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ごうちゃんの「照らすこころ」vol.08
ごうちゃんの「照らすこころ」
毎月第2火曜日ごうちゃんの「照らすこころ」
仏具店として、人そして、心を大切に接客を続ける
ごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
お話いただきます。
照泰仏堂
HP:https://www.shoutaibutsudou.com/
岡山の仏壇店「照泰仏堂」(昭和53年設立)は、お客様の仏事の【とーたるさぽーと】を行う仏壇屋です。
お仏壇は唐木仏壇・金仏壇・モダン仏壇、合わせて随時100本以上展示。
お仏壇の移動・掃除・処分も承ります。
お仏具、位牌と文字彫サービス、線香・ローソク・神棚・神具、寺院用具、粗供養、満中陰志、各種返礼品、
オンラインショップ、雑貨など、幅広い品揃えとサービスでお客様の毎日に寄り添います。
ごうちゃんのご紹介の肩書きが、「ちょうど良かった」と思える照泰仏堂 になりましたよ。
ちょっと前からかえました。
ちょうど良かったと思えるように、全てにおいてですね、心がけていきたいなと思っておりまして、
いろんなタイミングだったりとか、気持ち的な部分とか、金額的な部分もそうですし、
ちょうど良かった照泰仏堂 って皆さん思ってもらえたらね。いいかなと。
いいですね。ちょうど良かったって無理しない感じが、すごく私はいいです。
はい、ありがとうございます。
ごうちゃんちょうどよくないのが、この夏の暑さですよ。
酷暑ですね。
ごうちゃん、夏はいかがですか?
夏は、僕ら繁忙期なので、ずっと忙しいんですけど、家庭ではやっぱり子供たちは、天国の夏休み。
奥さんは、忙しい夏休み。
確かにちっちゃい子供たちがずっとお家にいるとそりゃ親御さんは、大変ですよ。
そうですね。もう見てて、僕は仕事をしてるのであれですが、帰ってきたらね、
家の中が大変なことになっております。 おもちゃ箱になってますね。
外でね、遊べないですからね、今暑くて。
あの息子もね、よく自転車で誰かいるかも分からないで、公園に行ってくると言って自転車行ったら
すぐ帰ってきて、「誰もおらんかった」言うて帰ってきます。
やっぱりどこのお家の親御さんも暑すぎるから、この時間は外に行っちゃだめて言ってるのかもしれないですね。
照泰仏堂 のお店の入り口に、こんなポップが張り出されていました。
体調不良(熱中症)と思ったら無理せず店内で進んでいってください。
気を 使って商品を購入していただかなくて大丈夫です。体力回復だけに集中してください。
また元気な時にいつかお越しください。
と書いてあって私はこれを読んだ時に、なんて優しいって思いましたよ。
これは、妹がね。考えて張り出ししてくれたんですけども
やっぱりお年の方が僕ら多いんですよね。ただ歩くだけでもなんかもう息が切れるような暑さなので、
ちょっとでも涼んでいってもらえたらなと。
もう本当皆さんね、気を使ってね。
何か買わないといけないっていう気持ちにね、なられるんで、もうそんなことは気にせずにですね、
もう是非立ち寄ってもらって、よくパワースポットって言われたりするので
気持ちがいいって言ってくださるので、元気になってパワー貯めて帰ってもらいたいなと思ってます。
そこに、ごうちゃんがいたら、もっともっと皆さん元気が回復するかもしれないので
頑張ります。
前回のお話の最後に、今日 8 月 12 日はお母様の命日だとおっしゃっていました。
そんなお話をお届けします。
ごうちゃんのお母様の命日、毎日お忙しいとは思うんですけれど、
どんな風に過ごされますか?
いつも通りです。特別な日というか、うちの母親とね、生前ですね、
よく話してたのが
もう僕は仕事しとくからっていう話をしていたので、
あんたは仕事しとかなかんよっていう話でよく会話をよくしてたので、
私、親と亡くなる時の話ってまだ怖くてしてないです。
そうです。これは、僕ら仕事上ね、やっぱりこういう仕事なのじゃないですけど、
本当にね、普段からこうできる環境って子供からなかなか言いにくいとは思うんですけども、
親御さんの方から、そういった話を出すと結構、子供さんとの会話になったりとかすることが多いので。
そういう会話、僕らもしょっちゅしてたのでね。
本当にね、8月12日でめちゃくちゃ忙しくて、お客さんがめちゃくちゃ重なってる時にいっちゃいました。
ごうちゃんにとってはどうだったんですか?
