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ごうちゃんの「照らすこころ」vol.13
ごうちゃんの「照らすこころ」
仏具店として、人そして、心を大切に接客を続ける
ごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
お話いただきます。
照泰仏堂
HP:https://www.shoutaibutsudou.com/
岡山の仏壇店「照泰仏堂」(昭和53年設立)は、お客様の仏事の【とーたるさぽーと】を行う仏壇屋です。
お仏壇は唐木仏壇・金仏壇・モダン仏壇、合わせて随時100本以上展示。
お仏壇の移動・掃除・処分も承ります。
お仏具、位牌と文字彫サービス、線香・ローソク・神棚・神具、寺院用具、粗供養、満中陰志、各種返礼品、
オンラインショップ、雑貨など、幅広い品揃えとサービスでお客様の毎日に寄り添います。
幡司剛典代表取締役社長にスタジオにお越しいただきました。
ごうちゃんおはようございます。
おはようございます。
今年もどうぞ。 よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
ごうちゃん、どんなお正月でしたか?
子供たちと、ゆっくりできたんですけども、やっぱ子供たちにとったらね。
あの、唯一夜中まで起きれる。お正月なので。
そうですね。
12月31日、家族 5 人なんですけど、迎えて
僕たちは寝るんですけども、子供たちだけ起きといて、3時か4時ぐらいまで起きといて、次の日もオッケーなので、夜中まで起きといて。
で、その翌日に熱出しました。
子供たちが。
頑張りすぎましたね。
そうなんです。そんな正月でした。
子供らしくてよろしいです。
今年最初のちょうど良かったと思えることは何でしょう?
はい。去年末からなんですけども、お客さんからですね。
僕がこう押してるわけじゃなくてですね、ちょうど良かったっていう声がめちゃくちゃあってですね。
例えばどんな。
仏壇の配達とか行かさせてもらったら
仏壇って家に入らないと大きさとか色とか分からないんですよね。
店舗で見るだけでは分からないですけども、僕らも経験はありますので、
聞いただけで大体イメージが分かるので、それをバチッとはめるんですね。
そうするとお客さんが入った瞬間にちょうど良かったていう声が嬉しい。
それがもうすごいこの年末から、今もお正月開けてからも。
それが良かったなっていうのと。
びっくりしたっていうのがあって、
外れにあるカフェに僕、ちょっとお茶を飲みに行ったんです。
コーヒー飲みに行ったらね、
入ってきた人がいて
え、こんなところにっていう人が有名人で入ってきたんですよ。
え、有名人に出会ったんですか?
芸能人ですね。
びっくりして
え、こんなところにて思ったんですけど、
坂上忍さんですね。
東京だったらわかるんですけど、ちょっと外れのカフェに行ってコーヒー飲んでて
パッと顔あげたら
入ってきてからびっくりして。
それはびっくりだ。
そうなんですよ。
色々、マルシェでキッチンカーとか出したりとか
してるみたいでそういう多分打ち合わせじゃないかなと思うんですけど。
そういう活動もされてるんですね。
びっくりしました。
行ってちょうど良かったですね。
そう。このタイミング本当1分2分、2分後ぐらい帰ろうかなと思ってたから
もうこのタイミングってすごいなと思って。
でも、お仏壇のちょうど良かった方が嬉しいですね。
そうです。それは1番僕は嬉しいなと思いますね。
想像通りのものをどういう風に、
一応プロとして。
やってることに生きがいを感じてます。
今日はどんなお話ですか?
ハンカチを持つと出会いは変わる。
素敵な女性に言われたことがあるんですよ。
タオルハカチを持ってたらそれじゃあだめよと。
ちゃんとした素材の綺麗なハカチを持ちなさいって。
めんどくさいからやってないんですけど。
いいハンカチ持った方がいいかなと思うんですけど。
僕はね、ハンカチを持つことなんかまずなかったんですよ。
男の人はそういう人が多いかもしれないですね。
うちの母親もあの生前ハンカチを持ちなさい。
ハンカチを持ちなさいっていう風によく言われたんですけども。
ハンカチを持つっていうことが、いわゆるアイテムですね。
このアイテムを持つことによって「品」っていうもの自体も
出てくるので、そこをね、僕もあの去年の 10 月ぐらいからですかね、もう品というものを意識しないといけないんだなと思いながら。
急に思い立ったんですか?
