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第21回
ブルボン presents Shining Star

ゲストは、髙田延彦さん。 http://www.takadanobuhiko.com髙田さんは1962年、神奈川県 横浜市生まれ。 1980年に新日本プロレスに入門し 翌年にデビュー!2002年に現役引退。 タレントとして、そして髙田道場の 代表として活動されています。「髙田道場」は、もう設立からおよそ20年。 プロレスの団体を解散し、自身の練習場として作られたそう。 髙田道場には、老若男女が参加できる様々なコースがありますが、中心は子供。 「小学校の時に何も考えずに、学校から帰ってきて、ランドセル部屋に放り込んで あとは日が沈むまで友達と駆け回るってのが、1番いいと思います。 でも、そういう環境って今少なくなりつつあるんで。だったらスポーツに特化して、 身体をヘトヘトになるまで動かして、精神も鍛えていこうっていうね」髙田道場では、選手を育てるのではなく、スポーツを行う事で、挨拶、 弱者への思いや強者への挑み方、などを体感して学ぶ場になっているのだとか。 「せっかく社会に出ても、離職率が高いっていうじゃないですか。 くじけた時に起き上がるベースを作っておくことで、 知識や教養がそこではじめて武器になっていくと思いますからね」とも。髙田さんの元気の出る1曲は、Taylor Swiftの「Shake it off」! つい身体が動き出し、元気が出ますよね。2006年より、幼稚園児や小学生を対象とした「ダイヤモンドキッズカレッジ」という 体操教室を全国各地で主催されています。 体育館などをかり、地域の方々にお手伝いいただいて開催される 「ダイヤモンドキッズカレッジ」は、レスリングをベースにした体育イベント。 すでに70回も開催されています! 「子供300~400人ぐらいが集まって、低学年と高学年それぞれ3時間くらい。 地方で道場に通えない子供たちに、汗をかく事の素晴らしさ、楽しさを 再確認してもらおう、っていうイベントです。」外遊びになれていない子供が多いのも現状で、 髙田さんご自身のご子息2人も、外で遊ぶといって出かけると、 外でゲーム機をしていることがあるそう。 「ゲームが悪いわけじゃないけど、与え方遊び方ですよね。 外で遊ぶよりゲームが面白いんだろうけど、そればっかりじゃなくて 身体を動かしたら、もっと良い事、楽しい事あるんだよって。もったいない!」と髙田さん。「ダイヤモンドキッズカレッジ」に参加すると、子供たちは変わっていくそう。 「レスリングをしている子供たちなんて、経験者なんて1割いません。 だから、不安を抱えながら参加する子供が多いんですよ。 そんな中で、多感な時期のこどもたちは、汗かきまくって。スイッチ入ると止まらないよね。 最後終わって挨拶すると、もっとやりたかった、楽しかったって言ってくれるんです。 もうね、疲れなんか吹っ飛んじゃいますよね。もっと早く次回も開催したいって」 身体を動かす時間や環境を与えるだけで、 子供の意識が変わるきっかけになっていくのかもしれません。 「子供達のために、土日を潰して大人、仲間たちが集まるんですよ。 仕事ではない、そんな繋がりもそれもまた醍醐味です」とも。次回開催は、2016年2月28日 (日)、埼玉県のさいたま市立桜木小学校にて。 2016年3月27日(日)は、東京都東村山市民スポーツセンターにて。 参加のご応募はこちらから。 http://dkc.takada-dojo.com次回も、髙田延彦さんに元気になるお話伺います!

番組では、ブルボンのお菓子を、毎月抽選で10名の方にプレゼントしています。今月は、「ラシュクーレ」、「ラシュクーレショコラ」をそれぞれ3個ずつセットにしてプレゼント! お名前、住所、電話番号、そして、 「ラシュクーレ希望」と入れて、申し込んでくださいね!なお、当選された方には、お聴きの放送局から、賞品をお送りします。 また、当選の発表は、発送をもって、代えさせて頂きます。応募はこちらから↓ https://ssl2.jfn.co.jp/mailbox/index/176ご応募、お待ちしております!