やっぱり最後は、ゆっくり一緒にいたかったとか?
これね、僕も小さい頃1番何が怖いです? かって聞かれたら母親の死だったんですね。
だから本当はね、毎日こうお仕事で一緒に会ってたんですけども
病気っていうのが分かって、23日間でなくなっちゃったんですけども、
その間に僕4回しか会いにいかなかったですよ。怖すぎて。
会うのが怖すぎて、なくなるのを見届けるのも怖かったんですよ。正直。
怖いですよね。
でも、多分それを僕は、生前から分かってたので、仕事しとくねっていう話とうちの母親の、
愛情として思ってます。だから、後悔はありますけど、でもなんかこう生前からやり取りしてたので。
後悔というより本当にそうなったし、なんかこうキャッチボールできてるような感覚で
ですから今は、別に後悔とかはなくて、やっぱり思い出せば色々と分かりますし、感じれるので。
じゃあ、お母様はごうちゃんをもう本当に悲しむ暇もない。
はい。別れていったということですね。
それも愛情だと思ってますね。
本当にそうですよね。でもお母様のことが大好きじゃないですか。
亡くなった後に、夢とかには出てこられます。
亡くなってから、5年経つんですけども、
5回夢出てきて、で、最初の 2 年ぐらいに4回出てきたんですよ。
これも不思議でね、
夢っていうのは、向こうの世界と繋がってる期間っていうか、寝てる時です。
寝てる時は、向こうの世界と繋がってるってよく言われてるので、
これはどうか分からないんですけども、本当にね、
僕の心情に合わせて母親が出てきたので、
最初の時はね、亡くなってすぐで、悲しい時期で、
店のところにですね、金の光った杖の棒を持ってですね、何も言わずに立ってるんですよ。
僕は、生き返った!生き返ったと 喜んでて、で、ニコニコしながらもう光ってる。
2回目の時は、
僕にですね、うったえかけてきて、癌でね、患らってなくなったので、
お腹の辺りをさすってですね。
あんた楽になったわ!て言って
僕がおかん良かったなて言いながら会話をしてるんですね。
3回目の時は、ちょうどコロナ禍で会社の方も少しね、厳しくて大変な時で
会計とか、生前は、うちの母親がしてくれたりとか、僕も色々してたんですけども、
僕が頭を抱えてる時にですね、母親が、私の気持ち分かった?言うて出てきたんです。
あんた私の気持ち分かったて出てきたんで
大変な時期に、僕はもう分かったわって、
そん時にこう何も考えずね、思うようにさせてもらってたので。
4回目の時は、
大学の教室で、階段状になってる。
端っこの隅の方でね、誰かと会話をしてるんですね。背を向けて
僕は、前の方でね、お金がヒラヒラヒラ落ちてきてたからそれ拾ってるんですよ。
それでパッと見て、あ、おかんやと思って僕がかけつけていって
で、肩を叩いてトントンって、久しぶりとかって言ったら
僕の顔を見て
あんた誰?って言ったんですよ。
僕は、そこで、ちょっと認知症になったか、ボケたかなんだなと思って。
自分の息子と言ったら、あぁ息子っていう風に言って、
ニコニコしながら息子とか言っていて、そん時、僕思ったのは
もう多分私がいなくてもあなた大丈夫よ。いうメッセージかなという風にうけとって、
頑張りなさいよっていう風な形のメッセージとして
僕はその時に受け取ったのでニコニコしながらお互いにそこで別れて。
で、そこから3年ぐらい出てこなかったんですけど
ついこないだ出てきまして
ベッドで横たわっていて
ちょうど亡くなる寸前の姿でね。うちの母親が、僕はその横に立ってるんですよね。
僕が、ぼーっとその母親を見てると、母親が、2027 年から良くなるから。
僕に言うんですよ。
僕が、あと1年半もあるやん!って会話してて大丈夫とか言ってたのでびっくりして
何も不安には思ってはなかったんですけど、
多分いろんな心情を働かさせてくれて元気つけるためにこう言ってくれたのかなと思って。
それがこの5年間に5回出てきたという話で。
もう僕いつも思うんですけど、先祖さんとかはね、答えは教えてくれないと思ってんですよ。
でも、ヒントはくれると思ってるんで、それを気づけるかどうかだと思ってるんですね。
気づける生活を送ってるかどうかによって、その答えを、自分で見つけ出して、
それが喜びと感謝に変わってくると、もっともっといっぱい受け取られる容量は増えてくるんじゃないかなと思ってます。
ご盆ですから、ご先祖様も帰ってくる時期ですからね。
色々夢に出てくる人も多いかも。
お盆ってどんな思いで過ごせばいいんですか?
