4/1(水) レコレール・アップデーツ 【トーマス・ブラックウッドさん】
レコレール
4月1日(水曜日)の 📝レコレール・アップデーツ
毎日アップデートされる”世の中の今と小さな変化"をわかりやすく紐解いていきます。
【大谷翔平を生んだのは日本の部活?】
部活システムはいつ、どこから育まれたのか?部活と海外のクラブの違いと日本の部活がもつポテンシャルとは?
日本の部活を研究する教育社会学者のトーマス・ブラックウッド教授にお話を伺いました!
ブラックウッドさんは、高校野球への興味から日本の部活の研究をされていますが…
初めて日本に来た際に聞いた、野球場の歓声と吹奏楽の音に衝撃を受けたことと
日本の高校で教師をした際の高校球児の礼儀や態度がとてもよかったこと、
この2点が部活動研究のきっかけだったのだそう。
アメリカにも部活動的なものはありますが、
・日本は3年間同じ部活動を続ける
・アメリカではシーズンごとに違う部活に入ったり、同時に複数の部活動に入ったりする
という違いがあるのだそう
日本の部活を研究対象にしたブラックウッドさん。
野球部だけでなく他の運動部や文化部、帰宅部まで研究したんだそう。
日本では多くの人が、中学校や高校で多くの人が部活を経験し社会人にでていきます。
ブラックウッドさんが取った
「高校卒業後自分の人生に部活動はどのような影響を与えているか」というアンケートでは、
問題を乗り越える自信や根性がついたと答える人が多かったそう。
詳しくははradikoで!
radikoでは期間限定で聴くことができるので、ぜひチェックしてみてください✅
🔗 https://radiko.jp/share/?t=20260401140000&sid=INT
トーマス・ブラックウッドさん、ありがとうございました!✨