番組一覧 > ごうちゃんの「照らすこころ」 > ポッドキャスト > ごうちゃんの「照らすこころ」vol.07
ごうちゃんの「照らすこころ」vol.07
ごうちゃんの「照らすこころ」
毎月第2火曜日ごうちゃんの「照らすこころ」
仏具店として、人そして、心を大切に接客を続ける
ごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
お話いただきます。
照泰仏堂
HP:https://www.shoutaibutsudou.com/
岡山の仏壇店「照泰仏堂」(昭和53年設立)は、お客様の仏事の【とーたるさぽーと】を行う仏壇屋です。
お仏壇は唐木仏壇・金仏壇・モダン仏壇、合わせて随時100本以上展示。
お仏壇の移動・掃除・処分も承ります。
お仏具、位牌と文字彫サービス、線香・ローソク・神棚・神具、寺院用具、粗供養、満中陰志、各種返礼品、
オンラインショップ、雑貨など、幅広い品揃えとサービスでお客様の毎日に寄り添います。
ごうちゃん 7月になって 2025 年が半分過ぎましたね。
あの日本では古来 1 年を 2 つに分けて
6月と12月に大祓いをしていたということなんですけど
心の大掃除もしてたんですってね。
ごちゃんは心の大掃除はできましたか?
はい。毎日してます。
ちなみにどうやって毎日心の掃除してるんですか?
まずですね、
整えるってことを意識してるので、朝起きてまず最初に感謝ですかね。
動いてる心臓に「ありがとう」と言えるかどうか。
内臓にありがとう。
心臓って毎日ずっと休まず動いてるわけじゃないですか?
起きれたことと、心臓が動いてるずっと休まずってことに
まず感謝が最初に来てるので
その目覚めからすると、気持ちがいいですよね。
感謝から目覚めるっていいですね。
最初に思うこととかやっぱり皆さんこうスマホを開いたりとか
1番にする方も多いと思うんですけど
やっぱり見たものとか感じたことが1日の始まりになるので
だから最初にどう感じるかとかを意識してやってると、
おずと多分整理はされてくるんじゃないかなとは勝手に思ってます。
じゃあ、私、明日の朝から心臓さん「ありがとう」と思う覚えてるかな?
1日の始まりが本当にいかに大事かっていうのがよくわかるので。
あとは、ラジオ聞いた方から声が届いたそうですね。
ありがたいことにリスナーさんからですね、声をいただきまして。
「感謝ができない」っていう風な形の内容でした。
誰に対しの感謝かって言いますと、近くである「親に感謝ができない」っていう
僕は、以前、感謝っていうことのお話をさせていただいたので、それを聞いてですね、
感謝ができないんだけど、どうしたらいいですか?
話をいただきました。
近すぎると感謝って難しい部分は確かにあります。
いろんな問題もあると思いますし、確執の問題や色々あると思うんですけども、
僕はそこで、「無理して感謝本当はする必要ないんですよ」という答えを。
実質、今も朝、感謝で。
ただ、今の現状っていうのが良くない方がいらっしゃるとしたら
やっぱ因果応報ってあるじゃないですか。
必ず原因があって結果があるわけじゃないですか。
その結果を良くするために感謝の気持ちとか、感謝の言葉っていうのが大事っていうのが
始まりであって、お釈迦さんも言ってるんですけども
最初に言葉ありきって言われてんですよね。
だから思うことより最初に発した言葉の方が大事って言われてんですよ。
心は後からついてくるって言われてるので。
だから「感謝・感謝」って心がないのに感謝するんじゃなくて、
最初に言葉ありきで「言葉で言う」っていうのが大事っていうのがまず 1 つなんですね。
だから何に対しても「ありがとう・ありがとう」って言っとけば
これが結果が「ありがとう」という結果に結びつくっていうこと。
これを「不平・不満・ぐち・泣き事」を言ってると
自分でそっちの方に求めてるってことになるので、
最初に気持ちがなくても感謝した方がいいよっていうのは、本来の始まり。
「どうやってもうまくいかない」
「ありがとうってとりあえず言ってみようかな」と思ったけど、
言ったところで苦しいし辛いんですよね。
ありがとうに押しつされそうになって。無理!って思いました。
