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第29回

ブルボン presents Shining Star
第29回

この度の熊本地震で被災された皆さまに、 心よりお見舞い申し上げます。 そして、避難生活を余儀なくされている皆さん、 早く元の生活に戻れるように願っています。


ゲストは、健康社会学者の 河合薫さん。千葉県出身で、 千葉大学教育学部を卒業後、 国際線の客室乗務員、 お天気キャスターを経て、 現在では健康社会学者として 活躍されています。大学に卒業されて、まずは客室乗務員になられますが、 「その時は一番調子に乗っていましたね〜」と河合さん。 恵まれた就職環境で、幼少期をアメリカで過ごされていたこともあり、 世界を股にかけて仕事をしたい、と考えたのだとか。 さらに、急成長を遂げていた企業だったからことで、数年で重要なポストを 任せてもらえる状況でもあったそう。 「ANAの急成長と、自分の成長を勘違いしたんですよ。 どこにいっても、国際線のスッチーと言われるのが嫌で、、、私を見て!って(笑)」その後、国際線の客室乗務員を辞められました。 「でも、やめてみたら、自分の言葉なんて持ってないんですよ。28歳の小娘。 電話もFAXも取れない。どこの会社も雇ってくれなくて、、、」 そこで偶然出逢ったのが、”気象予報士の国家資格設立”の新聞記事。 気象庁の予報ではなく、独自の予報ができ、ウェザーキャスターのような仕事ができる、 という内容でした。 「私が住んでいたアラバマ州は、トルネードの通り道で。 ウェザーキャスターが活躍していたんですよ! あんな仕事ができるんだったら、面白いかも!って思ったんですよね〜」偶然にも、国際線客室乗務員も気象予報士も、空に関するの仕事でした。 「空を飛んでいた時、能天気にしていたので、なんで揺れるのか、 なんで離陸して上に行くと晴れるのか、なんて考えなかったです。」 こうして河合さんは、気象予報士の試験に見事合格し、”気象予報士第1号”に!そんな河合さんの元気のでる曲は、ウルフルズで「ガッツだぜ!」。 明るい気持ちになれる、河合さんもよく聞くという1曲です。もともと勉強が好きではなく、”楽にいい点数を取れるか”ばかり考えていた、という河合さん。 そんな中、大学受験を控えた高校3年の11月に希望大学の判定は、なんと、”F”。 さらに、日本語は読み書き、しゃべることもできたのに、長文の理解が苦手だったそう。 「これではやばい、とそこで勉強に目覚めたんです!”穴あけ勉強法”はすごいんです!」河合さんが考えたのが独自の勉強法「穴あけ勉強法」。 ノートの左側に、教科書を書き写し、重要だとおもうところを空欄にし、穴あけ問題を作ります。 そして右側には、その穴あけの部分の答えを書きます。 「穴の空いている問題集は、誰かが作った物だから、覚えられないんです。 自分で開けると、考えて、覚えるんですよ」河合さんの最新著書「穴あけ勉強法」。 ここには、学生だけでない、社会人も活用できる勉強法が載っています。気象予報士の試験も、この”穴あけ勉強法”で突破されています。 「気象予報士の時作ってたノートなんですけど、 それの元になっているのって、小学生向けの図鑑なんです」 小学生向けの図鑑から始め、そこから気になった事を調べていき、 知識をどんどん広げていくのだとか。 「大切な事は幼稚園と小学校で習っている、っていうのが、私の持論なんです。」

番組では、ブルボンのお菓子を、 毎月抽選で10名の方に プレゼントしています。今月は、 「アーモンドキャラメルポップコーン」と 「キャラメルポップコーンプレッツェルミックス」、 それぞれ、6袋ずつの詰合せにしてプレゼント! お名前、住所、電話番号、そして、 「ポップコーン希望」と入れて、申し込んでくださいね!なお、当選された方には、お聴きの放送局から、賞品をお送りします。 また、当選の発表は、発送をもって、代えさせて頂きます。 応募はこちらから↓ https://ssl2.jfn.co.jp/mailbox/index/176ご応募、お待ちしております!



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