2024年12月19日(木)放送「石山寺」
琵琶湖まんだら
石山寺の門前からは、日本最大規模の「淡水産貝塚」が発見されています。 貝塚とは縄文時代に人々が食べた貝の殻などが捨てられ、堆積したものです。 貝塚は「縄文のタイムカプセル」とも言われます。石山貝塚から見つかったのは、ほとんどが セタシジミでした。ただし、その大きさは現在のものよりも大きく、3~4センチもの大きな セタシジミでした。ほかには魚や動物の骨、石器や装飾品も見つかりました。装飾品の材料には、 「海で獲れる貝」が使われていたと言います。さらに、それら装飾品に似たものが、 石山から遠く離れた長崎県でも発見されているそうです。 縄文時代にモノや情報がどのように伝わっていたのか…想像が膨らみますね。
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2026年4月30日(木)放送「近江八幡左義長まつり編」
琵琶湖の東側、湖東平野の中央部に位置する近江八幡市で毎年3月に開催されている「左義長まつり」のルーツは、 織田信長が安土城を築いた時代にありました。信長は、もと
2026年4月23日(木)放送「近江八幡左義長まつり編」
琵琶湖の東側、湖東平野の中央部に位置する近江八幡市は、 美しい景観と歴史風土に恵まれた地域です。 豊かな水と土の恵みによって、まちは古くから農業を中心に栄え、
2026年4月16日(木)放送「近江八幡左義長まつり編」
琵琶湖の東側、湖東平野の中央部に位置する近江八幡市は、 美しい景観と歴史風土に恵まれた地域です。 豊かな水と土の恵みによって、まちは古くから農業を中心に栄え、