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ごうちゃんの「照らすこころ」vol.09
ごうちゃんの「照らすこころ」
仏具店として、人そして、心を大切に接客を続ける
ごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
お話いただきます。
照泰仏堂
HP:https://www.shoutaibutsudou.com/
岡山の仏壇店「照泰仏堂」(昭和53年設立)は、お客様の仏事の【とーたるさぽーと】を行う仏壇屋です。
お仏壇は唐木仏壇・金仏壇・モダン仏壇、合わせて随時100本以上展示。
お仏壇の移動・掃除・処分も承ります。
お仏具、位牌と文字彫サービス、線香・ローソク・神棚・神具、寺院用具、粗供養、満中陰志、各種返礼品、
オンラインショップ、雑貨など、幅広い品揃えとサービスでお客様の毎日に寄り添います。
先月から「ちょうど良かったと思える
ごうちゃん、ちょうど良かったと思えること何かありましたか?
はい、ありました。
お、何でしょう?
はい。体の腿のところからパチンという音が聞こえました。
え、ちょっと待ってください。
あの、
その通りです。肉離れが起こりました。
え、何をしてて肉離れになったんですか?
これもですね、8月12日、放送終わった後の夜なんですけども、
あの、お母様の命日。
そうなんです。
子供と走る競争しまして、小学 3 年生の息子と、中一の娘に「お前たち前に行け」と。
で、あそこはゴールだぞと。
ちょっとハンデをやるからせ-ので行くぞ!って言って
いっせーので走ったら、2・3歩目で僕の足がパチーンって言う。
そう。ハンデがいるのは僕でした。
「肉離れ」私は経験したことがないんですけど。
肉離れになったら当たり前ですけど歩けませんよね。
そうですね。もうその場でうずくまって
子供たちが救急車呼ぼうか、救急車呼ぼうかと。
でも、まあなんとか駐車場で歩いて車に乗っけてもらって帰って。
でそこからですよ。自宅療養が続きました。
どれぐらいで肉離れって治るものなんですか?
僕もね、もう 50 前ですから、時間が相当かかるだろうなと思ったんですけど、
10日、2週間、完全にまだ治ってはないんですけども
1ヵ月近くは多分かかるだろうと思って。
え!ごうちゃん全然ちょうど良くないです。
これがちょうど良かったのは、この自宅療養を1週間さしてもらったことが
ちょうど良かったなと思ってまして。
休めたことがちょうど良かった。
そうです。
僕もね、大人になってから1週間とか、本当にこう自宅でずっといるってことなんか、
まずなかったんですよね。
その1週間じっとしてると、やっぱり色んなことを考えたりとか思ったりとか
体もむずむずしますし、動きたくても動けない状況で、
このままじゃもったいないとか色々考えてしまうんですよね。
でも、その中で気づきっていうものを得られまして、その気づきの中で、
どう今後いかしていったらいいんだろうかなとかいうのがありました。
気づきって例えばどんなことに気づかれたんですか?
まず1番最初に言わないといけないのが、「妻のありがさ」。
それは普段から気づいてらっしゃるのでは?
気づいてるんですけど、やっぱり当たり前のように
皆さんもそうだと思うんですけど、日常生活が流れてると、ついつい、感謝はしてますけども
やっぱり腑に落ちるというか、腹落ちするというか
いることがありがたいっていうこと。
全部世話をしてくれたりとか、ご飯や、当たり前のでてきて、「ありがとう」とは言いますけども
本当にこう動けないことなってみないとわからないな。
あとは、心の整理とかもしましたし
家族との時間って僕、ほとんど家にいる時間が少ないので、逆に子供が喜んでくれたりとか
体を動がさないとなんて言うんですかね。
考えるとかやる気とかが出てこない。
人間体を動かすからやる気っていうのが出てくるんだなってことを改めて。
本読も思うかなとも思ったんですけど、本を読む気になれないですよ。
もったいないけどそういうものなんですね?
