JFN Pods

番組一覧 > ごうちゃんの「照らすこころ」 > ポッドキャスト > 意の如く~今 ここから~ vol04 公開録音オープニング

意の如く~今 ここから~ vol04 公開録音オープニング

ごうちゃんの「照らすこころ」

ポッドキャスト番組『意のごとく』~今 ここから~

【オープニングトーク】

ゲストは、「美装納棺ふれる」代表の公森玲奈 氏

照泰仏堂の店舗横のホールにて公開録音をした模様をお届けします。

納棺師の仕事とはどういった仕事なのか?

どんな思いで仕事をされているのか?

詳しく伺っていきます。

 

4つにわけてお届けする。意の如く ~今 ここから~ vol04では、

納棺師の仕事は、単なるご遺体の処置にとどまりません。

故人の尊厳を守り、遺族が死という現実に立ち向かうための「心の架け橋」となる重要な役割を担っており、

主に4つの価値を持っています。

 

故人の尊厳と「らしさ」の追求:

生前の習慣やこだわりを丁寧にヒアリングし、身だしなみや表情に反映させることで、遺族の記憶の中にある「その人」を復元する。

 

遺族の安心感の創出:

丁寧で美しい所作と、宝物を扱うような接し方により、遺族の不安を和らげ、信頼関係を築く。

 

死をタブー視しないコミュニケーション:

元気なうちに死について語り合うことが、残された時間をより良く生き、納得のいく見送りをするために不可欠である。

 

「素手」による触れ合いの意義:

衛生管理が重視される現代において、あえて素手で接することで遺族の心理的障壁を取り払い、最期の触れ合いを促す。

ポッドキャスト配信中