2024年12月19日(木)放送「石山寺」
琵琶湖まんだら
石山寺の門前からは、日本最大規模の「淡水産貝塚」が発見されています。 貝塚とは縄文時代に人々が食べた貝の殻などが捨てられ、堆積したものです。 貝塚は「縄文のタイムカプセル」とも言われます。石山貝塚から見つかったのは、ほとんどが セタシジミでした。ただし、その大きさは現在のものよりも大きく、3~4センチもの大きな セタシジミでした。ほかには魚や動物の骨、石器や装飾品も見つかりました。装飾品の材料には、 「海で獲れる貝」が使われていたと言います。さらに、それら装飾品に似たものが、 石山から遠く離れた長崎県でも発見されているそうです。 縄文時代にモノや情報がどのように伝わっていたのか…想像が膨らみますね。
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2026年9月17日放送…「野洲市中主地区編」
「中主地区」はかつて「中主町」として、2004年・平成16年に、「野洲町」と合併し、現在は野洲市の一部となっています。「旧野洲町」は「近江富士」と呼ばれる三上山
2026年9月10日放送…「野洲市中主地区編」
中主地区は、2004年・平成 16 年に、旧野洲町と合併し、野洲市となりました。野洲市の東南部にあたる「旧野洲町」は、「近江富士」と呼ばれる三上山をはじめ、大岩
2026年9月3日放送…「甲賀市甲賀町甲南町編」
甲賀市中央部の南側に、隣り合って位置している「甲賀町」と「甲南町」。2つの地域の南側には、山や丘が連なり、その向こうで、三重県伊賀市と接しています。 一帯は古