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6/4(木) レコレール・アップデーツ【自動運転タクシーの行方】

レコレール
6/4(木) レコレール・アップデーツ【自動運転タクシーの行方】

5月28日(木曜日)のレコレール!

 

14時台のレコレール・アップデーツでは

自動運転タクシーの行方について

自動運転専門メディア「自動運転ラボ」を発行する自動運転ビジネス専門家の下山哲平お話を伺いました!

 

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現在、アメリカのサンフランシスコではWaymo(ウェイモ)という無人の自動運転タクシーが普通に走っており、自動運転が日常生活に溶け込んでいるが、

レベル4は“エリア限定の自動運転なので、基本的にはタクシーでの実現が現状。自家用車ではまだ自動運転レベルは2とまだ時間がかかるとのこと。

 

タクシーバスで実装化や実用化が進んでいる「レベル4」は 特定の地域やルートなどの“限定された条件下において、システムがすべての操作を行う「完全自動運転」のことを指し、アメリカや中国で無人タクシーが市街地を走っている状態。

東京でも今年から保安員を乗せた状態での実証実験がスタートし、一般人向け商用サービス化されるようになるのは、2年ほどかかるのではないかと下山さん。

 

一方、日本での実現に向けての課題として考えられるのは、最新テクノロジーに対する極めて高いレベルでの安全性を求める国民性」。

人間が運転していても毎日重大な事故は起こっているが、“自動運転という新しいテクノロジーになった途端にたった1回の事故も許されない風土がある。

自動運転の性能や、万が一の責任の所在なども日本で自動運転を実用化する際のポイント。

 

 

日本で「自動運転タクシー」が実現した場合、運転手とのコミュニケーションが不要になってストレスフリーになる・深夜の乗車での安全性の向上といった短期的な効果が期待でき、

長期的な視点では人・モノの輸送コストが今の10分の1」になるともいわれているので、タクシー的なものでの移動が経済的に誰でも出来る未来がくるかもしれないとのこと。

 

最終的には、一般家庭の自家用車でも自動運転の波がやってくる一方で、人を運ぶのではなくモノを運ぶという点で、宅配ロボットの自動運転の波が

この数年以内に大きく生まれ始める可能性がある。 さらにアメリカ西海岸などではウーバーイーツが無人宅配ロボットで配達されていたり、 街中で宅配ロボット当たり前に見かける世界になり始めているとのことで、自動運転化の波が人・モノの移動に大きな変化をもたらすのではないでしょうか。

 

下山哲平、ありがとうございました!

 

詳しくはradikoでぜひ!
期間限定で聴くことができるので、チェックしてみてくださいね✅
https://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20260604140000

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