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第326回 志水祐介さん②

ブルボン presents Shining Star
第326回 志水祐介さん②
志水さんは、水球選手として20歳で代表入りを果たし、 10年以上世界と戦い続け、リオ、東京の 2大会連続でオリンピックに出場されています。熊本でサッカーをしていた志水少年は、 怪我をきっかけに、”水中での運動”としての水球に出会いました。「馴染みのないスポーツだったんですが、そこが痺れました。 テレビでも見たことない、授業でもやったことない!こんなのあるんだ、と。 人間ってこんなに水面から浮いて、ボールが投げられて、 何よりも、あの帽子なんだ?ですよね(笑)あの帽子かぶってみたい、とか そういう興味から入りました。これだ!と思いましたね。」水球は、横30m×縦25mで、深さ2m以上のプールで行われます。 8分×4戦の中、足を着けてはいけないため、常に足を動かし続け浮いています。「最初は体力を消費すると思うんですけど、 水球選手あるある、を言うと、 『陸で立っているより、水中で浮いている方が楽』です。 足を動かして浮いているのは、日常ですね。」水球は、防具を付けずに戦うため、身体を作り上げます。 一方水の中で浮きやすくするために、 体脂肪率が低すぎないのも大事なのだとか。志水さんが所属しているチームは、 小学生から社会人まで現在200名が所属し、日本最大級のチームである ブルボンウォーター ポロクラブ柏崎です。11年前、ロンドンオリンピック予選後に社会人でも継続できるスポーツに、 という思いで誕生したチームで、 日本を背負いたいと多くの選手が集まりました。 発足から2年で日本選手権優勝、2018年にも2回目の優勝を果たしており、 今回のオリンピックでも、男子3名、初出場女子1名が出場しました。「今、ジュニアチームのコーチをして自分の技術を伝えることをやっています。 子供たちが、新たな夢に進むきっかけになってほしいと思います。 また、選手以外にも、ブルボンウォーター ポロクラブ柏崎から 日本人女性初で出場した審判もいます。 選手からスタッフまで、日本の水球をサポートしているチームだな思います。 なかなか、水球選手になりたいという子が居ないので、 僕が水球選手を続けることで、魅力をもっと伝えて、 その先を見つめられるような存在で居続けるのが、僕の指名だなと思います。」地域貢献の一環として、柏崎では小学校にチーム所属の水球選手が赴き 体育の授業で水球を行うこともあるのだとか。 そこでは、水泳が好きではない子供の多さを実感しながらも、 水中でボールを投げることの楽しさから、 見学者が日に日に減ることが嬉しい、と志水さん。最後に、志水さんに元気の源について伺いました。「『皆さんの笑顔』です! 元気の源ですし、皆さんの笑顔に救われて、 自分自身がここまで歩んでこれた、と思っています。 みなさんに、助けていただいています。」2週にわたり有難うございました!M. りんどう / Wanima

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