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ごうちゃんの「照らすこころ」vol.04
ごうちゃんの「照らすこころ」
毎月第2火曜日ごうちゃんの「照らすこころ」
仏具店として、人そして、心を大切に接客を続ける
ごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
お話いただきます。
照泰仏堂
HP:https://www.shoutaibutsudou.com/
岡山の仏壇店「照泰仏堂」(昭和53年設立)は、お客様の仏事の【とーたるさぽーと】を行う仏壇屋です。
お仏壇は唐木仏壇・金仏壇・モダン仏壇、合わせて随時100本以上展示。
お仏壇の移動・掃除・処分も承ります。
お仏具、位牌と文字彫サービス、線香・ローソク・神棚・神具、寺院用具、粗供養、満中陰志、各種返礼品、
オンラインショップ、雑貨など、幅広い品揃えとサービスでお客様の毎日に寄り添います。
前回のコーナーは
「死」についてでした。
放送直後に聞いた方から声が届いたそうですね。
もうありがたいことにいろいろお声をいただいたので、もう僕もすごく嬉しくてですね。
今後の励みになるなと思いました。
死について考えるっていう事は、私たちは普段どうしても避けてしまうことだし、
大切な人の亡くなった後というのは、本当にとっても辛いことだけど、
「死」をもって分かる愛があるっていうことですよね。
「死」というのは「最期の愛」と思っています。
日常生活から僕たちが意識していかないと、渡したり、受け取ったりというのは
難しいかなとは思ってます。
今月はどんなお話ですか?
今日は何の日かわかりますか?(4月8日)
お釈迦様の誕生日おめでとうございます!
おめでとうございます。約2500年前ですね、お釈迦さんが誕生したのは。
いわゆる「花祭り」、お釈迦様の誕生日(4月8日)を祝う仏教行事です。
お釈迦さんの教え中で感銘を受けたのが
托鉢(たくはつ)って知ってますか?
※托鉢とは、僧侶(修行僧)が街を無心に歩き布施(ふせ)(喜捨(きしゃ))したい人が現れれば、ただそれを受け取る修行です。
お釈迦さんが、
お弟子さんたちに「托鉢(たくはつ)を各家の玄関に行って、お経を唱えてきなさい。」
そこで施しを受けてきなさい。
お経をいただいたところは、野菜だったりとか食べ物、金銭を施しを受けたわけですね。
そこでお釈迦さんが、その弟子たちに
問題:どんな家に托鉢(たくはつ)してきなさい。と言ったでしょうか?
答え:貧しい家に回りなさいって指示出したんです。
これ、なぜかというと。
貧しい家の人っていうのは、日々生きることに精一杯なんですよね。
「徳を積む」ことがなかなか自分からできないんですよ。
そのためにはやっぱりこの貧しい家の方に回ってお経をあげて、
そこで少しでも、お米の少しでも、野菜の少しでも
施しさせてもらうという気持ちで、「徳を積む」という形を、
向こうから行動を移してもらうために回りなさいっていう。
貧しいお家回ったら迷惑かけちゃうかなとか。
そのお経なんかいらないよ、なんか野菜くれとか言われそうだなって思ったりしたけど、
その苦しい中で自分ができることを与えるっていうことが、徳を積むこと、喜びにつながってくるわけですね。
自らなかなかできないから、こういう環境を作ってあげるということ。
行動が必要。「与える方が先」ということ。
求めることばっかりをどうしても行ってしまう中、「与えるが先」
やっぱりそこから掘り下げていくと、日常生活に生かしていける「きづき」や「きっかけ」になるのかなと。
私達が日常生活、悩んだり・苦しんだりしてるというのは、外的要因じゃないんですよね。
「内面、自分の心の中。」
それを外的要因として決めつけて、自分たちで心を乱されているの状態。
だから結果的には何をしたとしても、心の内に目を向けるってことの方が一番大事。
お釈迦様が最終的に行き着いたと言われいます。
行動を移していきながら、常に自分と会話をするっていうのが多分大事だと思うんですね。
今の状況との会話だったりとかですね。
他人の目が気になれば、他人軸、自分軸ってあるけど、
他人ばっかり・周りばっかり、目に見えることばっかりを意識してるから、そっちに惑わされるわけで。
苦しくなっていくわけですけど、自分と会話して、自分の心のうちに目を向けておけば、
結果的には周りは関係なくなってくるので。
そうなると自分の人生がね、楽しく生きると思うので、
そういったことを意識した自分で意識しないとできないから、そういう意識できる環境を自分で作っていかないといけない。
今日のテーマは自分軸?
