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ごうちゃんの「照らすこころ」vol.14

ごうちゃんの「照らすこころ」
毎月第2火曜日ごうちゃんの「照らすこころ」

仏具店として、人そして、心を大切に接客を続ける
ごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
お話いただきます。

照泰仏堂
HP:https://www.shoutaibutsudou.com/
岡山の仏壇店「照泰仏堂」(昭和53年設立)は、お客様の仏事の【とーたるさぽーと】を行う仏壇屋です。
お仏壇は唐木仏壇・金仏壇・モダン仏壇、合わせて随時100本以上展示。
お仏壇の移動・掃除・処分も承ります。
お仏具、位牌と文字彫サービス、線香・ローソク・神棚・神具、寺院用具、粗供養、満中陰志、各種返礼品、
オンラインショップ、雑貨など、幅広い品揃えとサービスでお客様の毎日に寄り添います。

ちょうど良かったと思える「照泰仏堂」
幡司剛典代表取締役社長にスタジオにお越しいただきました。
ごうちゃん、おはようございます。
おはようございます。
よろしくお願いいたします。

先月このコーナーを聞いてくれている「桜花塾」のから声がかかって
zoom交流会のゲストとして招かれて参加されたんですよね。

はい。
このラジオきっかけにですね、本当に聞いてくださった方が桜花塾の方ですね。
その方から声をいただいてゲストで呼んでいただいて
皆さんからのzoom交流会という形で、
ご質問いただいたことをお答えするってことをやらさせていただきました。

どんな質問が出てきましたか?

色々出てきたんですけど、やっぱりzoomて難しいですね。
僕あんまりしないんで。

会った方がいいですよね。

僕はも肌感、周波数じゃないですけども、感じながらお互いが共鳴するっていうのを感じながらいつも喋らさせてもらってるので。
そうなってくるとなかなか難しいなと思って。
質問の中で、以前僕もこのコーナーでお話しさせていただいた
「おかん死んでくれてありがとう。」

私がびっくりしたやつじゃないですか?

それについて、その方も多分大切な方をなくされたと思うんです。
理解しづらいというか分かりづらかったと思うんで。
今日その辺のことをね、少しお話しさせていただけたらなと思って。

「おかん死んでくれてありがとう」ってのは結論から言うと
僕が成長させてもらったからですね。

語弊があったわけなんですけども、決してこう亡くなったことに対してありがとうじゃなくて。
僕が成長させてもらったことに対してありがとう。 なので。

その成長がですね、うちのお袋が、おかんって言ってたんですけど、
おかんが後ろ建てに行ってくれたんでね。
何でも好きなことというか、さしてもらったりとか、挑戦させてもらってたその安心感があったけど、

亡くなっちゃって。

それがなくなるとすごく不安でいろんなことが。
ちょうどコロナの始まったばっかりだったんですよ。

うちの母親がおかんが亡くなった時ですね。
コロナで会社もね、やっぱりこうドーンと。

どこの会社も苦労しましたものね。

売上も落ちる。でもね、銀行はまったなし。
その時に入っていただいてたコンサルの人も会社の状況がね、
良くないから店をね、閉める方向でっていうのにアドバイスされ、
個人を守るためにと言ってはくださってるんですけど、
でも僕ももうどん底に落ちてるというか、いろんな方からも言われるし、もうどうしよう。
もうできないなってずっと考えたりとか悩んだりとかその時ですね。

頭では分かってるんですよ。
なんとかしないといけないっていう形。でも心がついていかない。

なんとかしよう、なんとかしようとは思ってるんですけど、心がついていかない。

僕も家族もいるし
スタッフもいるし
どうしてもダメだと
どうにかしないといけないってずっとやっぱり思うんですよね。

じゃあ何を1番しないといけないかなと思ったらやっぱりメンタル、
自分のメンタルをちゃんとしないといけない。

ここをなんとかしないといけない。
そのためには覚悟がいるなと思った。

覚悟を決めるとやっぱりみんな大体好転していくんですよね。

覚悟がいるなと思って僕もよしこれでしないといけない。
じゃあメンタルをどうにかしないといけないと思った時に
行動に移さないといけないと思ったんですね。

行動も考えても仕方ないから。
例えば、ゴミ拾いをするとか
トイレ掃除をするとか。

「頼まれ事は試され事」
頼まれたことは、全部引き受けるって、やってたんですね。
行動を映しとけば紛れるんで、いろんなことが。
やってたらやっぱり出会いも変わるし。
感謝もされたいとか色々するんですね。

