2026年4月30日(木)放送「近江八幡左義長まつり編」
琵琶湖まんだら
琵琶湖の東側、湖東平野の中央部に位置する近江八幡市で毎年3月に開催されている「左義長まつり」のルーツは、 織田信長が安土城を築いた時代にありました。信長は、もともと宮中で行われていた行事である「左義長」を、安土城下でも行うよう命を出したのです。 そして、自らも派手な衣装を身にまとい、町衆に混ざって踊り出たことが信長の一代記『信長公記』に記されています。
現在行われている、近江八幡の「左義長まつり」は、信長亡き後、豊臣秀次が八幡山城を築き、 城下町を開いたころに始まったと伝わります。今週は、完成した左義長を披露する「まつり当日」に注目し、お話を伺います...。
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