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第323回 富田望生さん①

ブルボン presents Shining Star
第323回 富田望生さん①
富田さんは、2000年生まれ。福島県いわき市出身です。 2015年、映画『ソロモンの偽証』で女優デビューされ 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』、『チア☆ダン』 『男はつらいよ お帰り 寅さん』『私がモテてどうすんだ』。 舞台『ハングマン-HANGMEN-』。 テレビドラマ『なつぞら』『3年A組-今から皆さんは、人質です-』など 数々の話題作に出演されています。7年目の当番組で、2000年生まれは...初! 最年少ゲストとなります!真摯に作品に向き合い、役作り、身体作りを 作品ごとにしっかりとされている、という印象の富田さん。 デビュー作である映画『ソロモンの偽証』では、 ふくよかな役柄に合わせ、体重増加をされていました。思春期に体型をふくよかにしていくことへの抵抗は、 まったく無かったそうで...「初めて頂いた役だったので、これが普通なんだろうなと思ってました。 ここまでして、その役の気持ちでいることが役作りなんだ、という認識で イヤだ、痩せたい、というのは有りませんでした。 それは今でも続けていることで、土台です。」映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』では、 眉毛や髪の毛を変えることで、容姿から変化させ、 ギャルという役柄に近づけていったのだとか。作品によって変わるものの、撮影中は役にプライベートもひきづりがちになり 口悪い役の時は、そのままになってしまうそう(笑)「なので、ある程度、こういう役の子かな、とわかった時に 事前に家族に『口悪くなるかもしれない』 『沈んでるかもしれないけど話しかけないで大丈夫』と伝えています。」そんな富田さんは、現在公開中のアニメ映画『フラ・フラダンス』に 声優として参加されていらっしゃいます。この作品は、福島県いわき市にあるスパリゾート:ハワイアンズの フラダンサーを目指す女の子たちを描いた作品です。 富田さんは、秋田県出身のパワフルな踊りをする、 仲間思いのムードメーカーな女の子の役を担当されました。声優として長編作に参加するのは、今回が初めてだったそうで、 ”すごく緊張した...”と振り返りました。「今まで、全身でお芝居していたので、 声だけで気持ちを表現するのは、なかなか難しいなと思っていました。 でも、監督さんから、『俳優さんとして参加してください』 『声を作る意識はしないで、貴女の声に合わせて キャラクターも作るから自由に演じてください』と言って頂けて そこで、自分自身の声優のあり方が見えた気がしました。」福島県いわき市出身で、 2年前には、舞台『フラガール』に出演されていた富田さん。 作品への思い入れも人一倍強く、楽しんで演じられたとも。来週は、故郷:福島県のお話も伺います!M. ナモナキヒト / amazarashi

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