4/6(月) レコレール・アップデーツ
レコレール
*レコレール・アップデーツ
ドラマ「デジタル・タトゥー」の原案者で弁護士の河瀬季さんに
クラウドでの共有に潜む危機についてお話を伺いました!
写真や動画をクラウドサービスで共有することに危険について伺うと、
情報拡散・流出の危険性があって、
友人に送ったつもりの共有URLやデータが、別のSNSや掲示板に無断で転載され、
一生消えない「デジタル・タトゥー」として残る危険性があるそうです。
最近多い、共有リンクは技術的には、
「URLを知っている人なら誰でも、認証なしで閲覧できる」設定であることが多く、
自分が信頼して送った友人が、悪気なくそのURLを別のグループチャットに転送したり、
SNSに貼り付けたりした瞬間に、世界中の不特定多数がその写真等にアクセスできるようになるので、
一度URLがネットに流出すると、閲覧者を制限することは事実上不可能となり、 被害が拡大してしまうそう。
防ぐためには「一度共有した写真は、全世界に公開される可能性がある」という前提で、
まずは送る前に大丈夫なデータなのかを確認するということが大事だそう!
そして、ビジネスシーンでうっかりやってしまっている問題になりやすいことは、
ニュース記事や専門雑誌の「スクショ・PDF化」し共有してしまうことだそう。
これは記事等の共有方法は著作権法上の「複製」にあたるとして、
著作権侵害の可能性が高く、大手新聞社電子版の利用規約では、
記事の複製や社内配布や厳格に制限されているそう。
みなさんも情報拡散、流出に注意をして写真や共有などを利用してくださいね。
河瀬季さん X(Twitter)
☞https://x.com/tokikawase
クラウドでの共有に潜む危機についてお話を伺いました!
写真や動画をクラウドサービスで共有することに危険について伺うと、
情報拡散・流出の危険性があって、
友人に送ったつもりの共有URLやデータが、別のSNSや掲示板に無断で転載され、
一生消えない「デジタル・タトゥー」として残る危険性があるそうです。
最近多い、共有リンクは技術的には、
「URLを知っている人なら誰でも、認証なしで閲覧できる」設定であることが多く、
自分が信頼して送った友人が、悪気なくそのURLを別のグループチャットに転送したり、
SNSに貼り付けたりした瞬間に、世界中の不特定多数がその写真等にアクセスできるようになるので、
一度URLがネットに流出すると、閲覧者を制限することは事実上不可能となり、 被害が拡大してしまうそう。
防ぐためには「一度共有した写真は、全世界に公開される可能性がある」という前提で、
まずは送る前に大丈夫なデータなのかを確認するということが大事だそう!
そして、ビジネスシーンでうっかりやってしまっている問題になりやすいことは、
ニュース記事や専門雑誌の「スクショ・PDF化」し共有してしまうことだそう。
これは記事等の共有方法は著作権法上の「複製」にあたるとして、
著作権侵害の可能性が高く、大手新聞社電子版の利用規約では、
記事の複製や社内配布や厳格に制限されているそう。
みなさんも情報拡散、流出に注意をして写真や共有などを利用してくださいね。
河瀬季さん X(Twitter)
☞https://x.com/tokikawase