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8/13(木)レコレール・アップデーツ【生成AIの次は行動するAIへ。行政がAI エージェントを使うと、生活はどう変わるのか】

レコレール
8/13(木)レコレール・アップデーツ【生成AIの次は行動するAIへ。行政がAI エージェントを使うと、生活はどう変わるのか】

8月13日(木曜日)のレコレール!

14時台のレコレール・アップデーツでは

『生成 AI の次は行動する AI へ。行政が AI エージェントを使うと、生活はどう変わるのか』をテーマに

IT ジャーナリストの三上洋さんに解説して頂きました。

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行政サービスがAIエージェントを導入しようとしている理由は、

人手不足、役所の人員削減が挙げられるそうです。

また、人員問題を解決すると同時に、行政サービスをオンライン化・自動化し

国民一人ひとりにあったサービスを提供するためという目的も。

 

AIエージェントを導入することで、

これまで国民自身が自治体のホームページを自分で探して申請していた制度やサービスを、

役所に行かずに、自分で制度や手続きを調べなくても、一人ひとりの状況に合わせて、AI 側から案内・支援できるようになると考えられています。

 

 

実際の生活でAIエージェントが生活にどんな変化を与えるか、例を挙げていただきました!

Q1. 例えば、

「40 代・会社員で、配偶者と子どもがいる人が、会社を退職し、翌月に別の県へ引っ越す場合」

退職後の健康保険の脱退届を、オンラインで取得・提出できる。

国保への加入、マイナ保険証への登録など、人によって最適な手続きをAIエージェントが自動的に行ってくれる。

子どもの学校の転校、転入手続きも同じく児童手当、補助金、支援金などを提案し、自動申請してくれるようになるとか。

 

 

このように、自分で探して申請していた国の制度やサービスを、

AI が探して提案・手続きもやってくれるようになるとのことですが、実行には数年かかると言われています。

政府の計画では、AI エージェントの徹底活用を通じ、「自律型」「提案型」の行政サービスを実現する「AI 駆動型国家」を掲げており、

2030 年代半ばの将来像としては、住民が AI エージェントの支援を受けながら行政サービスを利用する姿を描いています。

 

AIエージェントが、住民相談や申請手続きの多くを代行し、行政側でも政策検討や職員教育などを支える。

人手不足が深刻になる自治体でも、少人数の職員で質の高い行政サービスを

提供し続けられる社会を目指してAIエージェントの導入を進めていくとのことです!

 

本日の解説は三上洋さんでした!

ありがとうございました!

 

詳しくはradikoでぜひ!
期間限定で聴くことができるので、チェックしてみてくださいね✅
https://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20260813140000

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