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中小企業ROCK RADIO vol.17
🎸 ギター再開1ヶ月目のリアル:用語の壁にぶつかる
意気揚々と練習を始めた行廣アナ。しかし、そこには初心者特有の「言葉の壁」が立ちはだかっていました。
弦の数え方のトラップ: 自分に一番近い「太い弦」が1弦だと思いきや、実は「6弦」。この事実に気づくのに1週間!
楽譜(タブ譜)が暗号に見える: 「×」印を見て「触っちゃいけないの?」と怯える日々。
「フレット」って何?: 指で押さえる場所にある「鉄の仕切り」のことだとようやく理解。
唯一の成果: 苦戦しながらも、キラキラ星のワンフレーズと「Dコード」を習得!
福田さんは「言葉を知ることは、その世界に一歩踏み出した証拠。1ヶ月でそこまでいけば十分!」と優しくフォロー。
🎤 歌とギターを両立させる「オープンマインド」の魔法
「ギターを引きながら歌うのが恥ずかしい、ボソボソ歌ってしまう」という悩みに対し、福田さんは心の持ち方の重要性を語りました。
心を開く(解放する): 歌うことは自分をさらけ出すこと。カラオケで人の歌に感動するのは、その人が心を開いているから。
緊張は禁止しない: 恥ずかしがらずに、まずは「のびのびと自分を解放する」。そうすることで、自然と「楽しい」という感情がついてくる。
歌詞の面白さ: プロデューサー視点では、母音や子音の使い方がメロディの印象を変える「言葉の響き」に注目すると、さらに世界が広がります。
🎼 次の1ヶ月で挑戦する「目標の2曲」
行廣アナの感性と、初心者への配慮を組み合わせた選曲です。
ヨルシカ「ただ君に晴れ」(行廣アナ選)
理由: イントロとギターソロの印象的な音色に「耳のチューニング」が合った一曲。
アドバイス: 最初から完璧を目指さず、まずはギターの音を楽しむことから。
スピッツ「チェリー」(福田プロデューサー選)
理由: 使うコードは基本5つ。テンポを落としてバラード風に弾き語るのにも最適。
必修科目「3コード」: C・G・Fを覚えるのが当面の目標。難関の「F」も、テコの原理を使えば女性でも楽に押さえられるコツがあります。
🌟 放送での奇跡:初めての「Dコード」披露
スタジオで恐る恐る「Dコード」を鳴らした行廣アナ。その音は…… 「見事!しっかり鳴ってます!」と福田さんも太鼓判。
「電波に乗って音が届いた瞬間、あなたはもうミュージシャンです」という言葉に、スタジオは温かい空気に包まれました。
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