もうここまで行っちゃうと高いとかいう感覚わからないですね。
次は、車です。車と言っても、レース用じゃなくて、普通に街を乗れる
ロードカーと呼ばれるジャンルの最高額はいくらかというと、
2750万ドル、約26億円。
この車は、フェラーリ275GTBという車で世界で10台しかないそうです。競走馬
競走馬といっても年齢によってセリも違ってくるのですが
子馬としては、1985年に1310万ドル
当時のレートに直すと約31億円で落札された馬が最高額現地の価格としては、もっと高い1610万ドルで落札された馬もいるのですが
その当時のレートで日本円に直すと約20億円でした。
1610万ドルで落札された馬は、ザ・グリーンモンキーと名付けられて
デビューしましたが、結局1回も勝てなかったそうです。