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#27 新たな復興の象徴「フタバスーパーゼロミル」(後編)
COSMO みらいかぜ
東日本大震災からの復興を目指す福島県双葉町。
昨年8月まで、全域に避難指示が続いていたこの町に今年、
新たな復興の象徴とも言えるスポットが誕生しました。
その名は「フタバスーパーゼロミル」。
ここは、岐阜県に本社を構える「浅野撚糸」の新たな工場です。
ですが、ただの工場ではありません。
カフェやショップが併設された複合施設です。
今年は、8名の若手スタッフが入社しました。
彼らは「悔しい」と話すそう。
その理由は、ふるさとが風評被害に遭ったことで
思いがけない対応をされることが増えたこと。
今年入社した若手スタッフたちは
「福島を、他の人に自慢できるような県にしたい」という思いがあります。
当初は双葉町に工場を作ることに迷いがあった浅野さんですが
今はたった一言「良かった」と感じていらっしゃいます。
地元の方が足を運んでくれた際には「社長、頑張って」と声をかけてくれるそう。
浅野さんのベースともなっている「町工場」のような温かさがそこにはあるようです。
最近では、観光バスの客足も増えてきた双葉町。
甚大な被害を受けた双葉町が復興のシンボルになること。
そして、その町で活気のある会社になることができれば、
多くの影響を与えることができるのでは、と感じている浅野さん。
他県で過ごす地元の方々にも自慢できるような街にしていきたいという
浅野さんの強い思いを感じることが出来ました。

昨年8月まで、全域に避難指示が続いていたこの町に今年、
新たな復興の象徴とも言えるスポットが誕生しました。
その名は「フタバスーパーゼロミル」。
ここは、岐阜県に本社を構える「浅野撚糸」の新たな工場です。
ですが、ただの工場ではありません。
カフェやショップが併設された複合施設です。
今年は、8名の若手スタッフが入社しました。
彼らは「悔しい」と話すそう。
その理由は、ふるさとが風評被害に遭ったことで
思いがけない対応をされることが増えたこと。
今年入社した若手スタッフたちは
「福島を、他の人に自慢できるような県にしたい」という思いがあります。
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今はたった一言「良かった」と感じていらっしゃいます。
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甚大な被害を受けた双葉町が復興のシンボルになること。
そして、その町で活気のある会社になることができれば、
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