読みたい、読みたいと思ってる時に、体を動かしてる時は、合間でゆっくりできるから読もうかなと思ったら、なかなかやっぱ気力が湧いてこなくて、
体って大切。
結構、悩んだりとか
色々とこう苦しい思いをしてる時って、よく走りなさいって言われてるんですよ。
これ、体を動かすっていうこと自体がよく言われて
動くことによって、気持ちがやっぱり前向きになったりとか、体を動かすことによって
自分の心っていうのが、整理されてくるっていう風に言われてるので、
悩み事も消えるって言われてるから、僕もそれは体験してて、いつもそれ思ってたので。
何かあったら走るとか、動くってことをして。
そういったところの大切さとかですね。病気することによって
意味があってするんだなっていうことに、気づかされたりとか。
じゃあ今回の意味は何だったんですか?
今回は「休め」ということ自体が。
体に負担をかかると自然の流れで暮らしてたら、多分そんなことは起こらないんですけど、
無理を生じてる時には、ことが起こらないと、みんな気づかれないと思うんですね。
例えば、病気であったとしても、それに対しては、原因があるわけですから
結果に対しては、その「原因に気づきなさいよ」っていうことを知らせてくれる前に
大きなことが起こる前に知らせてくれてる。
そこに気づかされたっていうのもありますし、だから、なってみないとわからないんですけども
なるべくなる前に気づいた方がいいんだなっていうのが。
そっか。だから、休みなく働いてて、なかなか家族との時間も十分に取れてないなと思った
ごうちゃんにとっては肉離れが気づかせてくれることでちょうどいいことだった。
会社もですね。もう任せないといけないんでね。僕は動けないから。
だから任せるっていうこと自体も、こういう小さな会社は
トップが進んでいって走りながら、やっていかないといけないから。
でも、任せるってことは、分かってるんですけど、なかなか難しい。
こうゆうことが起こって、任せなければいけないという状況に追い込まれたというか。
そこで、安心感ももらいましたし、こういったことを、1週間。
ずっと家にいる中に、「あっ!こうゆうことか!」ことを気づきながら。
できないことがあったからこそ、できることに気づけた。ちょうど良さだったわけですね。
それちょうど良かったなと。
僕もね、色々こう考えて、僕が思ってることなんですけど、
聞いてる皆さんにも考えていただきたいんですけど。
「なぜ、人って生まれてきたのか」っていうこと。
ちょっと投げかけたいなと思いまして、
なかなかね、これすっと答えが出る人っていないんですよね。
うん。だと思います。
なんで生まれてきたのか?
そんなこと考えたこともなかったっていう形なんですけど、
どう思います?
私は、なぜ、生まれてきたのかっていうのを考える人がいっぱいいるので、
素晴らしいことだなと思ってすごく尊敬するんですよ。
だって、私は考えずにのほほんと生きてるから。
だから、そういう考えること自体をする人を尊敬するのと。
あとは、私自身は考えないんですけど、「なぜ」じゃなくって
生まれてきたからには、誰かの役に立ちたいし、社会の役に立ちたいってそんな感じですかね。
私の場合は、「なぜ」を考えるよりは。
わあ、なんかもう上のステージにいらっしゃいますね。
下下の辺の方。のほほんと。
すごい。
僕、仕事上がね、こういう、仏壇とか葬儀をさせていただいてるので、
どうしても、常にこう「生・死」ってのを考えてしまうんですけども。
なぜ、人間って生まれてくるのかなとか
苦しいかったり、悲しかったりとかするじゃないですか。
なんでこんな感情があるのかなとかって思ったりとかずっとしてて。
ひとつ、僕ら、勉強させてもらってる中とか実感してる中で言うと
人が生まれてくるには、意味がそれぞれあるんだろうなっていう。
僕らもこう怪我をしたりとか、病気をしたりってするのも
因果の解消というか因果応法ってあるじゃないですか。
前世があるとしたらですね、
前世で、できなかったことを今世によって解消する。
で、解消しないといけないので、気づかされるためにことが起こると。