そうですね。お盆、今回ですね、ビデオポッドキャストの方で
蔭凉寺というお寺さんにお邪魔させしまったので、本来のお盆というものに対しては、そこで皆さん見ていただけたら、
分かると思います。すごく色々といい話だきましたので。
僕が、感じるお盆は、やっぱり近くに感じるっていうことが 1番大事かなと。
向こうからね、帰ってくるっていう風によく言われたりとか、それを近くに感じる。
普段なかなか忙しくてですね、どうしてもお忘れがちだったりとかすることがあるので、
こういった節目のお盆とかお彼岸の時に、帰ってきてるんかなとか近くに感じるっていうね、
それに対しての色々と供養っていうのをすると、分かってくるんじゃないかなとは思ってます。
ご先祖様は帰っていらっしゃってるんでしょうか?
これも帰ってきてる方と帰ってきてない方いらっしゃるんですけども。
例えば、浮遊霊っていると思います?
私は霊見えないんですよ。
多くの方が見えないと思うんですけど、でも見えるという人がいて
僕も見えないです。見えないですけど、いわゆる浮遊霊ていうのは
実質的には自分が、例えば
亡くなったっていうことが分かってない。というのは、よく言われてるんですね。
最後は人間って必ず亡くなるじゃないですか。
それを考えずに生活をしてて、いきなり、お亡くりになってしまうと
自分が死ぬっていうことの概念というか、そういったものがないまま亡くなる。
自分は、まだ生きてるっていう風に思ったりしてるから
亡くなると時間とか空間は関係ないってよく言われてるんですね。
これがどうかわからないですけども、でも、自分がずっとそのままで立ち止まってしまってるっていうのが
浮遊霊でよく言われてです。
それに対して、成仏させてあげるんですかっていうのが、実質仏教で言うとお経であったりとかして
あちらの世界へっていうので導いていくっていうんですけど、でも僕らお経を上げれないじゃないですか。
では、何をしないといけないかっていったら、普段からのその人に対して感謝の気持ちを伝えるとか。
亡くなったよってことを知らせるには、本当にこの世で縁があってのこと。
感謝を伝えるっていうことをすると、自分はいなくなったんだってことに。
あちらの世界に行こうという意識が生まれてくるんじゃないかなと。
自分が死んだことを気づけないっていうのは、私は辛いんですけど。
ちゃんと行くところに行ってほしいなって。
そうですね。だから普段から日常生活からそこを考えた行動をすると
いろんなことが、気づけると思いますし、
いろんな人の優しさに触れたり、人に優しくしたり思いやりを持ったりすると
自然とそっちのに行くと思うので、最後っていうものを見据えた生き方っていうのが必要かなと。
この暑い時期にですね、お仏壇にお花を飾るとすぐダメになるんですよ、ごうちゃん。
ずっと冷房のあるお部屋だったらいいんですけど、そんなつけてばっかりはいられないじゃないですか。
人がいないところだと。
はい。これもね、よくある。
この時期になるとよくお客さんから問い合わせがあるんですけど。
この生花じゃないとダメなんですか?ていうのね。
いや、僕らからしたらもう、造花でいいですよってお話します。
これはちょっとお寺さんから怒られるかも分からないですけども、なぜか。
お花代もね、馬鹿にならないですし、もう2日3日でダメになってしまうので、
そこに負担がかかるよりはやっぱり造花でもして、
お花立は、本来どういう意味か言うと
普通、仏さんのためだったらお花って仏さんの方向けませんか?
