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第350回 前田有紀さん②

ブルボン presents Shining Star
第350回 前田有紀さん②
大学時代から交流のある2人! 今週は、子育ての話からスタート!森「朝と言わず、ずっと時間には追われるよね(笑)」前田「家の中だとやる事いっぱいあるよね~」森「でも、ゆきちゃんの優しい雰囲気は変わらなくて… 怒る事とかある?!」前田「めちゃくちゃ怒ってるよ(笑) 5歳と1歳10ヶ月の子供がいるんだけど、上の子が遅れてきたイヤイヤ期で、 その子と向き合うのが精神的にタフになるね。 ”早くして!”とか”絶対ソレはやらないで!”って、強めに言っちゃう」森「想像できない...(笑)私はずっとそうだから、 ”ママ怒ってる?”、”ママ、笑って”って言われて反省する」前田「子供のペースで生きてるから、 大人のペースに巻き込むのが申し訳ないなぁ、と思いつつ 毎日時間と戦ってるから、予定通りにならないとつい”早くして!”って。」そんな前田さんご自身は、幼少期を街中で過ごしていたため 自然というと、ディズニー映画や本に出てくる空想的なもので憧れの対象だったそう。 ただ、お母様の影響で、家庭にはお花がよく飾られていたそうで お花に触れる環境にはあったとか。高校1年の時には、夏休みを使って、 手付かずの自然を見たいという強い思いから、モンゴルへ旅をしたこともあったそうで...「乗馬ができるツアーを見つけて、1人で行ってきました。 話で見聞きするのとは違って、360度草原の中に、ぽつんと自分がいる、 という体験ができました。高校生の自分は、”アレが欲しい” "コレが欲しい"って 言ってたけど、何もなくても、こんなに幸せなんだって気づけました。 それが、今でも支えになっています。私は、モノじゃなくて、 自然に触れているのが好きなんだ、というのが軸にあります。」お姉様がテレビ局で働いていた事をきっかけに、 アナウンサー試験も受け、合格! 他にも、さまざまな業界の入社試験を受ける予定だったそうで ご自身では驚きの合格だったとか...。東日本大地震があった2011年3月11日も、 テレビ朝日のアナウンサーとして勤務されていた日でした。サッカー番組を担当されていた前田さんは、 震災から1ヶ月後の4月に、ベガルタ仙台のホーム再会初戦を取材されました。「サポーター同士で連絡が取れなかった方々が スタジアムで”生きててよかった”と抱き合っていらっしゃる姿が たくさん見られました。そんな中で、仙台が勝利して感動しました。 こういう時だからこそ、チームやスポーツが勇気や元気をくれるんだと実感しました。 その後もいろいろな状況がありましたが、 人の気持ちに寄り添える仕事をしたいと、より、思うようになりました。 お花も、全国の生産者さんに支えられて仕事をしてますので、 先日は、茨城のバラ農家さんを取材にし伺いました。」最後に、前田さんの”元気の源”を伺いました。「元気の源は、自宅のテラスです! 今、住まいは鎌倉にあって、小さな家ですが、小さなテラスをつけました。 そこが、子供達の遊び場になっていて、私は庭の植物を育てています。 天気の良い日は、そこで朝ごはん食べたり、いろんな役割を果たしてくれています。 遊び場で、趣味を楽しむ場所で、ダイニングテーブルにもなる...テラスが大好きです! 家の中でも、自然の息遣いが感じられて、癒されます。」今後は、”都会の暮らしにもっとお花を届けたい”という長年の想いから 特に子供達への『花育』に力を入れたい、と思っているとか。「私も、親としては、街中で花を見かけると『触っちゃだめ!』と言っちゃいます。 でも、茎とか花びらの感じとかって、触る事でわかることが沢山あると思うので 子供達が大人になった時に自然を身近に感じて、大切にできるように 花の企画をどんどんやっていきたい、と思っています。」2週にわたり、ありがとうございました! これからもご活躍楽しみにしています。M. 風になりたい / The Boom

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