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6/17(水) レコレール・アップデーツ 【 マイケル ジャクソンが遺したもの 】音楽ジャーナリスト 高橋芳朗さん

レコレール
6/17(水) レコレール・アップデーツ 【  マイケル ジャクソンが遺したもの  】音楽ジャーナリスト 高橋芳朗さん

📝レコレール・アップデーツ

毎日アップデートされる”世の中の今と小さな変化"をわかりやすく紐解いていきます。

 

音楽ジャーナリスト 高橋芳朗さんに
「アーティスト マイケル・ジャクソンが残したもの」についてお聞きしました!👑🎶

 

公開中の映画『Michael/マイケル』の字幕監修を務めた高橋さん。
アメリカのみならず日本でも大ヒットを記録している本作を通じて、
マイケルの音楽や世界に残した功績について解説していただきました。

マイケルジャクソンの作曲方法は、
楽譜を書いたり楽器を演奏したりするのではなく、頭の中にある構想を自らの「声」で表現。
メロディだけでなく、ドラムやベースの音まで声で作り上げ、
それをミュージシャンが譜面に書き起こすという独特な方法で数々の名曲を生み出していたのだそう。

また、マイケルは音楽を「総合芸術」として体験させることを追求し、ダンスと映像にも強いこだわりを持っていました。
幼少期にジェームス・ブラウンやハリウッドミュージカルから影響を受け、ダンスを取り入れたパフォーマンスを確立。
それまで単なるプロモーション用だったミュージックビデオを「ショート・フィルム(映画)」と呼び、
『スリラー』などで映画監督を起用し、映像作品としてのスケールとクオリティを飛躍的に高めました。

映画『マイケル』では、そんなマイケルの人生が描かれています。
マイケルの甥であるジャファー・ジャクソンが主演を務めており、
血縁者ならではのリアリティで、マイケルの神秘的な佇まいやニュアンスを完璧に体現! 
彼が音楽シーンにおいていかに革命的な存在だったのかが伝わる作品になっているそうです。

 

詳しくははradikoで!
radikoでは期間限定で聴くことができるので、ぜひチェックしてみてください✅
🔗 https://radiko.jp/share/?t=20260617140000&sid=INT

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高橋芳朗さんについてはこちらから
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