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ごうちゃんの「照らすこころ」vol.13

ごうちゃんの「照らすこころ」

毎月第2火曜日ごうちゃんの「照らすこころ」

仏具店として、人そして、心を大切に接客を続ける
ごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
お話いただきます。

照泰仏堂
HP:https://www.shoutaibutsudou.com/
岡山の仏壇店「照泰仏堂」(昭和53年設立)は、お客様の仏事の【とーたるさぽーと】を行う仏壇屋です。
お仏壇は唐木仏壇・金仏壇・モダン仏壇、合わせて随時100本以上展示。
お仏壇の移動・掃除・処分も承ります。
お仏具、位牌と文字彫サービス、線香・ローソク・神棚・神具、寺院用具、粗供養、満中陰志、各種返礼品、
オンラインショップ、雑貨など、幅広い品揃えとサービスでお客様の毎日に寄り添います。

ちょうど良かったと思える「照泰仏堂」
幡司剛典代表取締役社長にスタジオにお越しいただきました。
ごうちゃんおはようございます。
おはようございます。
今年もどうぞ。 よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

2026年、最初に出会った「ちょうど良かった」

あけましておめでとうございます。

私のお正月は、子供たちとゆっくり過ごしました。

大晦日の夜、子供たちは「今日だけは夜更かししていい日!」と大張り切り。

結局、深夜3時か4時まで起きて頑張りすぎたせいか、翌日には熱を出してしまいました(笑)。

子供らしくて、それもまた良い思い出です。

さて、今年最初にお伝えしたい「ちょうど良かった」は、仕事の現場でのことです。

お仏壇の配達にお伺いすると、お客様から「大きさといい色といい、本当にちょうど良かった!」と

喜んでいただけることが続いています。

店舗で見るのと、実際にお家の中に置くのでは見え方が違います。

そこをプロの経験でバチッとお部屋に合わせる。

その瞬間の「ちょうど良かった」という声を聞くのが、私にとって何よりの生きがいです。

また、プライベートでも驚きの「ちょうど良かった」がありました。

ふらりと立ち寄った郊外のカフェで、なんと坂上忍さんにお会いしたんです!

あと1、2分早く店を出ていたら会えなかったタイミング。

まさに、その場所にその時にいて「ちょうど良かった」瞬間でした。


ハンカチ一枚を持つことで、出会いの質が変わる

今日お話ししたいテーマは、「ハンカチを持つと出会いは変わる」です。

「品」を意識するきっかけ

実は以前、素敵な女性から「タオルハンカチじゃなくて、ちゃんとした素材の綺麗なハンカチを持ちなさい」と

アドバイスをいただいたことがありました。 

それまでは無頓着だったのですが、去年の10月頃から

「自分も成長していく中で、もう少し『品』というものを意識すべきではないか」と思うようになったんです。

持ち物が自分の「周波数」を変える

お手洗いから出た時に、サッと綺麗なハンカチで手を拭く。

ジャケットを着て、マイ靴ベラを持つ。

こうした小さなアイテムを意識して持つようになると、不思議と背筋が伸び、歩き方まで変わってきます。

そして何より驚いたのが、「出会う人が変わったこと」です。

自分の意識が変わると、発する周波数が変わるのでしょうか。

今まで出会わなかったような、素敵な方々とのご縁が広がるようになりました。

相手への「安心感」を身にまとう

25年前、店舗を建て替えた時に「入りにくくなった」と言われ、あえてラフな格好をしていた時期もありました。

でも今は、物が売れる時代から「誰から買うか」という信頼の時代です。

「この人に任せれば大丈夫」という安心感を持ってもらうために、見た目を整える。

それは自分の見栄のためではなく、「相手にとって自分はどうあるべきか」という思いやりから始まるものだと

感じています。


2026年の抱負:「粋」「品」「美」

今年の私は、この3つの言葉を大切にしていきます。

  • 「粋(いき)」……いきな心。

  • 「品(ひん)」……相手を思う意識。

  • 「美(び)」……行動。

特に「粋」という字には、面白い秘密があります。

漢字を分解すると「米(八十八)」に「九」と「十」と書きます。

八十八と九十の間にある「八十九(やく)」がない。

つまり、「粋に生きると厄(ヤク)がない」と言われているんです。

2026年、皆さんも粋な心で、品を持って、美しく行動していきませんか?

きっと厄を払い、幸せいっぱいの素晴らしい一年になるはずです。

 

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