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PROGRAM No.2016-004 1/21~1/27

「坂崎さんの番組」という番組
PROGRAM No.2016-004 1/21~1/27
「ライオンは寝ている」を生で聞いた小学生の坂崎少年は、 ずっとこの曲が頭の中をよぎっていたなあ。 誰だったんだろう、あのバンド。 GSかカレッジフォークのバンドだったけど。 トッド・ラングレンとユートピアは好きでよく聞いてたです。 特に「DEFACE THE MUSIC」は死ぬほど好きだったなあ。今週のSYDFは「ト」で始まるアーティスト特集の2回目。ラインナップは・・・『ドクター・フック(Dr.Hook)』★1968年、アメリカ・ニュージャージー州で“アイパッチ”がトレードマークの レイ・ソーヤー を中心に結成された7人組。 デビュー当初、グループ名は「ドクター・フック&ザ・メディスン・ショウ」。 この≪ドクター・フック≫というのは、自動車事故で目を怪我したリーダーのレイ・ソーヤーを 『ピーターパン』のキャプテン・フック(フック船長)が“アイパッチ”をしてたことになぞらえたもの。♪あこがれの“ローリング・ストーン”(The Cover of "Rolling Stone")/ドクター・フック&ザ・メディスン・ショウ*1972年の末にリリース、翌73年全米シングルチャート6位まで上昇 アメリカのロック雑誌『ローリング・ストーン』の表紙をいつかは飾りたいという内容の歌でした。*この曲の大ヒットで1973年『ローリング・ストーン』誌の表紙を飾りました。★1975年「ドクター・フック&ザ・メディスン・ショウ」はグループ名を「ドクター・フック」に改名。 音楽性も泥臭いカントリーロックから、当時流行っていたAORへと路線変更。 サム・クックのカバー「オンリー・シックスティーン」をはじめ 「めぐり逢う夜」「すてきな娘に出会ったら」とヒットを連発。♪セクシー・アイズ(Sexy Eyes)*1980年、全米5位。★このヒットの3年後、リーダーのレイ・ソーヤーはソロ活動のスタートと共に 「ドクター・フック」としての活動にピリオドを打ちますが、 1988年に 「レイ・ソーヤー・オブ・ドクター・フック」として、さらにその後も 「ドクター・フック feat.レイ・ソーヤー」として活動しています。『トーケンズ(The Tokens)』★1955年、ニューヨーク・ブルックリンのリンカーンハイスクールで結成された4人組の白人ボーカルグループ。 結成メンバーには、あのニール・セダカもいましたが、 1958年、 ニール・セダカは名門「ジュリアード音楽院」に進学するためグループを脱退。 トーケンズは3人組になります。そして1960年レコードデビュー。 デビュー曲は全米15位でしたが、2枚目のシングルは彼らの代名詞ともなる大ヒットに!♪ライオンは寝ている(The Lion Sleeps Tonight) *1961年、全米1位を記録。*この曲は元々は1952年フォークグループ「ザ・ウィーヴァーズ」がヒットさせた曲。 このグループには伝説のフォークシンガー「ピート・シーガー」がいました。『トッド・ラングレン(Todd Rundgren)』★1948年6月22日、アメリカ・ペンシルベニア州アッパー・ダービー生まれ(現在67歳)。 若い頃から、シンガーソングライター、プロデューサー、エンジニアなど、 マルチプレイヤーとして活躍。本格的な音楽活動は19歳の時。 地元で「ナッズ」を結成。アルバムを3枚リリース後「ナッズ」解散。 ボブ・ディランのマネージャーに拾われレコーディングエンジニアとして働きます。 1970年ソロデビューアルバム『ラント』をリリース。 1971年に続編的アルバム『ラント:バラード・オブ・トッド・ラングレン』リリース。 その翌年1972年に、2枚組のアルバム『サムシング/エニシング?』をリリース。 その中から、シングルカットされた曲がヒットしています。♪アイ・ソー・ザ・ライト(瞳の中の愛)(I Saw The Light) *1972年、全米16位を記録。♪ハロー・イッツ・ミー(Hello It's Me)*1973年、全米5位。★この曲を含むアルバムが大ヒットしたことでニューヨークにスタジオを新築。 その後、プロデューサーとしても「グランド・ファンク」をはじめ 「ミート・ローフ」や「XTC」などを手がけヒットさせています。 1974年に「ユートピア」というバンドを結成、ソロ活動と平行し10年ほど活動を続けます。♪抱きしめたいぜ(I Just Want To Touch You)/ユートピア*1980年リリースのアルバム『ミート・ザ・ユートピア(Deface The Music)』から。♪レイン(Rain)*1976年、トッド・ラングレンがソロ名義でリリースしたカバーアルバム 『誓いの明日(Faithful)』からビートルズのカヴァー曲。♪グッド・ヴァイブレーション(Good Vibrations)*同じく『誓いの明日(Faithful)』からビーチボーイズのカヴァー曲。★このあと、トッドはコンスタントにアルバムをリリースしつつ、時には「ニューカーズ」のボーカルとして、 そして「リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド」に参加したり…と、 現在はハワイ在住で悠々自適な中、マルチに音楽活動を行なっています。次回「坂崎さんの番組」という番組 ゲストにももいろクローバーZのみなさん!







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