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ごうちゃんの「照らすこころ」vol.10
ごうちゃんの「照らすこころ」
仏具店として、人そして、心を大切に接客を続ける
ごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
お話いただきます。
照泰仏堂
HP:https://www.shoutaibutsudou.com/
岡山の仏壇店「照泰仏堂」(昭和53年設立)は、お客様の仏事の【とーたるさぽーと】を行う仏壇屋です。
お仏壇は唐木仏壇・金仏壇・モダン仏壇、合わせて随時100本以上展示。
お仏壇の移動・掃除・処分も承ります。
お仏具、位牌と文字彫サービス、線香・ローソク・神棚・神具、寺院用具、粗供養、満中陰志、各種返礼品、
オンラインショップ、雑貨など、幅広い品揃えとサービスでお客様の毎日に寄り添います。
今月もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ごうちゃんこの1ヶ月で「ちょうど良かった」て思えることありましたか?
もうあったんですよね。
どっちの話をしようかな?と思って決めてもらいたいなと
思ってるんですけど。
有名人に会ったちょうど良かった話か?
子供のちょっと教育的にちょうど良かった話?
どっちがいいかなと思います。
有名人聞きたい!
はい。
僕も仕事っていうか経営してたら「ブランディング」ってことに力入れないといけないなっていう。
ちょうど電話変わってきたんですね。
「B.S.TIMES」さんっていう、雑誌会社さんからある有名人の方と対談しませんかっていう。
インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。
え、そんな電話があるんですか?
そう、岡山県の経営革新を取らさせてもらってるので、
そこからあのお話をいただいたんですけども
すごくそれが、ちょうどこの「ブランディング」っていう。
例えば、インフルエンサーとか、有名な方とか、
このFM岡山さんもそうです。
話をしたりとか誰かとこう何かをしたいな。そういった話をいただいたから。
その有名人っていうのが、
僕ら世代なんですけど、あの、プロレスあの“藤波辰爾
レジェンド!
レジェンド!そうなんです。
いや、私ちょっと怖くて対談できないかもしれない。その大物すぎてというか。
僕もね、子供の時に知ってるかな?
金曜日夜8時から生放送があって、子供の時それは楽しみにしてたんですよね。
そもそもプロレスてのは僕らの世代の時。
え、
すごいですよ、本当に。
え、プロレスってそんな 70 代以上になっても現役を続けられるものなんですか?
気持ちが現役らしい。
でも今月ですね、10月にはあのリングの上に行って言ってましたから
いやあでも、すごいです。
やっぱオーラは違うなっていう。
握手させてもらったんですけど、手の厚みがもう僕の手の僕結構こう厚いって言われるんですけど、それを2つ重ねたぐらいの片手でした。
野球をずっとやってきたごうちゃんの手2つ分の厚み。
そう!握った時のこのエネルギー。
え、エネルギーって感じるんですか?
これね、僕もそんなに、握手した時って人ってこうなんとなく伝わるっていうものがあるじゃないですか。
優しさだったりとか、こう力強さだったりとか
それがもう半端ない力強さが、念が伝わってきて
あ!やっぱり違うんだなってこういう方っていうのは思いましたね。
どんなお話されたんです?
僕はね、一方的にやっぱりこの業界のことを、ベラベラと喋ってしまって
聞いていただくっていう形のが多かったんですけど
そういう対談なんですね。
すごい納得してやっぱりそうだよねってことで、最終的には
僕に対して手を合わして帰りました。
レジェンドに手が合わされるごうちゃん。どういうこと?
思わず手合わせてしまったって言われましたから。
私たちが藤波さんに手合わせたんですけど。
そうですね。合わしてもらいました。
それぐらいちょっとこう僕も熱入って話をしてしまったので。
そういった形で、今度その対談は、雑誌で12月末ですかね。
12月にちょっと発行されるらしいんですけども、
そういうのはちょうど考えてる時に良かったなって思って。
そうですね。ちょうど良かったけど、ちょうど良くない人というか、大物すぎる人が来てくださいましたね。
はい。びっくりしましたね。
ちょっと対談また読むの楽しみにしてます。
皆さんもちょうど良かった方は意識した方がいいですよ。
普段、私たちってちょうどいいって気づきにくいですもんね。
当たり前だと思っちゃってるけど。
そうですね。でもやっぱり感謝って大切。
そこが、1番かなと思います。
さあ、今月はどんなテーマですか?