それは、「その人に対してありがとうと言うからそうなるんです。」
起きた出来事、それに関する捉え方によってのありがとう。
例えば、苦しい・辛いを教えてもらっていることに対してありがとう。
ちょっとこの人苦手とか無理とかっていう人でね、
人間付き合いしているじゃないですか。
そういう人たちに対して、直接、「ありがとうなんかは絶対言えないです。」
辛いですよね。
この人を通してこうなったら「ダメなんだな」とか、
反面教師として相手を見て、これも鏡って言われてますから
今目の前にいる人とか、抱えてる問題とかってのは、今の鏡なので。
そういう風になったらだめだよとか、
自分の中にそういう要素があるんじゃないかなとか。
そう、そこが怖いですよね。
それを見さしてもらってる「気づき」がありがとうっていう。
直接その人に対してありがとうじゃなくて、その捉い方に対して「ありがとう」っていう風な
ことを内容伝えるんじゃなくてそのありがとうって言葉だけで、
伝えるだけで、今度、自分は変えることはできても、相手は変えることできない。
そういった自分を変えていくことによって
相手が勝手に変わってくるよっていうな現象が生まれるんですよね。
でもこれってなかなかやらないと難しいですし、
積み重ねが必要だから、普段から感謝の気持ちっていうことをしておけば
いざとなった時にはやりやすい状況がつくれる。
いきなりその人にしなさいって言っても無理なので。
だから、「感謝ノートとかつけた方がいいですよ」って話はよくさせてもらうのが
1日10個・感謝
いろんなことに感謝
道端に咲いてる花に綺麗だなと思って感謝。
店員さんに対して コンビニとか入った時にありがとうってどう言えるか・どうか。
「ありがとう」て言われて嫌な人っていないと思いますし、
相手の気持ちに水を与えるというかそういう感覚になると思うんで
そしたら潤うじゃないですか。
そうやってる自分が好きとか、そうやって自分が素敵って
思えるようになると、もっともっと自分にも対してに帰ってくるので
これも繰り返しなので、前向きになる必要もないです。
楽になる「きっかけ」がたくさん皆さん持ったらいいなと思ってるので、
その中の 1 つかなと思ってるので、周波数、ラジオでもね、周波合わせないと
自分が聞きたいものだったり、テレビでも自分が見たいものって
自分で合わさないといけないじゃないですか。
その中の 1 つだったら嬉しいなっていう、それがあってくれたら良かったって思います。
話は柄と変わるんですが、先日こんなチラシを見つけました。
「ここにはどうして葬儀は高いの?」と大きく書かれていて、
さらに照泰仏堂でよく出るお客様の声。
「人がなくなるとこんなにもお金がかかる」のかと書いてあります。
思ってました。どうして葬儀に高いの?
一般的にいろんなものから比べる高いと思います。
ですけど、それなりの意味はあるんですけども。
当たり前のように、あの、誰かが亡くなったらお葬式は行うものなんですが、
葬儀って何のために行うんでしょう?
天国に行くため?でも納得できないんですよ。
これは残された人のためにあるものっていうのが本来かなと僕は思ってます。
最後の愛をこう伝えてくれる。どんな形であれ亡くなったその人がどうであれ
「死をもって教えてくれる」っていうことなので。
その送り出すことによって、残された方がどう感じるかで、
今後、どのように生きていったらいいのか?っていうのを
考えさせてもらう場所だと思うんですね。葬儀っていうのが。
口挟んで申し訳ないんですけど。そんな余裕ないです。
それはその時だけじゃなくて、それから以降そうなんですけども、
思い出したりとか、その時の状況には、余裕がないけども、
そういうことを感じたりすることは、まず大事なので。
それから、どういう風に生きていくかってことを
自分の生活の中に当てはめていくってことが、いかにこう大事かっていうのが本来なんですね。
例えば大切な人が亡くなりました。
じゃあその人がどう心の中で生きてるか。
その人との会話もしたりとか、自分の中で亡くなった方から答えは返ってこないですけども
と考えてると今度、自分が、亡くなった時に残された人がどういう風に思ってくれるか?
