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9/3(木) レコレール・アップデーツ【蛍光灯2027年問題〜蛍光灯の製造終了と照明のLED 化が急務に〜】

レコレール
9/3(木) レコレール・アップデーツ【蛍光灯2027年問題〜蛍光灯の製造終了と照明のLED 化が急務に〜】

9月3日(木曜日)のレコレール!

14時台のレコレール・アップデーツでは

「蛍光灯の製造終了。照明の LED 化が急務に」をテーマに

家電ジャーナリストの安蔵靖志さんに解説して頂きました。

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蛍光灯の製造・輸出入が終了になる『蛍光灯2027年問題』とは、

水銀に関する国際的な「水俣条約」が背景にあり、微量の水銀が使われている蛍光灯も規制の対象になり、

蛍光灯の製造輸出入が禁止となることを指します。

すでに、電球形、コンパクト形蛍光灯は製造・輸出入が禁止となっており、

今回のアップデートする2027年問題では、一般照明用の蛍光灯が製造・輸出入が禁止になるとのこと。

 

今回禁止となることは製造と輸出入であり、使用することに問題はなく、罰則を受けることはありません。

流通在庫がしばらく残る可能性もあるが、「品薄」や「価格高騰」は避けられないと考えられるので、

LEDライトへの切り替えが順次必要となりそうです。

 

 

*「家庭での対応が進んでいない」というパナソニック調査より

まず、どの部屋に蛍光灯が残っているか確認して、使用頻度の高い部屋から着手するのがおすすめ。

1. リビング・ダイニング……最も点灯時間が長く、電気代削減効果が大きい

2. キッチン……毎日使い、明るさが特に大切

3. 洗面所・トイレ……点灯時間は短いが点灯回数が多い場所は LED の得意分野

4. 寝室・子ども部屋……調光機能付きにすると快適度アップ

5. 玄関ポーチ・外構照明……防犯面でも大事なため、屋外照明も忘れずにチェック

 

 

蛍光灯をLEDライトに取り替える際の注意事項として、

不適切な組み合わせでは「発熱」「発煙」「発火」などにつながるおそれがあるため、

適合した器具や安定器とLEDランプの組み合わせを使用すること。

 

安定器自体にも寿命があり、10年以上使った安定器の多くは劣化している可能性が高く、

古い安定器を使ったままだと省エネ性能が十分に発揮できないこともあるので

安全性などを考えると、基本的には「器具ごとの交換」が安心できるとのこと。

 

シーリングライト用の配線器具が付いている場合やトイレなどの電球ソケットに

電球型蛍光灯を使っている場合は蛍光灯をLEDライトに取り替えるだけで対応が可能ですが、

直管蛍光灯器具や埋め込み型照明の交換は工事が必要があるため、工事業者に依頼することが必要です。

 

 

 

LEDライトは蛍光灯に比べて約 40~50%の消費電力が削減できることに加えて寿命も約 4 万時間と非常に長持ちするため

中長期的なメリットが大きいのが特徴です。 

家の照明が「蛍光灯なのか、LED なのか」を確認し、どの照明から取り替えるか考えてみてはいかがでしょうか?

 

本日の解説は安蔵靖志さんでした!

ありがとうございました!

 

詳しくはradikoでぜひ!
期間限定で聴くことができるので、チェックしてみてくださいね✅
https://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20260903140000

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