ちょっとペットについてですかね、皆さん、多くの方が、ワンちゃんや猫ちゃん飼われと思うんですけども、先月も「ひろがるわっかマルシェ」っていう、
マルシにも参加させてもらって、
やっぱりペットという、意識が皆さんね、今すごく大事にされてますし、
そういった中でね、最期を迎えた時にどうしたらいいの?っていう相談ってのは
結構あったりするんです。
私は、まず何よりもやっぱり一緒にお墓に入りたいって思うんですけど、
それはできないんですよね?
できないことはないです。今の時代だから。
できないことないんですか?
なんか勝手に入っちゃいけないものだと思ってました。
仏教の世界で言うとダメですね。
まあ違いますものね。
住む世界が違うそうですね。
今は、色々と多様化はされてますから、いろんな考えはあってはいいなとは思うんですけど、まず仏教の世界で言うと、住む世界が違う。
本当にこう家族同然ですから、そういう仏教が分からない方にとっては、
なかなか取り入れにくいとこかなと思うんですけど。
畜生界っていう、ま、色々
でも今は、一緒にっていうのはあるんですけど。
ただ、1つはですね、お骨には執着はあんまりしない方がいいんじゃないか。
人間も一緒でペットも一緒。
お骨ってのは大事です。泣き柄ですから。
だから、お墓だったりとか、今いろんなところに納めるっていうのはね、
いろんなところがあるので。
お寺だったり、民間の積材店がやってるところだったりとか、またと行政がやってる部分。場所ってのはお墓だけじゃなくていろんなとこがあるのでいいんですけども。
人間と一緒で執着をしてはだめ。
そこに執着してしまうと、どうしてもまだいて欲しいっていう
気持ちに引きずってしまうような状態になると思うので。
いてくれたらとか、思うとなかなか向こうの世界に、逝って新しい世界に
行こうとしてるのにこっちの気持ちで引っ張っていいかと。
納得するって、1番。シンプルなんですけど、感謝を伝えてあげるってことだと思う。
例えば、お墓とかどっかに納めてる場所だったら会いに行くっていう形を取ってあげる。
今、ペットだったらよくあるのが、お骨をその後どうしたらいいんですかって。
お骨どうしますか?っていう確認みたいなのがあったような気がします。
そうですね。それを持って帰えられました。どうされました?
私持って帰らなかったんですよ。
というのがその前に一緒に住んでた猫が死んだ時は
私その場にいなかったんですけど、もうあの両親が先に出していて、
その時持って帰らなかったんですね、お骨。
次の猫が死んだ時も差をつけちゃいけないと思って、一緒にしたいから。
親としては持って帰りたかったみたいなんですが、私はその1番最初に飼った猫と一緒がいいって言って、もう持って帰らないって。
多分ね、そういうのが1番いいかも。
動物はね、寂しくないようにしてあげるってことも1番だから
市によって違うと思うんですけど、そこに持っていって火葬したらみんな一緒になるので、寂しくないっていうのが1番かな。
ただ、中には持って帰りたいって方もいらっしゃって、
その時やっぱり大事な家族ですから。
年数が経つとですね、人間と一緒のそのお墓に入れられないから
後からですね、どうしようかっていう相談もあったりするんですよね。
そうなってくると、今はいろんなことがあるんで、
お寺さんとかも今、新しくされてるとこもあります。
お寺さんは基本的には動物とっていうのはそのあんまりね。
奉らないっていうのもあったりするんですけど、でも、今のご時世ですから新しくその納骨場所っていうの作ったりとかされてるとこもあるので。
知らなかった。
土に返してあげるってことはいいですけど。
そうですね。お庭がある方だったら。
そうね。
これ別で用意したいっていう方いらっしゃる。
ペット用仏壇っていうのたくさんあるので今。
はい。
だからそれを、用意した方がいいのか、用意しない方がいいのか。
したいようにすればいいと思うんですけど、その考えはダメなんですか?