どう感じてくれるか?っていう生き方を。
そこを通して教えてもらってるから。(お葬式で感じた・思ったこと)
自分の生活を改めるためにどうするかっていうこと。
腹が立って憎しみがあってそこに残していくのか?
それとも、ありがとうって言われてよかったって、出会えてよかったと思ってもらえるのか。
そういったどういった感情が残される?
残された人たちに、与えることができるかなっていうことを考えさせてもらえるっていうのが
葬儀。
僕の場合は、母親の存在ってのは、すごく大きかったからそれが今自分の力に変わってますし、
じゃあ、自分は、子供たちに同じようにできるかどうか?っていうのを
いつも問いながらこう生活をしてるので。
今、こう伝わらないことのが皆さんやっぱり分かってほしいとか。
あると思うんですけど、でも結果的には、いなくないと分からないんで。
その時に気づいたものが本物なので、それをいかに僕たちが与え続けていけれるか?っていうのが本来。
そのために葬儀があってそこにこう向き合う姿勢を教えてくれてるんじゃないかなという。
私、今猛反省してるんですけど自分本意でした。
もうこんなに忙しくなってとか、なんでこんなにお金がかかるものを進められるのかとか
なんだら言い争っちゃったりなんかして。
心穏かどころか地獄に行く感じの私の葬儀経験です。
これはでもね、
基本的には、業者も悪かったりしますね。
でも、業者さん多分いい人だったと思いますよ!
いい方も多いですけど、ただそういう風な与える環境とかそういったことを考えさせないようにどんどんどん、進んでいって、期間決まってるんでね。
進んでいってしまう中で決めていくことも多いので。
なかなかその辺のところが皆さんが知識がない分ね。
どうしても業者さんの思う方向に皆さんが、これが当たり前ですよって
言われたらそうしないといけない。
「これいらない」とか言っても、「あった方がいいです」とかって言われて
なってくるじゃないですか。
皆さんが知識とか、やっぱり勉強しとけば、冷静に判断ができるので
元気なうちに、そういったこと考えたくはないんですけども、
少し勉強しといた方が、やっぱりそういったトラブルは避けられますし。
例えば
こういったものが必要です!となったとしても、「自分にとっては必要でない」と思えば
断ることはできる。
これが仏さんのためですよ。とかって言われると、「しないといけないのかな」っていう
感情になってきて、結果ふたを開けたら、心の負担もね。
費用の負担でかかってしまってる。状況がやっぱり多く見受けられるんですね。
葬儀の準備としてはどんなことをしていけばいいですか?
知識的には皆さんが制度を知っといた方がいいかなと思うんですね。
葬儀に対して、会員制度と互助会制度っていうのがあるんですけど。
会員制度っていうのは、1度、入会金を払ったら会員価格でできますよ
っていう価格の分と
互助会制度っていうのは積み立て式があるんですね。
これが両方あるので、まず皆さんどっちにするかなんですけども
金額違うんですけども、正直な話、色んな問題があるので、
なので、その辺もしっかりと、えっと、把握しないといけない。
例えば
互助会制度で積み立てができました。
30 万満期です。たまりました。
じゃあ、この30万は葬儀に130 万かかりました。
30万満期分が使えるのかって言ったら、そういうわけでもなかったりするので。
会社にもよりますけど、違う場合がありますから、
その辺がこの満期部分がどれだけ、どこまで使えるかっていうのを確認しないといけないです。
トータルに対して使えるんじゃなくて、「使える部分がここがありますよ」っていうのは知らなかったりするので、そういうのも調べたりするのも大切です。
1番よく、僕らこうご葬儀をあげられた後の仕事でずっと来てたので、
ま、その中でお客さんの声っていうのが出るのが、やっぱり不満とかよく聞くんですね。
その時には分からないから、バタバタしてるし、やっぱり緊張感やいろんなことあるけど
落ち着いて考えると、えっ?ていうことが多いと。
そこの中に対しての不満だったりとかいろんなことっていうのはね
やっぱりずっと残ってしまうんですね。
でも吐け口がないですね。どこに言っていか。
その中での言葉で皆さんがよくあるのが
