1981年・昭和56年をピックアップ②
昭和サウンドマップ
1981年・昭和56年は、
黒柳徹子の『窓ぎわのトットちゃん』がベストセラーとなり、
「なめ猫」や「チョロQ」が大流行した年です。
社会的には昭和56年豪雪、
福井謙一が「フロンティア電子軌道理論」の構築により、
日本人初となるノーベル化学賞を受賞、日劇閉館などが話題となり、
新交通システムが神戸で開始された年でもありました。
当時の流行語は…
「クリスタル族」
田中康夫の小説『なんとなく、クリスタル』から生まれた言葉で
ブランド品や流行のファッションに身を包んだ、都会的な若者たちを指した言葉
「粗大ゴミ」
定年後、家でゴロゴロしていて妻のめざわりになる夫
「んちゃ」
漫画『Dr.スランプ』の主人公アラレちゃんが話す「アラレ語」で「こんにちは」の意味
ファッションは、DCブランドが流行。
全身黒コーディネートをする若者が「カラス族」と呼ばれ、
渋谷や原宿を中心に増加したり、
セーラーカラーやボーダー柄など、爽やかなマリンスタイルも人気でした。
M1 スニーカーぶる~す/近藤真彦
M2 ニューヨーク・シティ・セレナーデ/クリストファー・クロス
M3 コットン気分/杏里
純烈の最新情報は公式サイトをチェックしてください!
https://www.junretsu.jp/