8月26日(月)のデリフラは・・・
デイリーフライヤー

今年の夏も皆さん、観光や帰省で、全国各地にお出かけになったと思います。そこで、本日はその中でも、各地で人気の「ローカルおやつ」をご紹介しました! まずは、今や、ご当地キャラの横綱とも言える、「くまもん」を生み出した、熊本県のローカルおやつで、「亀せん」。味屋製菓さんの商品で、地元で50年、愛されているロングセラーです。小麦粉をベースとした生地を一晩以上乾燥させた後、油で揚げて、甘辛く 味付けしています。香ばしく、分厚い「亀せん」は食べごたえがありますよ!続いて、ご紹介するのは、高知県の「ミレービスケット」です。地元では、「豆ののむら」で有名な、高知市にある、野村煎豆加工店さんが作っていまして、60年近く、親しまれている味です!10円玉ほどの大きさのビスケットは、さくさくしていて、甘さの中に、ほんのり塩味がついています。食べ出したら止まらな美味しさです。さらに、止まらない、やみつきの美味しさと言えば、兵庫県生まれの「鶯ボール」という、おやつがあります。 創業から100年を超える、植垣米菓さんが作るこの商品、発売が、1930年と言いますから、80年を超えてます。甘くて、ほんのりと塩味のあられに、かりんとうをかぶせたボールは、一度に二つの味を楽しめ、一口食べれば、ついつい手が止まらなくなりますコリンちゃんという、商品のキャラクターも、最近は有名になってきているようですので、ご存じない方は、ぜひ、一度お試し下さい!最後に、新潟県のローカルおやつで、暑い夏を涼しく過ごせるのが、新潟ならではのアイスバー「もも太郎」です。もも太郎という名前ではありますが、実はこれはイチゴ味です。しかし、原材料はりんご果汁ということで、桃は入っていません! 非常にローカルらしい、ゆったり感がいいですよね。新潟では、あのガリガリくんよりも有名だということなんですが、本日は、試食してみました! シャリシャリとした食感と、イチゴ味の風味は、昔懐かしい、屋台や、海の家のかき氷を連想させてくれますから、是非一度、お試しあれ!という訳で、今日は「ローカルおやつ」の世界をご紹介しました。 今日はほんとうにごく一部をご紹介できただけ。そのうち、第二弾、第三弾のためにも、みなさんの身の回りの「ローカルおやつ」、教えて下さいね!