通常・物のを買う時には支払った。
それがやっぱりどうしても
取られた。っていう言葉が多いんですよね。
取られた。
これは、金額別に高くても、納得して葬儀をあげれたら
別に取られたじゃなくって、良かったに多分なると思うんでね。
そこのところがどういう風に感じるかによって大分変わります。
いろんな理由もあるんですけども、その中の 1 つとしてはそういった形の皆さんが
おましいですけども、少し、改善できたらいいかなっていうのがきっかけでもあります。
そういった声を少しでも、なくしていったらいいんじゃないかなと思って。
そのためには「ちょうど良かった」って思えるようなこと。
ちょうど良かった。
うちのコンセプトが「ちょうど良かった」と思える。お葬式だったり
ちょうど良かったと思える。照泰仏堂。
納得できることですね。
お値段以上とか、色々あるじゃないですか。
それが本当にちょうど良かった、照泰仏堂と思ってもらえるようにやっていきたいな。
皆さんも少し勉強すれば、自分が納得できる最後で、
その最後を送り出してあげること。
大切な人で、そこから自分の人生にそれをどういう風に生かしていけれるかで、
自分がその最期を迎えた時に、それを残せれるかどうか。
これをなんとなくじゃなくて、考えることによって生き方はすごく楽になってきたりとか、
また変わってくるんじゃないかな。
生活(いきかつ)セレクトアドバイザーですよ。
ありがとうございます。
次回は 8月12日火曜日 の放送です。
ごうちゃんお盆になりますね。早い。
うちの母親の目日ですね。今、ふと思いました。また心に残るような。
でも、いつも(心の中に)いるんで、特別な日でも何でもなくて、
ただお盆ですから、もうバタバタすると思いますけど。
いわゆるご先帰ってくるらしいんで、皆さん。お迎えしましょう。
仏具店として、人そして、心を大切に接客を続ける
ごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
お話いただきます。
照泰仏堂
HP:https://www.shoutaibutsudou.com/
岡山の仏壇店「照泰仏堂」(昭和53年設立)は、お客様の仏事の【とーたるさぽーと】を行う仏壇屋です。
お仏壇は唐木仏壇・金仏壇・モダン仏壇、合わせて随時100本以上展示。
お仏壇の移動・掃除・処分も承ります。
お仏具、位牌と文字彫サービス、線香・ローソク・神棚・神具、寺院用具、粗供養、満中陰志、各種返礼品、
オンラインショップ、雑貨など、幅広い品揃えとサービスでお客様の毎日に寄り添います。
ごうちゃん 7月になって 2025 年が半分過ぎましたね。
あの日本では古来 1 年を 2 つに分けて
6月と12月に大祓いをしていたということなんですけど
心の大掃除もしてたんですってね。
ごちゃんは心の大掃除はできましたか?
はい。毎日してます。
ちなみにどうやって毎日心の掃除してるんですか?
まずですね、
整えるってことを意識してるので、朝起きてまず最初に感謝ですかね。
動いてる心臓に「ありがとう」と言えるかどうか。
内臓にありがとう。
心臓って毎日ずっと休まず動いてるわけじゃないですか?
起きれたことと、心臓が動いてるずっと休まずってことに
まず感謝が最初に来てるので
その目覚めからすると、気持ちがいいですよね。
感謝から目覚めるっていいですね。
最初に思うこととかやっぱり皆さんこうスマホを開いたりとか
1番にする方も多いと思うんですけど
やっぱり見たものとか感じたことが1日の始まりになるので
だから最初にどう感じるかとかを意識してやってると、
おずと多分整理はされてくるんじゃないかなとは勝手に思ってます。
じゃあ、私、明日の朝から心臓さん「ありがとう」と思う覚えてるかな?
1日の始まりが本当にいかに大事かっていうのがよくわかるので。
あとは、ラジオ聞いた方から声が届いたそうですね。
ありがたいことにリスナーさんからですね、声をいただきまして。
「感謝ができない」っていう風な形の内容でした。
誰に対しの感謝かって言いますと、近くである「親に感謝ができない」っていう
僕は、以前、感謝っていうことのお話をさせていただいたので、それを聞いてですね、
感謝ができないんだけど、どうしたらいいですか?
