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ごうちゃんの「照らすこころ」vol.15
ごうちゃんの「照らすこころ」
仏具店として、人そして、心を大切に接客を続ける
ごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
お話いただきます。
照泰仏堂
HP:https://www.shoutaibutsudou.com/
岡山の仏壇店「照泰仏堂」(昭和53年設立)は、お客様の仏事の【とーたるさぽーと】を行う仏壇屋です。
お仏壇は唐木仏壇・金仏壇・モダン仏壇、合わせて随時100本以上展示。
お仏壇の移動・掃除・処分も承ります。
お仏具、位牌と文字彫サービス、線香・ローソク・神棚・神具、寺院用具、粗供養、満中陰志、各種返礼品、
オンラインショップ、雑貨など、幅広い品揃えとサービスでお客様の毎日に寄り添います。
幡司剛典代表取締役社長にスタジオにお越しいただきました。
ごうちゃん、おはようございます。
おはようございます。
よろしくお願いいたします。
3月になりました。
ごうちゃんのちょうど良かったと思えることは何かありましたか?
今日、3 月10 日ですね。娘の誕生日なんです。
おめでとう!
ありがとうございます。
ごうちゃんの「照らすこころ」
タイトルコールをうちの娘がしてくれてるんですけども、
その娘のことをちょっと今日少しはお話させてもらえたらと思って。
娘をきっかけに気づかさせてもらったっていうこと
出産の時ですね、結構大変だったんですよ。
僕じゃないですよ。出産。丸3日間。
僕も突き添いしましたけど、不妊治療じゃないですけども、
そこまでがっつりじゃないんですけど、
さしてもらってなかなか5年間ぐらいできなかったので子供が。
全力応援しながら、やっと元気に生まれてくれたんですけども、娘がですね、
小学校に上がったときに、なかなか学校になれなかったんですよ。
教室まで連れて行ったんですよ。
泣いてね。行きたくないって。
無理に行かそうとは思ってはなかったんですけど、行けるかなっていう形で行ってて。
そっから1人で行くようになったんですよ。
でもね、6年生の11月からいきなり行きたくないってなって。
不登校になったんですよ。あともうちょっとで、卒業。
思ったんですけど、これも無理させる必要ないなと思って。
いや、行かんかったら行かなくていいよって。
で、その代わり、社会の勉強しようということで、僕の店の方についてきてたんですね。
朝、掃き掃除をしたり、一緒に氏神さんお参りに行ったりとか。
で、僕、朝1人で、倉庫で大声出すんで。
そうでした。そうでした。
それを一緒にさしたりとか。
めっちゃ嫌がってましたけど。
卒業式行くって言い出したんですよ。
じゃあ、行こう、行こう。
やっぱりよそよそしいというか、行ってないから、でも、友達は来てくれる。
多分、葛藤があったんでしょうね。
中学校も行けなかったらいいわとぐらいに思ったんですけど、中学校は行くって言い出して、
おお!と思って、行け、行け、ていう話になって、中学校行って、
テニス部に入るって、言い出して。
運動とかできるタイプじゃないんですよ。
どっちかとあの文化系とかなんですけど、入るというから、入れ入れて、話をして。
やってたら、テニス部はちょっと自分には、まだ甘いという、もっと活動的な部に入りたいと思うようになって
バスケ部に入るって言い出して、練習が、厳しいです。
自分から言い出したこともあって。今も朝練に行ったりとか
色々してるんですよ。
これ何が言いたいかって言ったら
環境が変わると自分の中で、チャンスが色々変わっていくんだなと。
義務教育でね、小学校、中学校っていうのを上がっていかないといけないから子供は。
こうやって環境変わることで、こうしないといけないとかっていう、
変わらないといけないって自分の中にあったと思うんです。
それを中学校に上がるきっかけを自分で見つけて
自分の中でやったことないことをチャレンジしようと。
そこがすごいんですよ。
「行動は、僕ずっと大事だ」って、言ってたから「行動」をすることを多分。考えたんでしょうね。
だから、娘を見て、きづいて。
やっぱり大人になると環境変わらないじゃないですか。
それに、脳はね、安心した場所がいいので。
よくも悪くも。
悪かったとしても慣れた場所がいいので
環境を無理やり変えていかないといけないんだなっていう。
新しく就職をされるとか、学校行くとかなった時に、
環境変わって不安だと思うんですけど、
これはチャンスですね。
そっちの方に意識を持っていくとすごく変わってくるんじゃないかなと。
今まで自分が嫌だと思ったりとかしてると、環境を変えるってことは
絶対大事だなっていうのは、僕も仕事でいう環境変れないですけども
自分がやってることや、会う人とかいろんなことを
率先して変えていくっていうこと。
変えできる。
「行動が大事」だなって
考える前に行動したいなと思いました。
例えば、今、小学校・中学年ぐらいで動けないっていう子はダメという意味ではなくて、何か習い事を始めてみるとか、外に目を向けると変わるかも しれないですね。
学校は、素晴らしいですけど、
必ずそこがいいっていう環境だけでもない。
今、僕、PTAさせてもらってますけど、
そこの中が、全てではないので。
自分にあった環境を見つけていくっていうことが大事かな。
それに柔軟に大人が対応していくっていう。
うちの娘はそうでした。
娘は、変わりました。
だからあなたもきっと変われるはず。
あなたのお子さんも変われると思います。
今朝のお話は何ですか?
