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『坂番洋楽データファイル(略してSYDF)』第221回

「坂崎さんの番組」という番組
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:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+: 【THE ALFEE】に関する情報が随時更新されています。 http://www.alfee.com もしくは https://www.alfeemania.com を こまめにご確認ください。 :+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:『ポール・マッカートニー(Paul McCartney)』 ★1976年の春【ウイングス】は約2ヶ月に渡って行なわれた全米ツアー 「ウイングス・オーヴァー・アメリカ」も30回の公演で60万人を動員…と大成功。 そして、このツアー音源を『ウイングス・U.S.A.ライヴ!!(Wings Over America)』としてリリース。 ライヴ盤でLP3枚組だったにも関わらず、全米アルバムチャート1位を獲得。 ちなみに、このアルバムには「レディ・マドンナ」」「ブラックバード」「夢の人」 「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」「イエスタデイ」といった、 これまで封印していたビートルズナンバーが5曲収録されていました。 この後1年ほど活動休止し、次のアルバムのレコーディングを開始。 1978年にオリジナルアルバムとしては2年ぶりとなる『ロンドン・タウン』リリース。 ♪しあわせの予感(With A Little Luck)/ウイングス *アルバム『ロンドン・タウン』からの1stシングル。 *1978年に全米1位を記録。 ★アルバム『ロンドン・タウン』録音終了後、1975年にオーディションで選ばれて 参加したメンバー2人(ジミー・マカロックとジョー・イングリッシュ)が脱退。 1979年に急遽2人のメンバーを加え、 5人組となってアルバム『バック・トゥ・ジ・エッグ(Back To The Egg)』をリリース。 当時大流行のディスコ、パンクなども取り入れたアルバムでしたが 全米チャートでは8位(全英6位)という結果に。 その後【ウイングス】は全英ツアーを終えた後、 1980年1月に予定されていた初の日本公演・・・でしたが、 ポールが成田空港の税関で摘発され10日間ほど勾留の後、送還ということになり、 急遽ジャパンツアーは全公演中止となってしまいました。 イギリスに戻ったポールは、自宅のスタジオでワンマン・レコーディングによる ソロアルバム『マッカートニーⅡ』を、(『マッカートニー』から10年ぶりに)発表。 本国イギリスでは1位、全米でも3位と大ヒット。 このアルバムから1stシングルが「カミング・アップ」だったのですが スタジオVer.だけでなくライヴVer.も収録。 全英ではスタジオVer.が2位、全米ではライヴVer.が1位となりました。 ♪カミング・アップ(Coming Up)(Live at Glasgow) *1979年・ウイングス全英ツアーのグラスゴー公演で 録音されたライヴVer.。 ★翌年1980年12月8日にジョン・レノンがニューヨークの自宅“ダコタ・ハウス”前で マーク・チャップマンに射殺されるという衝撃の出来事が起こりました。 ジョンの死にショックを受けたポールは数カ月間、自宅に引き籠もったそうです。 そして、その翌年、ジョージ・マーティンのアドバイスで 腕利きのスタジオミュージシャンたちを集めてレコーディングされたのが アルバム『タッグ・オブ・ウォー(Tug Of War)』。 1982年に発表されたアルバムに先駆けてシングルとして発表された デュエット曲は全米1位を獲得。 ♪エボニー・アンド・アイボリー(Ebony And Ivory) withスティーヴィー・ワンダー *1982年・全米1位。 *アルバム『タッグ・オブ・ウォー』は 全英・全米アルバムチャート1位を獲得。 ★同年1982年に発売されたマイケル・ジャクソンのアルバム『スリラー』で、 そして翌1983年に発表されたポールのアルバム『パイプス・オブ・ピース』に収録された マイケルとのデュエット曲はどちらも大ヒット。 ♪ガール・イズ・マイン(The Girl Is Mine) /マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー *発表の翌年1983年に全米2位を記録。 ♪セイ・セイ・セイ(Say Say Say) /ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン *1983年・全米1位を記録。 ★3回に渡ってお送りしてきたポール・マッカートニー特集。 最後は、1984年にポール自身が主演・脚本を担当した映画 『ヤァ!ブロード・ストリート』のサントラ盤からのシングル曲。 ♪ひとりぼっちのロンリー・ナイト(No More Lonely Nights) *1984年に全米6位、全英2位を記録。 ★その後もアルバム発表、ライヴと精力的に活動を続けている ポール・マッカートニー。 昨年末には、前作『マッカートニーⅡ』以来、40年ぶりとなる ワンマン・レコーディング・アルバム『マッカートニーⅢ』をリリースし、 健在ぶりを発揮しています。:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+: 次の更新はネット局すべてのOA終了後 2021年3月3日(水)AM5時以降の予定です。 坂番HP:http://www2.jfn.co.jp/sakasan/ :+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:

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