話をいただきました。
近すぎると感謝って難しい部分は確かにあります。
いろんな問題もあると思いますし、確執の問題や色々あると思うんですけども、
僕はそこで、「無理して感謝本当はする必要ないんですよ」という答えを。
実質、今も朝、感謝で。
ただ、今の現状っていうのが良くない方がいらっしゃるとしたら
やっぱ因果応報ってあるじゃないですか。
必ず原因があって結果があるわけじゃないですか。
その結果を良くするために感謝の気持ちとか、感謝の言葉っていうのが大事っていうのが
始まりであって、お釈迦さんも言ってるんですけども
最初に言葉ありきって言われてんですよね。
だから思うことより最初に発した言葉の方が大事って言われてんですよ。
心は後からついてくるって言われてるので。
だから「感謝・感謝」って心がないのに感謝するんじゃなくて、
最初に言葉ありきで「言葉で言う」っていうのが大事っていうのがまず 1 つなんですね。
だから何に対しても「ありがとう・ありがとう」って言っとけば
これが結果が「ありがとう」という結果に結びつくっていうこと。
これを「不平・不満・ぐち・泣き事」を言ってると
自分でそっちの方に求めてるってことになるので、
最初に気持ちがなくても感謝した方がいいよっていうのは、本来の始まり。
「どうやってもうまくいかない」
「ありがとうってとりあえず言ってみようかな」と思ったけど、
言ったところで苦しいし辛いんですよね。
ありがとうに押しつされそうになって。無理!って思いました。
それは、「その人に対してありがとうと言うからそうなるんです。」
起きた出来事、それに関する捉え方によってのありがとう。
例えば、苦しい・辛いを教えてもらっていることに対してありがとう。
ちょっとこの人苦手とか無理とかっていう人でね、
人間付き合いしているじゃないですか。
そういう人たちに対して、直接、「ありがとうなんかは絶対言えないです。」
辛いですよね。
この人を通してこうなったら「ダメなんだな」とか、
反面教師として相手を見て、これも鏡って言われてますから
今目の前にいる人とか、抱えてる問題とかってのは、今の鏡なので。
そういう風になったらだめだよとか、
自分の中にそういう要素があるんじゃないかなとか。
そう、そこが怖いですよね。
それを見さしてもらってる「気づき」がありがとうっていう。
直接その人に対してありがとうじゃなくて、その捉い方に対して「ありがとう」っていう風な
ことを内容伝えるんじゃなくてそのありがとうって言葉だけで、
伝えるだけで、今度、自分は変えることはできても、相手は変えることできない。
そういった自分を変えていくことによって
相手が勝手に変わってくるよっていうな現象が生まれるんですよね。
でもこれってなかなかやらないと難しいですし、
積み重ねが必要だから、普段から感謝の気持ちっていうことをしておけば
いざとなった時にはやりやすい状況がつくれる。
いきなりその人にしなさいって言っても無理なので。
だから、「感謝ノートとかつけた方がいいですよ」って話はよくさせてもらうのが
1日10個・感謝
いろんなことに感謝
道端に咲いてる花に綺麗だなと思って感謝。
店員さんに対して コンビニとか入った時にありがとうってどう言えるか・どうか。
「ありがとう」て言われて嫌な人っていないと思いますし、
相手の気持ちに水を与えるというかそういう感覚になると思うんで
そしたら潤うじゃないですか。
そうやってる自分が好きとか、そうやって自分が素敵って
思えるようになると、もっともっと自分にも対してに帰ってくるので
これも繰り返しなので、前向きになる必要もないです。
楽になる「きっかけ」がたくさん皆さん持ったらいいなと思ってるので、
その中の 1 つかなと思ってるので、周波数、ラジオでもね、周波合わせないと
自分が聞きたいものだったり、テレビでも自分が見たいものって
自分で合わさないといけないじゃないですか。
その中の 1 つだったら嬉しいなっていう、それがあってくれたら良かったって思います。
話は柄と変わるんですが、先日こんなチラシを見つけました。
「ここにはどうして葬儀は高いの?」と大きく書かれていて、
さらに照泰仏堂でよく出るお客様の声。
「人がなくなるとこんなにもお金がかかる」のかと書いてあります。
思ってました。どうして葬儀に高いの?