「欠乏感から生まれたチャンスは、思った通りの答えにならない」という。タイトル長いですけど。
僕もねえ体験させてもらったんですけども、
去年の11月ぐらいにね、若い人の方が来られて
葬儀のこと教えてくださいって。
これから葬儀始めるんですと。
「全然教えるよ」て僕。
教えると言って、応援っていう形で僕は常に誰かを応援したい。
なんでも教えるよって。
色々話聞いてたら
その背景に資産家の方がおられてて
すごい桁の金額を持たれてる方で
その人の元で動いてるんですって話になって。
そうなってくるとビジネスの方になるなと思って、僕も色々と勉強してきてますから。
それを伝えていくっていうことになると、それをお金に変えていくっていう形になるから、提示していかない。
何回かその資産家の方に会わしてもらったんですね。
でも、会わしてもらってるうちに
ちょっとこれ違うなと思いだしたんですね。
資産家の方と僕が、考えてることが違うなっていう形があって。
僕はね、どっちかというと「与えるが先」と思ってるので。
向こうからすると、答えを出してからの結果。
話をしてるうちに僕と、真逆なことだなって思いだしたんですね。
ただ、ある程度の金額ですから
ビッグチャンスだと思ったんですが。
話を重ねていくうちに、違う、違うという違和感がすごい生まれてきた。
ビジネスとしてはお金はもちろんゲットしたいじゃないですか。
でも感情としては違うって言ってるんですよね。
僕も自分の中で抱負も掲げてますし、
結論から言うと、交渉決裂なんですね。
僕がもう無理っていう風。これはもう無理ですって。
でも、会社からしたら絶対、必要なことなんですよ。
今、お金があれば、いろんなことができるので。
でも、その人の人生のシナリオの上に僕が、乗っかってしまう状態になるなと思った。
違和感がいっぱい生まれてきたから、
違うってことに気づかされたんですね。
自分の生き方を犠牲にしてまで、そこに乗っかるかって言ったら、
僕の中では、生き方としては違うなと。
決断は、難しいんですけども、自分を犠牲にして
会社のためにてやってると僕が潰れてしまうんですよ。
結果、一緒なんですよ。
いかに僕が、自分の中で心地よさを感じれるかっていうのが
本来は大事。
違うかもわからないですけども
最終的には人です。人間です。
そこを考えた生活をしてないと。
それがあっての仕事だったりとかいろんなことだと思ってるので
委ねてしまうていうか、
「我慢したり」「頑張ったり」「努力したり」「必死になったり」
ということは、以前お話したように、僕はしない。
そういった意味でも、やることはやるんですけども、僕のこの生き方に関して言えば、違う。
その人の人生のシナリオの上で、僕が描かれるんだなっていうのを思ってしまったから、自分の人生のシナリオじゃないなて思ったんですね。
欠乏感から生まれたチャンスっていうことで、
色々気づかさせてもらった。
自分の生き方を大事にしないといけないなっていう。
自分が最初に掲げたことに、照らし合わせることで、違うなっていう判断ができたので、でもそうやってやってると、後から違う話が出てくるんです。
これも面白いなと思ったんです。
試されてるんじゃないかなと思ったんです。
多分同じような思いしてる方って多いと思います。 私も含めて。
気分は、乗らなかったとしても、誰かのためになるから
やらなきゃいけないとか周りが、動いてるからやらなきゃいけないって思って、進めちゃうことってあります?
私もあります。
だからそれが溜まってくるんですよね。
結果的には、多分自分との反対ことやってるから
苦しくなることの方が大きいと思うんですよ。
ちゃんと判断できることっていうのが大事かな。
その判断っていうのは、その時に今を生きるというか、今を感じないと多分できないので。
決断すると必ず後に来ます。そこに。
皆さんも流されるんじゃなくて、自分のシナリオ、人生シナリオのに沿っていきましょうと。
自分の軸を持つことも大切ですよね。
自分はどんな人間で何を求めているのかっていうことを。
気づいてその上で判断していくっていうことも大切かもしれませんね。
欠乏感から生まれたチャンスは、思い通りの結果にならない。
重要性を低くするっていうのが大事かな。
重要性を高くすると思い通りにはならない。
僕も経験からして言えることかなと。
視点切り替えようかなって思えるかもしれないです。
無いものに目を向けるよりも、有るものに目を向けるってことが1番大事かなっていうことを、皆さんに聞いていただきたいなと思いました。
あとはラジオを聞いてくれて嬉しいです。
本当にありがとうございます。
本当にありがたいですね。
是非あの聞いていただいたら、お店に来たら聞いてます言っていただいたら
励みになりますんで教えてください。
幸せいっぱい探していきましょう。
次回は 4 月 14 日火曜日です。お楽しみ。
ポッドキャスト配信中
ごうちゃんの「照らすこころ」vol.15
毎月第2火曜日ごうちゃんの「照らすこころ」仏具店として、人そして、心を大切に接客を続けるごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
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