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第348回 森崎ウィンさん②
ブルボン presents Shining Star
森崎さんは、1990年、ミャンマーで生まれており、
母国ミャンマーで観光大使も務めていらっしゃいます。お名前のウィンというのはミャンマー語で明るいという意味だそう。「ありがたいことに不自由なく過ごしていました。
祖母と生活していたので、すごくワガママなことしていたと思います(笑)
自宅で英語の塾みたいなのが、やっていたので、
小さい頃からその英語をずっと聞いていたので、耳慣れをしていて、
発音も綺麗だと言ってもらえることが多いです。」日本語は、10歳で来日してから勉強されたのだとか。
文法はミャンマーの言葉と同じため、
幼い時期ということもあり、習得が早かったとのこと!来日後、中学2年生で、サッカーの試合帰り、
恵比寿で好きな女の子と待ち合わせした際にスカウトされ、
芸能界入りされました。「未だにうまく言葉にできないんですけど、僕らの業界って、
映画出たいと思っても出られない、やりたくても出来ない、全てご縁じゃないですか。
『レディ・プレイヤー1』の前は、仕事がそこまで無くて
好きだからやりたいという気持ちだけでは、、、って将来を悩んだ時期もありました。
でも、『レディ・プレイヤー1』受かって、スティーヴン・スピルバーグ監督から
”ウィンと仕事出来て、光栄に思っている。仕事続けて欲しい。英語頑張って”って
言ってくださって。続けていいんだ!って思えました。本当運がいいです。」森崎さんは、 NHK の 東日本大震災復興支援ソング 『花が咲く』の
多言語版プロジェクトに参加され、ビルバ語バージョンを歌唱されました。「震災で被災された方々がいらして、多くの方が今でも復興に向けてに力を注いで
毎日前向きに頑張っていこうとされているのを、遠くからでも感じていますし
日々報道が減っている中でも忘れてはいけない、
僕たちの心の中に留めておかなきゃいけない、という思いで歌いました。
エンターテイメントを通じて、前向きになってもられるように
何か明日の糧になれるように、背中を押せる、それをこのお仕事で
改めて実感しましたし、そうなるように思いを込めました。」”国や言語の違いなどの壁を超え、
同じ人間であるということを忘れずにいたい”という、
森崎さんの思いが、そのプロジェクトでの歌唱に繋がったようです。さて、最後に、森崎さんの ”元気の源”を伺いました。「”人に会うこと”ですかね。
画面を通じて、遠くの方と会える時代も素敵ですが、
直接お会いして、いろんなものを共有する時間というのは
僕の元気な源なのかな、と思いますね。
楽曲のリリースも大事ですけど、ファンの皆さんとライブでお会いして
レスポンスがあったり、会話ができた時点で、”届いた”と実感できます。」さらに、キャンプに出会ったことで多趣味になった森崎さん!
プライベートで得たことを、また新たな仕事につなげていきたい、と思っているそう。今後やりたいこととしては、”海外での公演”、”アジアツアー”、”海外作品への出演” など
これからの活躍がどんどん楽しみになるお話もしていただきました。2週にわたり、ありがとうございました!
来週からのゲストは、フラワーアーティストの前田 有紀さんです。
お楽しみに。M. Love in the Stars -星が巡り逢う夜に- / MORISAKI WIN