2014年7月1日(火)特集
A・O・R

本日は先月(6/18)に85歳で亡くなられたホレス・シルヴァーの追悼特集。 1928年コネチカット州に生まれ、ゴスペル、アフリカ音楽、ラテン音楽などの影響から幅広い音楽スタイルをもち、ファンキー・ジャズ・ピアニストとしての第一人者でした。 彼の楽曲はキャッチーなメロディーが特徴だったため、ジャズが大衆化され数々のヒット曲が誕生。60年代の大ヒット、自身の父親に捧げた「SONG FOR MY FATHER」(ジャケット写真)バラッドの代表曲「PEACE」、多くのジャズメンをサポートしたロスチャイルド家の令嬢、ニカ男爵夫人に捧げた「NICA’S DREAM」、来日公演後に作曲された「THE TOKYO BLUES」、そしてBLUE NOTE 1500番台の名曲「SENOR BLUES」など。彼は作曲と共に発表せずとも作詞も手がけており、ノラ・ジョーンズがデビュー前にカヴァーしていた「PEACE」、最近では日本のバンドHEX がEGO-WRAPPIN の中納良恵さんを迎え「オーサカ・ブルース」と題して、ホレスのカヴァーをしてました。この2曲も併せてOA!ホレスの楽曲は50年経っても色褪せませんー。
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