本当だ。でもこっち向いてる。こっち向いてますね。
で、全てにおいて仏壇とかそういったものはこっち向いてることが多いんですけども、向いてますね。
特にお花に関しては、その綺麗なお花を見て、綺麗な気持ちになって手を合わせましょうっていうのが本来。
ですから綺麗な気持ちになりましょうとか、向こうの世界を表してたりとかするのが
仏壇であったりとかするので、ですから頂いたものとか、そういった食べるものとかは、
先にどうぞって食べてくださいっていうことで、「与えるが先」を教えてもらってるので
先にどうぞという形で
あの、食べてくださいって、それからお下がりをいただくとか。
で、こっちに向いてるものに対しては、自分の気持ち、線香をたくのも自分の気持ちを落ち着かせるためとかにあったりするので、そういった意味で「鏡」ですよね、結果的には。
なので別に無理し生花をして、13、14、15 の3日間ぐらいは生花にした方がいいかなとは思うんですけど。
自分の中でこうしなければならない、しなければならないっていう風な動きになってしまうと
やっぱり、執着に繋がってくるので
そうなると、どんどん心が苦しくなってきますよね。
で、それが仏さん喜ぶかっていったら
さてどうでしょうっていう?
じゃあここにもちょうど良かったが大切になるっていうことですね。
そう。しんどかったを探っていった方がいいかなと思いますね、皆さん。
ごうちゃんは、生活セレクトアドバイザーでもあります。
ごうちゃんと話をしてみたい。不安や迷うことを聞いて欲しいという時はお店に行って大丈夫ですか?
はい、どうぞよろしくお願いします。
ただ出かけてることがありますので一度お店にご連絡いただけるといいですね。
毎週水曜日がお休みですのでお気をつけください。
8月もね 、まだまだ続いてますけども、皆さんがね、自分の体を大事にしてですね 、頑張っていただき たい。
その頑張るも顔晴れやかと書いて顔晴 っていただきたいなと思っています。
この8月を乗り越えてください。
次回は9月9日火曜日の放送です。
お楽しみに。
ごうちゃんありがとうございました。
仏具店として、人そして、心を大切に接客を続ける
ごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
お話いただきます。
照泰仏堂
HP:https://www.shoutaibutsudou.com/
岡山の仏壇店「照泰仏堂」(昭和53年設立)は、お客様の仏事の【とーたるさぽーと】を行う仏壇屋です。
お仏壇は唐木仏壇・金仏壇・モダン仏壇、合わせて随時100本以上展示。
お仏壇の移動・掃除・処分も承ります。
お仏具、位牌と文字彫サービス、線香・ローソク・神棚・神具、寺院用具、粗供養、満中陰志、各種返礼品、
オンラインショップ、雑貨など、幅広い品揃えとサービスでお客様の毎日に寄り添います。
ごうちゃんのご紹介の肩書きが、「ちょうど良かった」と思える
ちょっと前からかえました。
ちょうど良かったと思えるように、全てにおいてですね、心がけていきたいなと思っておりまして、
いろんなタイミングだったりとか、気持ち的な部分とか、金額的な部分もそうですし、
ちょうど良かった
いいですね。ちょうど良かったって無理しない感じが、すごく私はいいです。
はい、ありがとうございます。
ごうちゃんちょうどよくないのが、この夏の暑さですよ。
酷暑ですね。
ごうちゃん、夏はいかがですか?
