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5/18(月) レコレール・アップデーツ

レコレール
5/18(月) レコレール・アップデーツ
*レコレール・アップデーツ
「ラーケーション」に「子供の休暇制度」導入など、
なにかと話題の「子供の休み方改革」について
教育評論家 親野智可等さんお話を伺いました!

まず、「ラーケーション」とは
“子どもの学び=ラーニング”と“大人のバケーション”を組み合わせた造語で
学ぶことが主体ではなく、ただ休むことも認められる「こどもの休暇制度」のことだそう。

この「ラーケーション」、子どもの休暇が推奨される背景には
学校だけが学びの場ではないことや、
学校での座学以外にも体験が重要という考えが広まったことから
子どもの休暇も推奨されるようになったそうですが、
これにはメリットとデメリットがあり、
子どものメリットは親子のふれあいを楽しみながら体験ができ、
子どもの知的探求心にもつながることや、
子どもにとって旅行や自然体験は大人が思っている以上に特別な体験となること。

子ども以外のメリットは
経済面では休みが分散しオーバーツーリズム解消にもなったり、
週末や長期の連休に集中していた旅行需要が分散され、
宿泊業や飲食サービス業の 労働生産性も向上するそう。

ただ、デメリットは、
経済面と時間の両方で余裕がある家庭と
そうでない家庭における差が出る可能性があることだそう。

子どもも、今は昔よりもメンタルの疲れが多いそうで、
勉強も学校によって実力差があったり、
個人間でも実力差があったりと、今は一律だと無理があることもあるそう。

休暇制度が導入されていない地域で子どもが「今日は休みたい」と言ったら、
親は焦らず、冷静になって話を聞いてあげることが大事だそう。

無理に行かせるのではなく、子どもの話を聞いて観察して、
大丈夫そうだなと思ったら学校に行くように背中を押してあげるのがいいそう!

学校に行くというのは選択肢の一つで、
絶対に行かなければならないという世間の目を気にせず、
親の価値観をアップデートするのが今は必要だそう。

親野智可等さん、ありがとうございました!


親野智可等さん X(Twitter)
https://x.com/oyanochikara

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