1964年・昭和39年をピックアップ②
昭和サウンドマップ
1964年の流行語を振り返りましょう。
「おれについてこい」
1964年の東京オリンピックで金メダルを獲得した女子バレーボールチーム
「東洋の魔女」を率いた大松博文(だいまつ ひろふみ)監督の口癖であり、
自身の著書のタイトルにもなった。
「カギッ子」共働きの子供たちのこと。
「東京さばく」東京は異常渇水に見回れ、このように報道された。
「シェー」赤塚不二夫の漫画『おそ松くん』の登場人物イヤミがポーズをつけて言うせりふ。
流行したファッションは、
「みゆき族」東京・銀座のみゆき通りに現れた、アイビールックに身を包んた若者たちのこと。
また、オリンピックの影響もあり、オリエンタル調の柄や五輪カラーなども注目されました。
M1 アンコ椿は恋の花/都はるみ
M2 ア・ハード・デイズ・ナイト/ザ・ビートルズ
M3 小さな瞳/相沢政子
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