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第15回

ブルボン presents Shining Star
第15回

ゲストは、海洋冒険家の 白石康次郎さん。 http://www.kojiro.jp第一声からお元気で 「24時間体制で元気です!」 という白石さん。白石さんは、1993年、26歳の時に 史上最年少でヨット単独無寄港世界1周を達成されました。 これは、”50フィートのヨットを自分で作り、水と食料積んで、 どこの港にも寄らずに地球を一周した”という記録です。命の危険と隣り合わせのヨット。 そのヨットに挑戦した理由は、子供のころから感じていた”好奇心”。 「海をヨットで世界一周したら、素敵だとおもったんだよね! 船酔いが激しいし、ヨットもうまくないけど、好きになるのに理由はいらないんです。」 さらに、“花を愛するのに植物学はいらない。人を愛するのに医学はいらない” という言葉のもと、”夢を見えるのに理由はいらない”と白石さんはおっしゃいます。白石さんは、ヨットでの世界一周を達成するまで、 2回の失敗を経験されています。 その時のことを白石さんはこうおっしゃいます。 「大人と子供の差は、”経験”だけだと思っています。 2回の失敗を経験したことで、実力につながって、運命になったんですよ」 さらに、自信があったから世界一周したのではなく、 世界一周したから自信がついた、とも。そんな白石さんが選ぶ元気になる曲は、 「アントニオ猪木のテーマ 炎のファイター」! この曲聴けば、気持ちを高めることができる、とのこと。雷、竜巻、クジラの激突、氷山など、航海には危険がたくさんあります。 そんな危険な航海の中で、1番大切なことは「変わらずに笑顔でいること」! 船にいるのは自分自身、1人だけのため、今出来ることは1つだけ。 何をするか”決断”する時、良い選択肢をしなければなりません。 「いつも良かれと思って判断します。 でも、落ち込んでいたり、機嫌が良く無い時は、間違います。 常に自分を明るく楽しくいれば、平常心が生まれて、一番正しい判断が出来ます」さらに、「決断は午前中!夜は雰囲気に飲まれて、欲が出てくるからね! 午前は嘘もつきにくいから!デートはランチから!」とも。 そして、” 判断が正しい時は、迷いが無い “と白石さん。 「待てよって思った時は迷っている証拠ですから、 判断を疑ったほうがいいですよ」白石さんの著書「精神筋力」のお話へ。 筋肉をつける時は、負荷をかけて筋繊維を切ることで太くなります。 それを精神に当てはめ、挑戦し”困難”に出会うことで 失敗を重ねて”精神筋力が”成長していくというもの。 「ほんのちょっとの勇気でいいんだな。階段を1つのぼる。 知らない人に会う、知らない本を読む。 そうすると精神筋力ってついてくるから!」とおっしゃいます。来週も元気いっぱいの白石さんのお話うかがいます。







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