一般的にいろんなものから比べる高いと思います。
ですけど、それなりの意味はあるんですけども。
当たり前のように、あの、誰かが亡くなったらお葬式は行うものなんですが、
葬儀って何のために行うんでしょう?
天国に行くため?でも納得できないんですよ。
これは残された人のためにあるものっていうのが本来かなと僕は思ってます。
最後の愛をこう伝えてくれる。どんな形であれ亡くなったその人がどうであれ
「死をもって教えてくれる」っていうことなので。
その送り出すことによって、残された方がどう感じるかで、
今後、どのように生きていったらいいのか?っていうのを
考えさせてもらう場所だと思うんですね。葬儀っていうのが。
口挟んで申し訳ないんですけど。そんな余裕ないです。
それはその時だけじゃなくて、それから以降そうなんですけども、
思い出したりとか、その時の状況には、余裕がないけども、
そういうことを感じたりすることは、まず大事なので。
それから、どういう風に生きていくかってことを
自分の生活の中に当てはめていくってことが、いかにこう大事かっていうのが本来なんですね。
例えば大切な人が亡くなりました。
じゃあその人がどう心の中で生きてるか。
その人との会話もしたりとか、自分の中で亡くなった方から答えは返ってこないですけども
と考えてると今度、自分が、亡くなった時に残された人がどういう風に思ってくれるか?
どう感じてくれるか?っていう生き方を。
そこを通して教えてもらってるから。(お葬式で感じた・思ったこと)
自分の生活を改めるためにどうするかっていうこと。
腹が立って憎しみがあってそこに残していくのか?
それとも、ありがとうって言われてよかったって、出会えてよかったと思ってもらえるのか。
そういったどういった感情が残される?
残された人たちに、与えることができるかなっていうことを考えさせてもらえるっていうのが
葬儀。
僕の場合は、母親の存在ってのは、すごく大きかったからそれが今自分の力に変わってますし、
じゃあ、自分は、子供たちに同じようにできるかどうか?っていうのを
いつも問いながらこう生活をしてるので。
今、こう伝わらないことのが皆さんやっぱり分かってほしいとか。
あると思うんですけど、でも結果的には、いなくないと分からないんで。
その時に気づいたものが本物なので、それをいかに僕たちが与え続けていけれるか?っていうのが本来。
そのために葬儀があってそこにこう向き合う姿勢を教えてくれてるんじゃないかなという。
私、今猛反省してるんですけど自分本意でした。
もうこんなに忙しくなってとか、なんでこんなにお金がかかるものを進められるのかとか
なんだら言い争っちゃったりなんかして。
心穏かどころか地獄に行く感じの私の葬儀経験です。
これはでもね、
基本的には、業者も悪かったりしますね。
でも、業者さん多分いい人だったと思いますよ!
いい方も多いですけど、ただそういう風な与える環境とかそういったことを考えさせないようにどんどんどん、進んでいって、期間決まってるんでね。
進んでいってしまう中で決めていくことも多いので。
なかなかその辺のところが皆さんが知識がない分ね。
どうしても業者さんの思う方向に皆さんが、これが当たり前ですよって
言われたらそうしないといけない。
「これいらない」とか言っても、「あった方がいいです」とかって言われて
なってくるじゃないですか。
皆さんが知識とか、やっぱり勉強しとけば、冷静に判断ができるので
元気なうちに、そういったこと考えたくはないんですけども、
少し勉強しといた方が、やっぱりそういったトラブルは避けられますし。
例えば
こういったものが必要です!となったとしても、「自分にとっては必要でない」と思えば
断ることはできる。
これが仏さんのためですよ。とかって言われると、「しないといけないのかな」っていう
感情になってきて、結果ふたを開けたら、心の負担もね。
費用の負担でかかってしまってる。状況がやっぱり多く見受けられるんですね。
葬儀の準備としてはどんなことをしていけばいいですか?
