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2014年6月17日(火)特集

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2014年6月17日(火)特集

今夜の特集 「ラテンとジャズからブラジルから生まれたボサノバ」100年の100曲候補にはラテンとジャズが融合された3曲に続き、ワールドカップで盛り上がっているブラジルが生んだブラジル人によるボサノバをいくつか選んでみました。 最初のボサノバと言われる曲「思い溢れて(Chega de Saudate)」、ボサノバという言葉が初めて歌詞に使われた曲「デサフィナード」共に素晴らしい歌い手でありギタリストのジョアン・ジルベルトの歌です。 ★詳細はこちら↓ ジョアン・ジルベルト http://www.universal-music.co.jp/joao-gilberto/ ジョアン・ジルベルトの奥さんでもあったアストラッド・ジルベルトの代表曲「おいしい水」「サマー・サンバ(ソー・ナイス)」、アントニオ・カルロス・ジョビンとルイス・ボンファが音楽を務めた映画「黒いオルフェ」で有名な「カーニバルの朝」、「イパネマの娘」ももちろんです。こちらはボサノバ誕生50周年記念の2008年に録音されたイリアーヌのヴァージョンで。 盛り上がる今のブラジルのテンションとは違いますが、56年前に生まれたブラジルで誕生したボサノバもしっとりと聞くのもいいですね〜。







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