いや、もうそれが1番だと思います。
これは、でも感情的に、どうしても気持ちを引っ張ってあげられると
寂しいのは当然そうです。
悲しいのは当然そうなんですけど、いて欲しいっていう気持ちをずっと持つと
やっぱり別れがたいという。
これをこっちからの愛情で
いいところで生まれ変わってね。っていう愛情をどう投げれるかだと思うんですね。
そのためには、本当はない方がいいかなと思います。
ごめんなさい。うちペットの仏壇も売ってるんですけど。
そうですよね。売上にだいぶ影響するけれど。
でも本来はない方がいい。
だったら写真とか置いて、軽く手合わせるとか。
そこで感謝を伝えてあげたりとか、
日常生活あったことを報告してあげるとか。
それぐらいが多分 1 番いいのかな。
そこで自分が納得できるのあれば用意までして、
また、やめてもいいかなとは思うんですけど、基本的にはそうかなと。
ペットとの別れは本当に辛くって
なんか嫌な思い出がないじゃないですか。
怒られたとか、腹が立ったとか。
だから本当に辛くて泣いてばっかりだったんですよね。
多分皆さんそうだと思うんですけど。
それで執着することで、その一緒に暮らしてたらペット(家族)が新しい世界に行けないのであれば、私は、ペット(家族)のために、執着を切れますよ。
ああ、すごい愛情深いですね、それ。 深いです。間違いない。
そこだと思うんですよね。
自分の捉え方なのか、相手を思うのかっていうのが多分教えてもらってるんじゃないかなと思います。
よく言われてるのがワンちゃんは、人間を癒しすために生まれ来ると。
猫ちゃんは人間を守るために来るっていう言われたりとかしてるらしいんですね。
なんかそう考えるとなんかすごく愛しいじゃないですか。
命も早いじゃないですか、人間からしたら。
それを命を持って教えてもらえることっていうのが、そういうことだと思うので。
人生それだけ短い時間でも一緒にいて最期を見送ってあげることで、そう1つの整理をするっていうことを育ったりとか一緒に生きてきたことを、思い出して
これからの糧に変えるとか。そういう風にプラスの方に変えていくの方が
絶対苦にはならないと思うので、だから、形じゃないと思います。
「ごうちゃんの知っとかれ~」
こちらをクリックでも見れます。Youtube
ちょっとそれも自分で少しやってみようかなっていうのもあったりして、
お困まり事が相談がね、やっぱ結構あるので、これを見てもらったら大体解決できる。
発信していこうかなって。
これだけは知っといた方がいいよっていうことを、岡山弁で
FM岡山のこのコーナーの紹介もしてくださってありがとうございます。
週に1・2本は必ず上げていこうかなと思ってるので、今リストアップはしてて、
今7本ぐらいは上げてますけども。
その辺のところもしっかりと発信していきたいなと思ってます。
ブツダニストで生き活セレクトアドバイザーですからね。
YouTubeを見て新しい気づきがあると思います。皆さん是非ご覧ください。
ごうちゃん、10月になってようやく秋の深まりを感じてきました。
僕もこの季節は大好きで自然と優しくなれる季節じゃないかなと。
哀愁という感じ。
それ優しいと関係ないような。
こう哀愁っていうことは切ないって言ってんですね。この切ない。
この切ないっていう表現がすごい素晴らしいなと思って、切ないっていうのが寂しさと情が深まるって
いうのがうん。自分の心と話をすると
寂しさと
その思いやりが勝手に出てそれが優しさに変わるんじゃないかなと思って。
やっぱこの時期っていうのは空を見て秋
微妙なラインで感じる部分があるから言語化にすると切ないっていうのから始まるんだなって思いましたね。
だからこの季節はすごく昔から好きではい。
空を見るのは気持ちいいですからね。
次回の放送は11月11日火曜日です。お楽しみに。ごうちゃん、ありがとうございました。
はい。ありがとうございました。
ポッドキャスト配信中
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