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第25回

ブルボン presents Shining Star
第25回

ゲストは、 青山学院大学陸上競技部の 原晋監督です。監督と森麻季は、 実は”お久しぶりです”な仲!局のアナウンサー時代に 箱根駅伝担当になった時が 33年ぶりに青学が箱根に 戻ってきたタイミングだったんです。まぐれと言われせない、圧巻の2年連続の優勝。 原監督は嚙みしめるように、 「ゼロというより、マイナスからの出発だったんでね。 半歩ずつ、半歩ずつ、今できることを一生懸命やるなかで、今日きたかなぁ」 と、喜びを感じていらっしゃいました。39年ぶりの完全優勝へとメンバーを導いた原監督。 指導のポイントは”世の中があって陸上があるという意識”だそう。 「陸上界の勢力図を変えていこうと生徒たちを奮起させて。 陸上の常識ではなく、世の中の常識を考えて、どうかと考えて指導しました。 そうすると、陸上界では”非常識”になっていくんですけれども、、、」 まさに常識に捉われない、その指導法は、世の中に浸透してきているように感じます。実際に最近では、補強トレーニングの概念を変えていっています。 「青トレと称しまして。いままでは、筋肉を固めるという発想だったんですが、 我々は”どのように筋肉を緩め、抜く、効率よく動かすか”という発想なんですよね」 と原監督。今回の選曲は、スタジオに一緒に来ていた下田選手の好きな曲、 サンボマスターの「できっこないをやらなくちゃ」でした。遠い存在になってしまった、、、と森麻季が感じるほど 実績を出し続ける原監督。 昨年12月に「フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉」 を発売されています。こちら、大ヒット中です! 「最高の出来に仕上がりましたよ! サラリーマン生活10年の挫折から培ったノウハウを、スポーツの現場に置き換えたので ビジネス、スポーツ、教育に役立ちますよ」と原監督。 読んだ後に、自分の境遇に役立つ言葉が見つかる1冊です!原監督が最初に行った指導は、”規則正しい生活を送ること”。 マラソンは、身体1つで戦う競技だということからこの指導をされた原監督。 「一般の大学生では当たり前の、夜更かし、朝寝坊、パチンコ行く、麻雀いく、デートする。 でも、箱根駅伝の強化チームとして、優勝を狙うんですよ我々は。 何のためにこの時間があるのか、ということを理解しなければいけないんです」2004年当時、規則を生徒たちに伝え、それでも箱根を目指したいかと聞くと、 乗り気でなくなる生徒もちらほら、、、。 ですが、現在では門限ギリギリに帰ってくるような生徒もおらず、 みんなで厳しいトレーニング、寮生活を楽しんでいるのだとか。 スタジオに一緒に来ていた、下田選手、一色選手もこの話に頷いていました。取材をしていた森麻季が感じたのは、 青学の選手はアンケートが丁寧にきちんと書いてある!ということだったとか。 「言葉、話す事と書かす事は教育でもあるんですよね。 我々は、駅伝で勝った負けたを教えているのではなくて、 駅伝を通じて、学生の教育をしているんですよね。 話す事は良い事で、書くことは考えるからいい事です。」さらには、 「卒業して、社会に出た時に、陸上マンとしてただ走るだけじゃなくて、 社会で通用する人間になるように、指導させてもらってるんですよね。 それが、陸上界の宝にもなりますよ!」とも。 こうした原監督の考え方こそが、依頼に対する真摯な態度に通じるんですね。原監督から、新社会を迎える今、こんなメッセージも。 「まず、上司の方々は、若者の意見をまず受け止める。 とんでもない事でも、否定しない。 今の若者たちは突破力が弱いので、言葉を発しなくなります。 言葉を発しない組織は、発展しません。」


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