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Vol.112 三木町・奥山にポツンと建つ、ミニマル農園の「山の平飼いたまご」をご紹介!(240529OA)

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Vol.112 三木町・奥山にポツンと建つ、ミニマル農園の「山の平飼いたまご」をご紹介!(240529OA)
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神奈川出身の橋本さん。東日本大震災後、自分で野菜を作り安心できるものを食べたいという思いから熊本で1年半の農業研修を積みます。そして10年程前に三木町奥山に移住してきました。

 

自然に囲まれた場所で、川の水で野菜を育てることができる。ここだと思ったと橋本さん。この場所にあった豚舎を鶏舎にして養鶏を始めます。

 

少しずつ広げていき、現在はボリスブラウンとホシノブラックを300羽以上平飼いで育てています。

平飼いだとニワトリたちが土の上で自由に駆け回ることができ、砂浴びや日光浴をして免疫力を自然と高めることができます。川の水を飲み、おやつには新鮮な葉っぱを食べてのびのびと暮らしていますが…ん?中に1羽だけ白いニワトリが!?



こちらが各グループに1羽だけいるオスのニワトリ。

「メスのニワトリだけだと、お尻をつついていたずらする子がいたりするのですが、グループにオスを入れると、不思議なことに小競り合いがなくなったんです」

 

ニワトリグループの平和を守ってくれているのがオスのニワトリ。堂々としていました!

 

そんなニワトリたちに与えるごはんへのこだわりがミニマル農園でないと実現できないものになっています。

 

「米ぬか、うどんの出汁ガラの煮干し・カツオ・昆布、ビールの麦芽、竹を炭にして砕いて作る竹酢。それらをブレンドして発酵させたごはんが元気の源。」愛情いっぱいのオリジナルブレンドごはんと川の水を飲んで育ったニワトリたちが産む卵は、ぷっくりとしたレモン色の黄身でさわやかな味がします。食べてみて感じたのは、きれいな味がするたまごだということでした。


 


現在、高松市の自然食品店ちろりん村さん、サヌキスさん、藤塚町マルシェさんなどで販売されています。

自分が無理せず継続していき、小さな丸…ミニマルをもらえるように少しずつ広げて行きたいという橋本さんです。

 

 

<ミニマル農園>

インスタグラム minimalfarm_

 

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