知識的には皆さんが制度を知っといた方がいいかなと思うんですね。
葬儀に対して、会員制度と互助会制度っていうのがあるんですけど。
会員制度っていうのは、1度、入会金を払ったら会員価格でできますよ
っていう価格の分と
互助会制度っていうのは積み立て式があるんですね。
これが両方あるので、まず皆さんどっちにするかなんですけども
金額違うんですけども、正直な話、色んな問題があるので、
なので、その辺もしっかりと、えっと、把握しないといけない。
例えば
互助会制度で積み立てができました。
30 万満期です。たまりました。
じゃあ、この30万は葬儀に130 万かかりました。
30万満期分が使えるのかって言ったら、そういうわけでもなかったりするので。
会社にもよりますけど、違う場合がありますから、
その辺がこの満期部分がどれだけ、どこまで使えるかっていうのを確認しないといけないです。
トータルに対して使えるんじゃなくて、「使える部分がここがありますよ」っていうのは知らなかったりするので、そういうのも調べたりするのも大切です。
1番よく、僕らこうご葬儀をあげられた後の仕事でずっと来てたので、
ま、その中でお客さんの声っていうのが出るのが、やっぱり不満とかよく聞くんですね。
その時には分からないから、バタバタしてるし、やっぱり緊張感やいろんなことあるけど
落ち着いて考えると、えっ?ていうことが多いと。
そこの中に対しての不満だったりとかいろんなことっていうのはね
やっぱりずっと残ってしまうんですね。
でも吐け口がないですね。どこに言っていか。
その中での言葉で皆さんがよくあるのが
通常・物のを買う時には支払った。
それがやっぱりどうしても
取られた。っていう言葉が多いんですよね。
取られた。
これは、金額別に高くても、納得して葬儀をあげれたら
別に取られたじゃなくって、良かったに多分なると思うんでね。
そこのところがどういう風に感じるかによって大分変わります。
いろんな理由もあるんですけども、その中の 1 つとしてはそういった形の皆さんが
おましいですけども、少し、改善できたらいいかなっていうのがきっかけでもあります。
そういった声を少しでも、なくしていったらいいんじゃないかなと思って。
そのためには「ちょうど良かった」って思えるようなこと。
ちょうど良かった。
うちのコンセプトが「ちょうど良かった」と思える。お葬式だったり
ちょうど良かったと思える。照泰仏堂。
納得できることですね。
お値段以上とか、色々あるじゃないですか。
それが本当にちょうど良かった、照泰仏堂と思ってもらえるようにやっていきたいな。
皆さんも少し勉強すれば、自分が納得できる最後で、
その最後を送り出してあげること。
大切な人で、そこから自分の人生にそれをどういう風に生かしていけれるかで、
自分がその最期を迎えた時に、それを残せれるかどうか。
これをなんとなくじゃなくて、考えることによって生き方はすごく楽になってきたりとか、
また変わってくるんじゃないかな。
生活(いきかつ)セレクトアドバイザーですよ。
ありがとうございます。
次回は 8月12日火曜日 の放送です。
ごうちゃんお盆になりますね。早い。
うちの母親の目日ですね。今、ふと思いました。また心に残るような。
でも、いつも(心の中に)いるんで、特別な日でも何でもなくて、
ただお盆ですから、もうバタバタすると思いますけど。
いわゆるご先帰ってくるらしいんで、皆さん。お迎えしましょう。
ポッドキャスト配信中
ごうちゃんの「照らすこころ」vol.15
毎月第2火曜日ごうちゃんの「照らすこころ」仏具店として、人そして、心を大切に接客を続けるごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
ごうちゃんの「照らすこころ」vol.14
毎月第2火曜日ごうちゃんの「照らすこころ」仏具店として、人そして、心を大切に接客を続けるごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
ごうちゃんの「照らすこころ」vol.13
毎月第2火曜日ごうちゃんの「照らすこころ」仏具店として、人そして、心を大切に接客を続けるごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を