気づかなかったら気づくまでにどうしてもそれ出来事が起こる。
ああ、何度も同じようなことが起こって起こって。
それがちょっとこうね、大きな出来事だったりとかすることもあると思うんですね。
それを解消して、じゃあ、人間の魂っていうものがあるとしたら
小さな光って言われてるんですね。
「心の中のその光を輝かせる」ためにはどうするかってことを考えて
因果を解消することによって輝かせる。
人間生まれてきたことは、楽しく生きるため
そして、人に優しくするため
生まれてきたって言われてるので、
こういう魂を光らせるかってことを考えることが。
例えば、僕がこう小指がちょっとね、先がなくなってるんですけども、
これも子供の時ってなんでかなってずっと思ったりしたんですよね。
ずっとなんでかな、なんでかなと思ったりすると
実質的には、全部の指を僕はドアに挟んでいたかもわからないです。
だけど小指だけで終わったと。
それも1つ良かったな。
ドアに挟んだんですけど閉まる瞬間に手を縦にしたことによって小指だけ。
そしたら野球もできましたし、でこういった痛みもわかりますし。
こういう風に気づいていることで
どんどんプラスな方向になっていってることに腑に落ちたので。
そういった意味でそういうこと気づかさせてもらうため、
前世からある、因果そういったものを解消するため。
ひとつひとつ。
そういった意味で生まれてきたんじゃないかなと。
輪廻があるとしたら、来世は、いい状態で生まれたいのであれば、
そういうこと気づいてから、いいステージの上でいたいと思ってます。
例えば、
今自分は、どうしてここに生まれてきたんだろう?
なんでこんな状況なんだろう?
と辛いと思ってる人がいたとしても、
でもそれは、自分の試練というか、より良くなるために、与えられてることで。
乗り越えるためなんですよっ!て言われたらちょっと視界が開けるかも。
それでもいいや、そんなことしたくないと思う人もいるかもしれないけど。
それも色々だと。その状況だとは思いますけど、ただ1つきっかけですね。
そう思えたら楽になる可能性があるっていう、これも正解とかないので。
きっかけをどれだけ知るかなので。
自分にあった、きっかけですね。
それを僕らが勉強したものを投げて
1つのきっかけになればいいなと僕らは思ってるので。
このラジオも出さしてもらってるのも正解は絶対ないと思うんですけど、
これが 1 つのきっかけになれば何かこういい方向に行くんじゃないかなとは思ったりしてるので。
それがきっかけになってしぼんでた心の灯がフワンっ!てまた復活してくると
生きる力になるといいですね。
そうですね。
それが人生楽しくなって、最後ね、迎える時に
ガッツポーズして楽しかった!って言ってね。
また来世ね!っていう風に感じで行けたら1番ね、いいじゃないですか。
我々の目標ですからね。それが
そうです。うん。
だからそのためには、浮き沈みがね、あると思いますけども。
今ちょっとあの皆さんに知っていただきたいなというか、考えていただきたいなと思いました。
ごうちゃんの気づいたことはブログに掲載されています。
HP:https://www.shoutaibutsudou.com/
ホームページを開いて是非ぜひ読んでください。
ごうちゃんと話をしてみたい。
不安や迷うことを聞いてという時はお店へ。
出かけてることもありますので、お店にお越しになる方は一度ご連絡ください。
お店は岡山市北区門中町にあります。JR桃太郎線三門駅から近くです。
毎週水曜日がお休み。ですのでお気をつけください。
9月は、お彼岸の月ですよ。
お彼岸っていうのは向こうの世界と、こっちの世界をつなぐ期間なので、
普段なかなかね、仏さんとか、先祖さんとか、こういうことに興味なかったとしても、
その期間だけはちょっと意識しましょうって期間なので。
次回は、10月14日火曜日の放送お楽しみに。
ごうちゃんありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
ポッドキャスト配信中
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