そうなってくると、すごく満たされてるんです。心が。

ありがたいなと思ったり、そうなってくると、
これやってると誰が1番喜ぶんかなって考えた時にうちの母親だったんですね。
おかんも喜ぶんだろうなと思って。

多分、僕の成長を見ることができなかった。

けど、多分向こうでは見てると思うので。
僕も親孝行っていうのはそのできなかったですから、
僕はもうなくなってからしか親にできないと思ってるんですよ。

親がいなくならないとできないと思ってるんですけど、
それも気づかさせてもらったんですけど。

今こうやって、僕が成長してることを見てること自体が1番喜んでるからじゃないかな。
あれやろう、これやってみようをしていると自分でも成長を感じれるし。
みんなが喜んでくれるし。僕も満たされてる。
でも、これはうちの母親がいなくなったから
おかんが亡くなったから、気づけたってことなんですよね。

生きてたら絶対無理です。頼っちゃいますし、
今ここで喋らさせていただいてますし、
こうやってご縁いただいてますし。

だから本当に1つ1つその積み重ねというか、感謝する量が増えたりとかですね、気づきの量が増えるんだなって思って。

そうすると多分うかばれるんじゃないかなと思ったりとか。
それがおかん死んでくれてありがとうっていう風な形にすごく思ってるんで。

多分向こうで笑ってると思います。
言葉としてはね、あまり受け入れがいものかなと思うんですけど、なんて言うんですかね。

皆さんが周りにね、1人でもやっぱり悲しんでくれる人っていうのは
多分自分がいなくなればいいと思うんです。
その人たちのことを考えて
この人たちが自分がなくなった時にですね。

どういう風にそのいなくなったことが生きる、残された方が生きる糧なるかっていう生き方をした方がいいんだなっていうのも改めて
うちの母親がいなくなってからこの愛情というものがすごくもらってたので。

生きてるうちは、分からないです。
やっぱいなくなったから。僕マザコンなんだなと思いましたもんね。

生きてる間は気づかなかったけれど。
でも、会話僕はいっぱいしてますから。

今もします。よく1人車で喋ってます。
僕は「そうやろ」っていうを返したりとかして。それも楽しくなってきたりとかしてます。

この生きるっていうことを意識してる中で
この前ですね 、また気づかさせてもらったことがあるんですけど。
子供さんをね 、亡くされた方と接客をさせていただいて 、
その家族から教わったというか、気づかさせてもらったっていうことがあっ て。

順番を考えたら、親がなくなって自分がなくなるのが、通常の順番ですよね。

それが逆になったらと、なんて言うんですかね。
この世だけなんでね、年齢とか時間とかっていうのは。
あっちの世界に行くと時間、年齢関係ないって言われるんですけど。
でも実質ね、
こういう事実が起こるとやっぱり悲しみっていうものが、辛さっていうものが出てくるので、これはもう仕方ない。
受けれないといけないんですけども、
ご両親を見てると、頭で分かってるんですけど、心がついていかないんです。これはもう当然なんです。

僕もグリーフサポートの、グリーフって悲嘆なんですけど、その勉強もさせていただいてて、どういう風に寄り添っていけるのかなと。
1番は、その方の話を聞かさせていただくってことなので。
聞かさせていただいてる中で、僕が気づきをいただいて、
亡くなれたお子さんなんですけど、すごくいい子なんですよ。

不平・不満・愚痴を言わない。

お母さん、お父さんから教えてもらったんですけど。
泣きながら笑いながら教えてくださったんですね。
頭ではね、理解はして。でも、心はついていってない。
けどその子自身が残したものが大きくて。

その子が不平・不満・愚痴言わなかったから、
お父さんお母さんも不平・不満・愚痴とか言わないんですよね。

残してくれたことの大きさを気づいてるから。

受け入れることは、まだまだ時間はかかると思いますけど。
難しいんですけど。
それを話をしながら
自分たちで振り立たせようとか、受けいれるようとか、必死なんですね。

その子が残してくれたことが、それだけのことを残してるから
なんとか今、耐れてる状態なので。
生きた年数じゃないですけども、すごくその子が残してくれたことって
僕にも影響あったし
こうやって生きていかないといけないんだって。