夏は、僕ら繁忙期なので、ずっと忙しいんですけど、家庭ではやっぱり子供たちは、天国の夏休み。
奥さんは、忙しい夏休み。
確かにちっちゃい子供たちがずっとお家にいるとそりゃ親御さんは、大変ですよ。
そうですね。もう見てて、僕は仕事をしてるのであれですが、帰ってきたらね、
家の中が大変なことになっております。 おもちゃ箱になってますね。
外でね、遊べないですからね、今暑くて。
あの息子もね、よく自転車で誰かいるかも分からないで、公園に行ってくると言って自転車行ったら
すぐ帰ってきて、「誰もおらんかった」言うて帰ってきます。
やっぱりどこのお家の親御さんも暑すぎるから、この時間は外に行っちゃだめて言ってるのかもしれないですね。
照泰仏堂
体調不良(熱中症)と思ったら無理せず店内で進んでいってください。
気を 使って商品を購入していただかなくて大丈夫です。体力回復だけに集中してください。
また元気な時にいつかお越しください。
と書いてあって私はこれを読んだ時に、なんて優しいって思いましたよ。
これは、妹がね。考えて張り出ししてくれたんですけども
やっぱりお年の方が僕ら多いんですよね。ただ歩くだけでもなんかもう息が切れるような暑さなので、
ちょっとでも涼んでいってもらえたらなと。
もう本当皆さんね、気を使ってね。
何か買わないといけないっていう気持ちにね、なられるんで、もうそんなことは気にせずにですね、
もう是非立ち寄ってもらって、よくパワースポットって言われたりするので
気持ちがいいって言ってくださるので、元気になってパワー貯めて帰ってもらいたいなと思ってます。
そこに、ごうちゃんがいたら、もっともっと皆さん元気が回復するかもしれないので
頑張ります。
前回のお話の最後に、今日 8 月 12 日はお母様の命日だとおっしゃっていました。
そんなお話をお届けします。
ごうちゃんのお母様の命日、毎日お忙しいとは思うんですけれど、
どんな風に過ごされますか?
いつも通りです。特別な日というか、うちの母親とね、生前ですね、
よく話してたのが
もう僕は仕事しとくからっていう話をしていたので、
あんたは仕事しとかなかんよっていう話でよく会話をよくしてたので、
私、親と亡くなる時の話ってまだ怖くてしてないです。
そうです。これは、僕ら仕事上ね、やっぱりこういう仕事なのじゃないですけど、
本当にね、普段からこうできる環境って子供からなかなか言いにくいとは思うんですけども、
親御さんの方から、そういった話を出すと結構、子供さんとの会話になったりとかすることが多いので。
そういう会話、僕らもしょっちゅしてたのでね。
本当にね、8月12日でめちゃくちゃ忙しくて、お客さんがめちゃくちゃ重なってる時にいっちゃいました。
ごうちゃんにとってはどうだったんですか?
やっぱり最後は、ゆっくり一緒にいたかったとか?
これね、僕も小さい頃1番何が怖いです? かって聞かれたら母親の死だったんですね。
だから本当はね、毎日こうお仕事で一緒に会ってたんですけども
病気っていうのが分かって、23日間でなくなっちゃったんですけども、
その間に僕4回しか会いにいかなかったですよ。怖すぎて。
会うのが怖すぎて、なくなるのを見届けるのも怖かったんですよ。正直。
怖いですよね。
でも、多分それを僕は、生前から分かってたので、仕事しとくねっていう話とうちの母親の、
愛情として思ってます。だから、後悔はありますけど、でもなんかこう生前からやり取りしてたので。
後悔というより本当にそうなったし、なんかこうキャッチボールできてるような感覚で
ですから今は、別に後悔とかはなくて、やっぱり思い出せば色々と分かりますし、感じれるので。
じゃあ、お母様はごうちゃんをもう本当に悲しむ暇もない。
はい。別れていったということですね。
それも愛情だと思ってますね。
本当にそうですよね。でもお母様のことが大好きじゃないですか。
亡くなった後に、夢とかには出てこられます。
亡くなってから、5年経つんですけども、
5回夢出てきて、で、最初の 2 年ぐらいに4回出てきたんですよ。
これも不思議でね、
夢っていうのは、向こうの世界と繋がってる期間っていうか、寝てる時です。
寝てる時は、向こうの世界と繋がってるってよく言われてるので、
これはどうか分からないんですけども、本当にね、
僕の心情に合わせて母親が出てきたので、
最初の時はね、亡くなってすぐで、悲しい時期で、
店のところにですね、金の光った杖の棒を持ってですね、何も言わずに立ってるんですよ。
僕は、生き返った!
