JFN Pods

第22回

ブルボン presents Shining Star
第22回

ゲストは、髙田延彦さん。 http://www.takadanobuhiko.com今週は、髙田さんの 子供のころのお話しから。「ガキ大将みたいで、 全力で遊んでましたね~」そんな元気なお子さんだった髙田さんの夢は、「野球選手」。 きっかけは、幼稚園の時に初めてテレビで見た”野球中継”! 「その時に長嶋さんの大ファンになっちゃって、翌日には 父親にバットとユニフォームとボールをねだって、草野球始めました」 それから、6年間野球に明け暮れたのだとか。しかし、6年生の時、長嶋さんが引退されました。 すると髙田さんの”野球への思い”が、プツっと切れてしまったのだとか! 「そしたら入れ替わるように、テレビをつけたら、 猪木さんが!金曜夜8時!全盛期でね、トリコになっちゃってね(笑)」 そこからは格闘技の道にまっしぐら!それ以降影響された選手はいないそう。本当にレスラーになろうと思ったのは中学2年生の時だったそう。 生観戦に行った髙田さんは、パンフレットにあった ”君もレスラーになれる”の文字に、ハッとしたのだとか。 「その時初めて、え!って。自分に問いかけてるような感じで。 そこに、中卒○○キロ以上って詳細が書かれてて。 で、もうそこから、中学でたらすぐ入ろうって思ったの」そこからは、中学を卒業するまで、筋肉トレーニングの日々だったそう! 「普通その年代って、周りの目を気にするじゃないですか。 でもね、全くそんな事なかったですね。まっしぐら。」 結局、身体的に基準に届かず、入ったのは17歳。 それでも、そこまで夢に向かうまで、体作りを徹底されていたそう。そんな髙田さんは、「豚料理専門 豚道」を東京・世田谷にもオープンされました。 http://butamichi.com/tokyo/about 「もともと名古屋に4店舗展開していて。友人が経営していて。 鮮度抜群で、初めて食べた時にびっくりしちゃって!美味しくて! それを名古屋行かなきゃ食べられないってのがジレンマで、 東京にオープンしました。絶対食べて欲しいのは、豚足のカリカリ焼き」 コラーゲンたっぷりで女性にもぴったりのメニューです。今回の髙田さんの選曲は、Louis Armstrong の「What A Wonderful World 」。 渋い曲を選んでくださいました。 曲が流れている間も、豚道の話で盛り上がっちゃいました!(笑)髙田さんが輝き続けているエネルギーの源は、「頑張らないこと!適当に!」。 「いい加減にやる”適当”ではなく、良い加減で頑張りすぎないことです。 自分らしいペースを保てると思うんですよね。 現役の時、頑張りすぎちゃう傾向にあったので、その失敗を踏まえて、 心の足をブレーキの上に置いて、減速できるようにしてるんです」と髙田さん。さらに、「空を見ると落ち着く」とも。 少しだけ長く上を見て、過去や未来をイメージしたり、 家族の事を思うだけで冷静になれる、そんな力が空にはあるのだそう。 「青い空に雲があったほうが絵になって、さらにいいね!53歳のおじさんが、 あの雲に乗ってみたい、って思っちゃうんだもん。 そういう気持ちにさせてくれる力があるんだよね、空には。」 忙しいからこそ、空を見て、素直に考える時間が必要なのかもしれませんね。今後がやりたい事は、まず、 昨年はじまった格闘技イベント:RIZINを盛り上げること。 http://www.rizinff.com そして「なによりも自分の体と向き合って、感謝をしながら、 大事に生きていきたい」と髙田さん。2週にわたり、強さ、そして元気を教えていただきました! ありがとうございました。


番組では、ブルボンのお菓子を、毎月抽選で10名の方にプレゼントしています。今月は、「ラシュクーレ」、「ラシュクーレショコラ」をそれぞれ3個ずつセットにしてプレゼント! お名前、住所、電話番号、そして、 「ラシュクーレ希望」と入れて、申し込んでくださいね!なお、当選された方には、お聴きの放送局から、賞品をお送りします。 また、当選の発表は、発送をもって、代えさせて頂きます。応募はこちらから↓ https://ssl2.jfn.co.jp/mailbox/index/176ご応募、お待ちしております!





最新のお知らせ