人を見てたりとか出会う人っていうか、今までとこう成長人間ってするじゃないですか。
その時にどう成長したらいいのかなっていう形を考えてると
やっぱり僕の中で品っていうものが少しかけてるんじゃないかなと思ったりとかしたんですよね。
品って難しいですよね。
なんか自分で頑張ってつけられるものでもないのかな。
でも、何も意識しなかったら絶対身につかないなって。
品がある人はやっぱり憧れます。
僕もそうなんです。
そこが憧れがあったから、ハンカチなんですね。
お手洗いから出てる時にハンカチで手を拭くたりとか、ちょっとした姿でハンカチを出すとか。
そうするとね、出会いっていうのが、周波数とか色々あるじゃないですか。
ハンカチを持つっていう意識が
やっぱりハンカチを持つような人たちと出会うような形。
そうなってくるとね、今までの考え方じゃ出会わない人たちと出会うような形になったんで。
ハンカチ1枚で変わるんですか?
そうですね。
色々ね、ジャケット着たりとかもして。
マイ靴ベラっていうのも持ってた。
この靴ベラを持ったりとか、1つ1つですね、意識して持つようにしたりとかしてるんですね。
持ち物を無意識に持つんじゃなくっていいものを持つ。
自分が心地いいと思えるものを持つ。
これを持つことによって自分がどう変わっていくんだろうかなっていう風なものを持ってるような状態です。
背筋が伸びたりとか
やっぱ歩き方が変わったりとか
こういう風に変わってくるんだなってことを実感してるので。
今後どういう風に自分が変わっていくのかっていう楽しみにもなってきます。
ジャケットとか着ると面倒じゃないですか?
普段着の方が楽ですよね。
ごうちゃんは、別にジャケット着いなくてもいい仕事ですよね?
そうですね。
ジャケット着なくていいんですけど、基本的にね。
僕もね、20数年前は着てたんですよ、スーツを。
ちゃんとしないといけない。
お店をですね、25年前に店舗立て返させてもらってたら。
前の店舗のイメージだったら、田んぼ帰りで来れるような方とかもね、
来れたんですけど、店舗を立て替えたことによって入りにくくなったって
言われたんですよ。
で、その入りにくくなったから、服装をラフにしないといけないなと思って、
ラフにするにしてするようしたんです。
もうそっから始めないといけないな。
お客様のためを思ってなんですね。
そうです。
そん時はそうしてたんですけど、その時はまだ時代的にはね、
物が売れる時代だったんですね。
物が売れなくなってくる時代になってくると
そのこっちの意識も変えていかないといけないですよね。
どっから変えていくかってなってくると、気持ち的にもそうなんですけど、
やっぱり見た目から変えていかないといけないていう状況も来るんですね。
それなりにこっちをするとお客さんにとっても安心感っていうのも
見た目から目で見て生きる生き物なので人間って
ですから、この人だったら安心できるっていう風な目で見た時に感じてもらう。
この人に任しとけば大丈夫って思ってもらえるのどうするかってこと。
持ってるものとか、着てるものによっても変わるんじゃないかなっていう。
俺は金を持ってるぜって、圧を与えるわけじゃなくって、
あくまでもこんな人と出会いたいとか安心感を持ってもらいたいっていうものを
身につけたりするってことですね。
それは意識してると見てても違和感ないと思う。
こうじゃらじゃらしたりとすると、服装とかに負けてる場合もあるかもわからないですけども、どういう風に相手にとって自分がどういう風にいた方がいいのかなっていうので、1 つこういう形。
自分の持ち物や見た目の相手を思って、スタートするとまた違ってくるのかもしれませんね。
変わってきてるんで、僕は実感してますから。
よかった皆さん是非。
僕、今年もその中で抱負っていうものをね、掲げてるんですけど。
「粋」「品」「美」ですね。
この
品っていうのは先ほど言った意識。
美っていうのは行動ですね。
この3つを意識したのを今年1年は意識するぞと。
その粋な生き方をしてたら、なんて言うんですかね?
厄がないって言われるんですよ。
そうなんですね。
なぜかって言うと粋という漢字があるじゃないですか。
米に九と十って書くじゃないですか。
米って88って書くね。
で、90じゃないですか?
で、間は 89 じゃないですか?
その89はないじゃないですか。
本当だ。
厄がない。
そうなんです。厄がないんです。
だから、粋な生き方をすると厄がないっていう風に言われてるので。
そこを考えた意識変わってくるんじゃないかなと思う。
皆さんも粋に生きて品を持って美しく暮らしていきましょう。
2026年厄がこれでないですよ。
幸せいっぱいです。
次回は、2月10日火曜日の放送です。
お楽しみに。
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