2024年12月19日(木)放送「石山寺」
琵琶湖まんだら
石山寺の門前からは、日本最大規模の「淡水産貝塚」が発見されています。 貝塚とは縄文時代に人々が食べた貝の殻などが捨てられ、堆積したものです。 貝塚は「縄文のタイムカプセル」とも言われます。石山貝塚から見つかったのは、ほとんどが セタシジミでした。ただし、その大きさは現在のものよりも大きく、3~4センチもの大きな セタシジミでした。ほかには魚や動物の骨、石器や装飾品も見つかりました。装飾品の材料には、 「海で獲れる貝」が使われていたと言います。さらに、それら装飾品に似たものが、 石山から遠く離れた長崎県でも発見されているそうです。 縄文時代にモノや情報がどのように伝わっていたのか…想像が膨らみますね。
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2026年8月6日放送…「甲賀市甲賀町甲南町編」
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2026年7月30日放送…「甲賀市甲賀町甲南町編」
滋賀県甲賀市は、滋賀県の南東側に位置しています。2004年・平成16年の合併によって「甲賀市」の一部となった、「甲賀町」と「甲南町」地域は甲賀市中央部の南側に、
2026年7月23日放送…「東近江市八日市地区編」
琵琶湖の東側、滋賀県のほぼ中央部にあたる「湖東平野」にあり、現在は東近江市の一部となっている「八日市」。 八日市で大凧が揚げられるようになったのは、江戸時代の