2回目の時は、
僕にですね、うったえかけてきて、癌でね、患らってなくなったので、
お腹の辺りをさすってですね。
あんた楽になったわ!て言って
僕がおかん良かったなて言いながら会話をしてるんですね。
3回目の時は、ちょうどコロナ禍で会社の方も少しね、厳しくて大変な時で
会計とか、生前は、うちの母親がしてくれたりとか、僕も色々してたんですけども、
僕が頭を抱えてる時にですね、母親が、私の気持ち分かった?言うて出てきたんです。
あんた私の気持ち分かったて出てきたんで
大変な時期に、僕はもう分かったわって、
そん時にこう何も考えずね、思うようにさせてもらってたので。
4回目の時は、
大学の教室で、階段状になってる。
端っこの隅の方でね、誰かと会話をしてるんですね。背を向けて
僕は、前の方でね、お金がヒラヒラヒラ落ちてきてたからそれ拾ってるんですよ。
それでパッと見て、あ、おかんやと思って僕がかけつけていって
で、肩を叩いてトントンって、久しぶりとかって言ったら
僕の顔を見て
あんた誰?って言ったんですよ。
僕は、そこで、ちょっと認知症になったか、ボケたかなんだなと思って。
自分の息子と言ったら、あぁ息子っていう風に言って、
ニコニコしながら息子とか言っていて、そん時、僕思ったのは
もう多分私がいなくてもあなた大丈夫よ。いうメッセージかなという風にうけとって、
頑張りなさいよっていう風な形のメッセージとして
僕はその時に受け取ったのでニコニコしながらお互いにそこで別れて。
で、そこから3年ぐらい出てこなかったんですけど
ついこないだ出てきまして
ベッドで横たわっていて
ちょうど亡くなる寸前の姿でね。うちの母親が、僕はその横に立ってるんですよね。
僕が、ぼーっとその母親を見てると、母親が、2027 年から良くなるから。
僕に言うんですよ。
僕が、あと1年半もあるやん!って会話してて大丈夫とか言ってたのでびっくりして
何も不安には思ってはなかったんですけど、
多分いろんな心情を働かさせてくれて元気つけるためにこう言ってくれたのかなと思って。
それがこの5年間に5回出てきたという話で。
もう僕いつも思うんですけど、先祖さんとかはね、答えは教えてくれないと思ってんですよ。
でも、ヒントはくれると思ってるんで、それを気づけるかどうかだと思ってるんですね。
気づける生活を送ってるかどうかによって、その答えを、自分で見つけ出して、
それが喜びと感謝に変わってくると、もっともっといっぱい受け取られる容量は増えてくるんじゃないかなと思ってます。
ご盆ですから、ご先祖様も帰ってくる時期ですからね。
色々夢に出てくる人も多いかも。
お盆ってどんな思いで過ごせばいいんですか?
そうですね。お盆、今回ですね、ビデオポッドキャストの方で
蔭凉寺というお寺さんにお邪魔させしまったので、本来のお盆というものに対しては、そこで皆さん見ていただけたら、
分かると思います。すごく色々といい話だきましたので。
僕が、感じるお盆は、やっぱり近くに感じるっていうことが 1番大事かなと。
向こうからね、帰ってくるっていう風によく言われたりとか、それを近くに感じる。
普段なかなか忙しくてですね、どうしてもお忘れがちだったりとかすることがあるので、
こういった節目のお盆とかお彼岸の時に、帰ってきてるんかなとか近くに感じるっていうね、
それに対しての色々と供養っていうのをすると、分かってくるんじゃないかなとは思ってます。
ご先祖様は帰っていらっしゃってるんでしょうか?
これも帰ってきてる方と帰ってきてない方いらっしゃるんですけども。
例えば、浮遊霊っていると思います?
