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第308回 リリー・リナエさん②

ブルボン presents Shining Star
第308回 リリー・リナエさん②
▼リリー・リナエさんの公式webサイト https://www.lilyrinae.comリリーさんは、台湾・台南市の生まれです。 ご両親の仕事の関係で、幼い頃から日本と台湾を行き来しており、 母国語は日本語。台湾では自然豊かな街で過ごし、 日本では、地元:歌舞伎町をランドセルで過ごしていた、とのこと!「台湾と日本を行き来していたのもあって、 世の中はいろんな人がいるっていうのを 子供の頃から理解できていたと思います。 歌舞伎町は、本当にいろんな人が居ます(笑) タイガーマスクして新聞配ってる有名な方もいたりして 友人とかではないですけど、 ユニークな方たちに囲まれた生活でしたね。」映像の仕事を志したのは、18歳のころ。 The Chemical BrothersなどのMVが大好きで 大学で映像作品を作るようになったのだとか。その後、大学卒業後徳島県のテレビ局に就職されました。 制作・アナウンサーどちらも経験する中で、 現場の事以外も学びたい、と3年後には東京の広告代理店に転職! そして30歳を前に退社し、学生ビザで渡米されました。「もともと広告代理店は勉強のために入っていて、 30歳までに独立して、映画を、という思いがあったので。 何がその時自分に必要か、というのを色々考えてきました。」リリーさんは、アメリカではNYで過ごし、 数多くの人にインタビューや ドキュメンタリー作品を作る生活だったそう。現代美術作家:杉本博司氏へのインタビューや、 映画監督:三池崇史氏のドキュメンタリー制作などを経て、 31歳には、映像プロダクションをNY・ブルックリンに設立されました。独立されてからは、現在までに30本以上の映像制作を行っており 東日本大震災に関わる作品、 『Carnegieに響け!合唱の絆』(2017年)も作られています。この作品は、NY・セントラルパーク近くにある 老舗コンサートホール:カーネギー・ホールでの 東北大学合唱団、アメリカ全土の床屋合唱団、 NYの日本人合唱団、スペインからの合唱団の 公演の様子に密着されたもの。「9.11、3.11。そういったテロ犠牲者、災害の被災者への 鎮魂のために歌うというドキュメンタリーでした。 歌うというシンプルな事で人を勇気づけられる、 そばにいるというメッセージが出せる。 歌って大事だなと思いました。」最後に、リリーさんの”元気の源”を伺いました。「映画『太陽と踊らせて』の主人公が作る ミックステープを聴く時ですかね。 それくらい、彼の選曲、ミックスの仕方は私の人生に 大きな影響を与えています。 彼の音楽を聴く事で、元気になります。 彼のラジオ番組も、音聞いてるだけで旅した気持ちになります」リリーさんが話していたラジオ番組は、 soundcloudから聞く事ができます。▼Stream Jon Sa Trinxa music - SoundCloud https://soundcloud.com/jon-sa-trinxaリリーさんが監督する最新作はこちら ▼ 映画『太陽と踊らせて』公式サイト http://bornbalearic.movie.onlyhearts.co.jp今後は、今南米で話題になっている音楽、 ”エレクトリック フォルクローレ” に注目したい!とリリーさん。 これからも、世界の様々な人や音楽を追った作品が生まれそうです!2週にわたり、ありがとうございました。M. Alive (feat. Bing Ji Ling) / Cantoma

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