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2014年7月8日(火)特集

A・O・R
2014年7月8日(火)特集

本日の特集は「ブルーノート世紀の発掘」ブルーノート・レーベルは当時、数多くの録音から厳選してレコード化を行っていたため、今まで発表されなかった名演がまだ多く残っていました。先月、その“発掘コレクション”がまとめてCDリリース化されたので、その中からいくつかの幻の名演をご紹介。 生前は1枚のリリース(『トゥルー・ブルー』)しかなかったテナー・サックス奏者、ティナ・ブルックス。彼が亡くなった(’74年)後にリリースされた『バック・トゥ・ザ・トラックス』(ジャケット写真)(*1990年に発掘!)から「ザ・ルビー・アンド・ザ・パール」。『ザ・ウェイティング・ゲーム』(*同じく1990年に発掘!)からダビデ王をモチーフにした彼のオリジナル曲「ダヴィデ・ザ・キング」(*録音は61年、これが遺作となりました。)次はフレディ・レッド『レッズ・ブルース』(*1988年発掘!)から「ナウ」(*録音は61年)こちらにはティナ・ブルックスが参加。かの有名なビル・エヴァンス「ワルツ・フォー・デビー」が、ソニー・クラークの原曲からだ、という噂があり。よってビル・エヴァンスから続けてソニー・クラークの『マイ・コンセプション』(*1979年発掘!)からその同タイトル曲「マイ・コンセプション」を聞いていただきました! リスナーの皆さんはどう思われたでしょうか? ↓更にブルーノート・ザ・マスターワークスを知りたい方はこちらでチェック http://www.universal-music.co.jp/jazz/masterworks/cat/release201406







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