私は霊見えないんですよ。
多くの方が見えないと思うんですけど、でも見えるという人がいて
僕も見えないです。見えないですけど、いわゆる浮遊霊ていうのは
実質的には自分が、例えば
亡くなったっていうことが分かってない。というのは、よく言われてるんですね。
最後は人間って必ず亡くなるじゃないですか。
それを考えずに生活をしてて、いきなり、お亡くりになってしまうと
自分が死ぬっていうことの概念というか、そういったものがないまま亡くなる。
自分は、まだ生きてるっていう風に思ったりしてるから
亡くなると時間とか空間は関係ないってよく言われてるんですね。
これがどうかわからないですけども、でも、自分がずっとそのままで立ち止まってしまってるっていうのが
浮遊霊でよく言われてです。
それに対して、成仏させてあげるんですかっていうのが、実質仏教で言うとお経であったりとかして
あちらの世界へっていうので導いていくっていうんですけど、でも僕らお経を上げれないじゃないですか。
では、何をしないといけないかっていったら、普段からのその人に対して感謝の気持ちを伝えるとか。
亡くなったよってことを知らせるには、本当にこの世で縁があってのこと。
感謝を伝えるっていうことをすると、自分はいなくなったんだってことに。
あちらの世界に行こうという意識が生まれてくるんじゃないかなと。
自分が死んだことを気づけないっていうのは、私は辛いんですけど。
ちゃんと行くところに行ってほしいなって。
そうですね。だから普段から日常生活からそこを考えた行動をすると
いろんなことが、気づけると思いますし、
いろんな人の優しさに触れたり、人に優しくしたり思いやりを持ったりすると
自然とそっちのに行くと思うので、最後っていうものを見据えた生き方っていうのが必要かなと。
この暑い時期にですね、お仏壇にお花を飾るとすぐダメになるんですよ、ごうちゃん。
ずっと冷房のあるお部屋だったらいいんですけど、そんなつけてばっかりはいられないじゃないですか。
人がいないところだと。
はい。これもね、よくある。
この時期になるとよくお客さんから問い合わせがあるんですけど。
この生花じゃないとダメなんですか?ていうのね。
いや、僕らからしたらもう、造花でいいですよってお話します。
これはちょっとお寺さんから怒られるかも分からないですけども、なぜか。
お花代もね、馬鹿にならないですし、もう2日3日でダメになってしまうので、
そこに負担がかかるよりはやっぱり造花でもして、
お花立は、本来どういう意味か言うと
普通、仏さんのためだったらお花って仏さんの方向けませんか?
本当だ。でもこっち向いてる。こっち向いてますね。
で、全てにおいて仏壇とかそういったものはこっち向いてることが多いんですけども、向いてますね。
特にお花に関しては、その綺麗なお花を見て、綺麗な気持ちになって手を合わせましょうっていうのが本来。
ですから綺麗な気持ちになりましょうとか、向こうの世界を表してたりとかするのが
仏壇であったりとかするので、ですから頂いたものとか、そういった食べるものとかは、
先にどうぞって食べてくださいっていうことで、「与えるが先」を教えてもらってるので
先にどうぞという形で
あの、食べてくださいって、それからお下がりをいただくとか。
で、こっちに向いてるものに対しては、自分の気持ち、線香をたくのも自分の気持ちを落ち着かせるためとかにあったりするので、そういった意味で「鏡」ですよね、結果的には。
なので別に無理し生花をして、13、14、15 の3日間ぐらいは生花にした方がいいかなとは思うんですけど。
自分の中でこうしなければならない、しなければならないっていう風な動きになってしまうと
やっぱり、執着に繋がってくるので
そうなると、どんどん心が苦しくなってきますよね。
で、それが仏さん喜ぶかっていったら
さてどうでしょうっていう?
じゃあここにもちょうど良かったが大切になるっていうことですね。
そう。しんどかったを探っていった方がいいかなと思いますね、皆さん。
ごうちゃんは、生活セレクトアドバイザーでもあります。
ごうちゃんと話をしてみたい。不安や迷うことを聞いて欲しいという時はお店に行って大丈夫ですか?
はい、どうぞよろしくお願いします。
ただ出かけてることがありますので一度お店にご連絡いただけるといいですね。
毎週水曜日がお休みですのでお気をつけください。
8月もね 、まだまだ続いてますけども、皆さんがね、自分の体を大事にしてですね 、頑張っていただき たい。
その頑張るも顔晴れやかと書いて
この8月を乗り越えてください。
次回は9月9日火曜日の放送です。
お楽しみに。
ごうちゃんありがとうございました。
ポッドキャスト配信中
ごうちゃんの「照らすこころ」vol.15
毎月第2火曜日ごうちゃんの「照らすこころ」仏具店として、人そして、心を大切に接客を続けるごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
ごうちゃんの「照らすこころ」vol.14
毎月第2火曜日ごうちゃんの「照らすこころ」仏具店として、人そして、心を大切に接客を続けるごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
ごうちゃんの「照らすこころ」vol.13
毎月第2火曜日ごうちゃんの「照らすこころ」仏具店として、人そして、心を大切に接客を続けるごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を