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7/16(木)レコレール・アップデーツ【デジタル技術を学習に活用する「教育DX」】

レコレール
7/16(木)レコレール・アップデーツ【デジタル技術を学習に活用する「教育DX」】

7月16日(木曜日)のレコレール!

14時台のレコレール・アップデーツでは

『デジタル技術を学習に活用する「教育DX」』をテーマに

株式会社情報通信総合研究所の平井聡一郎さんに解説して頂きました。

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はじめに「教育 DX」とは、

国が進めている GIGA スクール構想のことで、子ども一人ひとりにパソコンやタブレットを

1 台ずつ配って「デジタルを活用した新しい学びを実現しよう」という取り組みのこと。

コロナ禍をきっかけに全国で整備が進み教育現場での導入が進んでいます。

 

一人一台タブレットを持つことで起きた変化の一つ目は

与えられた課題に対して、問題解決に「必要な情報を自分で集める」ことができるようになったこと。

二つ目は、「クラウドで情報の共有ができる」ということ。

調べたことを模造紙に書いて共有する必要がなくなり、簡単に資料の共有ができるようになったこともポイントです。

 

 

そして、これからの時代に必要不可欠となるのが「AI=人工知能」との付き合い方。

現在は教育現場で働く先生も、生徒もAI を使うまでの「素地」がまだできてないので、

まずは「特性の理解」から始めて段階的に教育現場に導入する予定だそうです。

 

一方、教育現場にVR やメタバースを取り入れるためには、費用もかかり通信環境が整っていないと難しいため

今は、実験的に一部の学校で特別授業として行われているというのが現状とのこと。

 教育のデジタル化に関してはメリットとデメリットを理解した上で考えていくことが大切です。

 

実際、VRやメダバースを取り入れた授業の事例としては、

① 石川県加賀市の中学校では、VRを利用した「交通安全学習」の実施。

危険ともなう学びは学校で行えないので、VR でリスクを知る機会を作っています

②熊本市では、「メタバース」を活用した「不登校支援」。

そのほかにも山の中や距離が離れた学校同士の交流の場としてメタバースの活用など困っている課題に対しての活用が主になっているそうです。

 

 

この先の教育現場では「問題解決型」の授業が増えていき出された課題に対して、

どんな情報があれば解けるの?どう考えればいいの?と、自らで考え、答えを出す授業が主となり、言語能力もより必要になります。

これからは、自分の考えを表現できる「言語能力」がベースにあって、「情報活用能力」が絶対に必要になると考えている平井さん。

 

教育のデジタル化については親と子が一緒に向き合うことが何よりも大切になってきますね。

平井聡一郎さん、ありがとうございました!

 

詳しくはradikoでぜひ!
期間限定で聴くことができるので、チェックしてみてくださいね✅
https://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20260716140000

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