2026年4月23日(木)放送「近江八幡左義長まつり編」
琵琶湖まんだら
琵琶湖の東側、湖東平野の中央部に位置する近江八幡市は、 美しい景観と歴史風土に恵まれた地域です。 豊かな水と土の恵みによって、まちは古くから農業を中心に栄え、 中世以降は、陸上と湖上、両方の交通の要衝であることから、多くの「城」も築かれました。 毎年3月に開催されている「左義長まつり」は国の無形民俗文化財。織田信長亡き後に築かれた「八幡山城」の城下町には、安土から町衆が移り住みました。 彼らが、この地の氏神である「日牟禮八幡宮」に「左義長」を奉納するようになり、 これが現在に続く「左義長まつり」のルーツとなっています。 まつりのクライマックスになると、左義長は次々と燃え上がり、早春の夜空を焦がします...。
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2026年9月17日放送…「野洲市中主地区編」
「中主地区」はかつて「中主町」として、2004年・平成16年に、「野洲町」と合併し、現在は野洲市の一部となっています。「旧野洲町」は「近江富士」と呼ばれる三上山
2026年9月10日放送…「野洲市中主地区編」
中主地区は、2004年・平成 16 年に、旧野洲町と合併し、野洲市となりました。野洲市の東南部にあたる「旧野洲町」は、「近江富士」と呼ばれる三上山をはじめ、大岩
2026年9月3日放送…「甲賀市甲賀町甲南町編」
甲賀市中央部の南側に、隣り合って位置している「甲賀町」と「甲南町」。2つの地域の南側には、山や丘が連なり、その向こうで、三重県伊賀市と接しています。 一帯は古