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第303回 片岡安祐美さん①

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第303回 片岡安祐美さん①
片岡安祐美さんは、1986年生まれ、熊本県熊本市出身。2002年から女子野球日本代表として活躍され、 高校卒業後、萩本欽一監督が創設した 『茨城ゴールデンゴールズ』 に入団。 2011年には、選手兼任監督に就任し、 社会人チームでの ”初の女性監督”に。 そして、2014年にチームを優勝に導かれています。現在では、 『茨城ゴールデンゴールズ』 に入団から17年目、 監督として11年目になられました!最初は、萩本欽一さんが女性選手を入れたいという思いから 全国の女子野球選手の中から、片岡さんを見出されました。萩本さんは、監督として打順決めなどをされていたそうですが、 その采配は驚くものばかりで、 4番に調子の悪い選手を入れることもしばしば。「4番というプレッシャーを感じる必要もないし、 4番というだけで向こうのチームが勝手に気を使ってくれるし。 それで運の巡りが良くなるからって。 2本打ったら交代して、運を次の選手に回しなさい、とか。 最初びっくりしましたけど、うまく回るんですよ!それが! 卑弥呼様〜〜くらいの感じでした (笑)」実際に選手として活動していく中、 今でも、女性更衣室や女性用お手洗いがない球場も多く、 不自由なことが多かったそう。その後、監督に就任されましたが、萩本さんからの打診は一切なく、 ”俺、次の監督は安祐美って言っちゃったからな” と宣言されたそう。「最初、とはいいつつ冗談でしょ?と思ってたら、 そこから1ヶ月後くらいから急に携帯がうるさくなって ”今から電話で取材受けて” とか言われて! なんでですか?って聞いたら、 欽ちゃんが正式に次の監督は安祐美ちゃんって発表した!って(笑)」もともと指導には全く興味のなかった片岡さんでしたが、 あっという間に監督に就任し、最初は選手集めに奔走されました。 その後、2014年に優勝監督に。”初”という肩書きがたくさんあることについては、片岡さんは、 ”本当に野球がやりたくてやってきただけ”とおっしゃいます。「女子野球選手の先輩はたくさんいて、 日本にも戦後初の女子プロ野球がちょっとでしたけどあったし、 12年前に女子プロ野球がまた出来て。 そういう方から受け継がれてきたものがあって、 私はそれに乗せてもらって、時代が変わって新しいものがでた、 くらいです。その方々のおかげなんです」来週は、もっとプライベートなお話伺います! お楽しみにMy measure / lecca

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