4/16(木) レコレール・アップデーツ【三上洋さん】
4月30日(木曜日)のレコレール!
14時台のレコレール・アップデーツでは
「AI を使った仕事術の落とし穴!ワークスロップについて」について
IT ジャーナリストの三上洋さんにお話を伺いました!
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最近ではGeminiやChatGPTなどのAIの発達によって、会議の議事録や企画のアイデア出しなどをAIで簡単に行うことができるようになっていますが、
AIを使う上で注意したいのが「ワークスロップ」という現象。
この「ワークスロップ」という現象について、ITジャーナリストの三上洋さんに解説していただきました!
「スロップ」の語源は残飯を意味し、見た目は整っているが、中身が薄い「実用性のない低品質な業務成果物」を指す言葉。
AIの回答をそのままコピペしたり、書き起こした内容がそのまま資料となった要点がまとまっていない企画書など中身が薄くなり、
相手側のファクトチェックが必須で品質の担保ができていないことが問題となっているそうです。
AIを使うのが悪ではなく、情報の取捨選択・情報をまとめる作業を使う側が行うことが大切とのこと。
仕事の重要性や使う意図などをAIに学習させていくと仕事を行う上でAIと良い距離感で使用できるのではないでしょうか?
現在の大学生や新入社員にとってAI切っても切り離せない存在であるため、迎える側の対策として
AIの使い方やどのようにAIを使うのかを教える・どのように使ったのかフィードバックすることが必要になってくると三上さん。
AIに仕事を任せるのではなく、AIを使い自分で仕上げるという意識をもつことでAIを仕事に活かすことができるということですね!
三上洋さんありがとうございました!
詳しくはradikoでぜひ!
期間限定で聴くことができるので、チェックしてみてくださいね✅
→https://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20260430140000