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第282回 潮田玲子さん②
ブルボン presents Shining Star
潮田さんは、バドミントン日本代表選手として、オリンピックや数々の大会で活躍
され、現役引退後は、競技の解説やキャスターとして活躍されていらっしゃいます。
潮田さんは1983年生まれ、福岡県京都郡、京都と書いて、みやこと読みます。
苅田町のご出身、工場夜景の名所だそうです。バトミントンは小学生1年生の時から始められ、小学校時代の全国大会女子シングルスで、3位入賞!実は、この大会に後々ダブルスを組む小椋久美子さんも出場されていました。潮田さん「石川県で開催された全国大会の準々決勝で対決したんですけど、すごい大雪の日だったんです。後にも先にもなかったんですけど、体育館が停電したんです。
暗闇の中コートサイドで2、30分待ってなきゃいけない……。
ぱっと横の対戦相手を見たらフットワークとかしてて『やばい、自分も動かなきゃ!』って思ってたんです。
その試合はなんとか勝てて、準決勝に進んだんですけど、なんとその対戦相手がおぐっちだったんです!
私は(小椋さんだとは)覚えてなくて、高校生の時に会って『対戦したの覚えてる?』って話から、『えー対戦してたんだ!』ってつながったんです。」その後、潮田さんは、九州国際大学付属高等学校 女子部卒業後、三洋電機に入社され、バドミントン部のチームメイト小椋久美子さんとダブルスのペアを組んで、アジア大会、世界選手権銅メダル、そして全日本総合選手権大会5連覇!2008年8月に開催の北京オリンピックで、女子ダブルス8位入賞。
実力もさることながら、凄かったのは、「オグシオ」の愛称で、大人気に!
2012年のロンドン大会には、池田信太郎さんとのコンビ“イケシオ”ペアで混合ダブルスに出場しました。潮田玲子さんにとっての『元気の源』 は…「家族と睡眠」
潮田さん「寝ないと無理というのがあって、ベストは8時間くらい寝たいですね笑」M.君に捧げる応援歌 / HIPPY