JFN Pods

石を拾う

デイリーフライヤー
石を拾う

昔から、石を拾うのが好きな方は結構いらっしゃいます。
でも確かに、いい感じの石を見つけた時は、いくつになっても「お!」と拾いたくなっちゃいますよね。もちろんルールとマナーを守りながらですが。
ということで今日は、「石を拾う」で30分お届けしました!

まずは今年3月に亡くなった、漫画家・つげ義春(よしはる)さんの代表作のひとつ、「無能の人」シリーズの「石を売る」という短編漫画。
これは、その名の通り、石を拾って売るお話。
かつては漫画家として名をなした主人公が、数々の事業に失敗した結果、思いついたのが「石を売る」という商売。
石を売る男と、その家族を中心に、現代社会から落ちこぼれた人々をユーモラスかつ暖かく描くドラマ——となっています。

また、今日のテーマは「石を拾う」ですが、実際に日本でこれを趣味としている方はどちらかというと珍しいタイプに分類されるかもしれませんが、アメリカでは「ロックハウンディング」という名前で、わりとメジャーな趣味とされています。

ロックハウンディングとは、岩石、鉱物、宝石、化石などを様々な場所で採取することです。
アメリカでは昔から地道に続いている趣味ですが、いま若い人たちの間でも「石探し」は静かなブームを呼んできます。
おそらくインスタグラムなどの影響で、今や毎日のように世界中から鉱石類の発掘レポートが発信し続けられています。
アメリカでロックハウンドが流行っているのは、土地柄が影響していて、大陸全土が岩の多い山で形成されているため、珍しい石が見つかりやすいのです。 

今の時期は一年でもっとも気候がいいこの時期、たまには童心に帰って、波の音を聞きながら、足元を見つめてみるのも良いものですよね!

 

 

本日の選曲
M1   Glamorous Life  / Lady Gaga
M2  変わったかたちの石 / KinKi Kids
M3 石コロDays / スキマスイッチ

最新のお知らせ

ポッドキャスト配信中