その両親を見て、いかに大事にしないといけないかっていうもの自体も、
やっぱり改めて気づかさせてもらって。
当たり前に生きてるんじゃないなっていうことを。

だからこれを、無駄にしない。
無駄にしたくないというか。
今日もその辺のところもね、皆さんにも気づいてもらえたら。

今苦しい人とかね、多分悲しい人いると思うんです。いっぱい。

だけど本当に、今も生きて、行動すれば変わってきますから。

無理して行動する必要はないんですけども。
でも、ちょっと何かをする行動。いろんな行動しても、人間守りたくなってくるので、脳は自分を守るためにね。

言い訳を探してるので、その言い訳を考えることを、
僕は、思考って言って、思って考えると思って行動の思行。

考えてしまうとストップがかかる。
思ったら行動する。
これを続けたら多分楽しいこと、面白いこと発見、気づきをいただけるから。
苦しかったり悲しかったりしてもそこはもうね、今が最低なんで、こっから上がるしかないんで。

先のことを考えたら不安になるだけなんで、今とりあえず考えず進んでいこうっていうのが、改めて気づかさせてもらって、改めてゆっくり考えさせてもらいましたね。

私、今の話を聞いて考えてます。
行動しようじゃなくて考えて、私誰かの糧になるような生き方をしてないなって思ったんですね。
こういう場合ってどうしていったらいいですか?

僕が1番にやってるのは、本当に「頼まれ事は試され事」って言って
僕は教わったというか本読んだりとかして聞いたんですけども。
頼まれることは全部、試されると思ってやった方がいいよ。

今、僕も中学校のPT会長もさせてもらってるけど、頼まれた。
その前は小学校のPT会長させてもらって。

正直、大変。
やらしもらってよかったなと今、思ってますけど。
頼まれたことは、自分との約束で守ろうって決めてるので
頼まれ事は試されることだから頼まれたやらないといけない。

やってると、そこで縁ができたり。
知れたりとか、先生方と仲良くなったりとか、先生方の考え方が分かったりとか、色々してるから基本的に頼まれるような動きをするってことが1番いいんだなと。
他に、いつもにこやかにいるとか。

頼まれやすい自分でどういるかとか。

「ありがとう」を先に言うとかね。

物事。これ、子供にも効果あると思うんですよ。
うちの子供ね、すぐありがとうって言ってくれるんです。
素晴らしいね。自分ね、子供として、すごいなって思うのは、ありがとうって先に言ってくれるからこっちがやらざる終えない状況なんです。

ありがとうをね、何かものを頼むことにも、先にありがとうって言うんですよ。
相手は断りにくいですから。

ありがとうから始めた方そういうことをやってると
なんかすごく心が満たされてくるから。
心に栄養与えてるから。自分でですね。

自分でしか与えてないですからね。人から与えてもらうことできないから。
そういうことを行動を移しておけばいい。

誰かの生きる糧になるって、すごく大きなことのように感じるけど、
でも、笑顔で過ごすとか、ありがとうっていうとか、挨拶をするとか、頼まれ事を受けるとか、そういう小さなところからスタートすれば
それが誰かの為に生きる。になっていくんですね。

最高のボランティア何か知ってます?

笑顔でいることなんですか?

それボランティア !
1番最高の。
お金もかからない。

だから常に、笑顔でいること。

だって嫌な顔をしててもこっちが笑顔だったら
向こうも笑顔になりますしね。

こっちがね、笑顔で、向こうが怒ったとしても
笑顔でいれば、向こうが、嫌な人が離れていきますから。

こっちは、笑顔になる人たちが集まってくるんで。

だから、常に笑顔でいるってこと自体が最高のボランティアって言われてるから。

笑顔満載でいこうと思います。

笑顔笑顔だなと僕は思ってます。

照泰仏堂のホームページにこんな風に書かれています。

葬儀のご相談 、報事、法用についてのホールの貸し出しもお気軽にお問い合わせください 。
大切な人を見送り 、深い悲しみの中にいらっしゃる方を支える サポート 、 グリーフケアなどあらゆる面から仏事のトータルサポートを行ってい ます。 分からないから不安なことが安心に変わる場所って。

確かに分からないから不安ですよね、みんな。
わからない、だから、先のことを考えすぎるんです、皆さん。

今だけ見といた方が、いい。
先を考える。起きてもない出来事を考えるから不安なんでね。
目の前のことだけをやりましょう。

相談してくだされば僕が、分からなかったとしても、僕の知ってる人たちにお願いすることもできるんで、まずは、相談場所っていうの見つけてください。
うちに限らずですね。
相談場所があれば安心できると思うので。

ごうちゃん 一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。という言葉通り
時間の流れが早く感じますね。

もう早いですね。
4月は幸せです。
あ、幸せ。

はい。幸せを皆さん味わいましょう。

次回は3月10日火曜日の放送です。お楽しみに。

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