今回のテーマですね。
生まれるのに活動の活動、「生活」「いきかつ」について
終活は聞きます。あの終わりの活動ですよね。
逆の生活(いきかつ)。
終活も素晴らしくて、いろいろ今後にね。
自分の最後に向かって同時にどう整理していくかというのは終活なんですが、
言葉が終わる活動っていう形なので、後ろ向きになってしまうので。
終活も含めて、今をまあどう生きるか?
楽しく生きるには?
生活(いきかつ)の定義
人生の最後までを楽しく生ききる。来世にいい状態でつなぐこと。
来世、生まれ変わり、輪廻天生があるとしたらですね、僕はあると思ってますけども、やっぱりスタートライン。
来世、今度生まれる時にはいいスタートラインがいいなと思っているので。
肉体が借り物と言われてるので、借り物に感謝して
その後に魂だけは残るので。今度の生まれ変わりの時にはいい状態で、つなぎたい。
そういったことを勉強したり、行動するためには、そういう環境が必要かなと思っています。
生活(いきかつ)の環境づくり
今は月に一度ら~ふの学校というイベントのような形をやっています。
ら~ふの学校というのは、生きる、活きる、逝きる、3つのいきる。
○まず、この世を生きるのいきる
○活動のいきる
○あっちの世界に逝くのをいきる
「らーふ」とは? 英語のlaugh で「笑う」なんですけど、笑う学校。
「人生を生きる」んじゃなくて、「生ききる」っていうことが大切なんだなと思って。
自分が最後に向かうことは怖いことではなくて、楽しみに思えるような状況をどう作っていくか。
(2025年)5月3日の土曜日 14時(午後2時~)
生活(いきかつ)セミナーは、20名限定です。
皆さんに意識を高めてもらって、なんとなくの生き方をやめませんかという形で。
でも、なんとなくもいいんですよ。
ゴールがあって、いろいろ意識しながら、時になんとなくっていうか、手放すっていうことも必要だったりするので。
いろんな今の執着だったりとか、いろんなことを手放していけたりとすると、心が楽になってくるので。
なんとなく生きて、後悔をなんとなくしていくんじゃなくて、納得できる生き方。
みんなでね、ガッツポーズしてね。
残された方もなんか笑うんじゃないかなと思って。
あと、「シルバーネイル」「シルバーハンドマッサージ」についてですが
ご年配の方に向けて、手のマッサージとネイルって言っても、まず爪を綺麗にしたいなど。
ちょっとやってみて、気分を上げてもらって、笑顔をプラスで増やしていきたいなと。
このコーナーでは、放送終了後に楽しめるコンテンツとして、
ビデオポッドキャスト、YouTube、Spotifyへアップロードします。
今回はですね。ら~ふの学校
僕たち13年前、2012年、この前ちょっと102回目の授業その様子を。
今回は「苔テラリウム」苔を使った、作品づくりをする授業。
すごく喜ばれてましたので、ぜひご覧になっていただければと思います。
ごうちゃん、ありがとうございました。
次回は5月13日火曜日の放送です。お楽しみに。
仏具店として、人そして、心を大切に接客を続ける
ごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
お話いただきます。
照泰仏堂
HP:https://www.shoutaibutsudou.com/
岡山の仏壇店「照泰仏堂」(昭和53年設立)は、お客様の仏事の【とーたるさぽーと】を行う仏壇屋です。
お仏壇は唐木仏壇・金仏壇・モダン仏壇、合わせて随時100本以上展示。
お仏壇の移動・掃除・処分も承ります。
お仏具、位牌と文字彫サービス、線香・ローソク・神棚・神具、寺院用具、粗供養、満中陰志、各種返礼品、
オンラインショップ、雑貨など、幅広い品揃えとサービスでお客様の毎日に寄り添います。
前回のコーナーは
「死」についてでした。
放送直後に聞いた方から声が届いたそうですね。
もうありがたいことにいろいろお声をいただいたので、もう僕もすごく嬉しくてですね。
今後の励みになるなと思いました。
死について考えるっていう事は、私たちは普段どうしても避けてしまうことだし、
大切な人の亡くなった後というのは、本当にとっても辛いことだけど、
「死」をもって分かる愛があるっていうことですよね。
「死」というのは「最期の愛」と思っています。
日常生活から僕たちが意識していかないと、渡したり、受け取ったりというのは
難しいかなとは思ってます。
今月はどんなお話ですか?
今日は何の日かわかりますか?(4月8日)
お釈迦様の誕生日おめでとうございます!
おめでとうございます。約2500年前ですね、お釈迦さんが誕生したのは。
いわゆる「花祭り」、お釈迦様の誕生日(4月8日)を祝う仏教行事です。
お釈迦さんの教え中で感銘を受けたのが
托鉢(たくはつ)って知ってますか?
※托鉢とは、僧侶(修行僧)が街を無心に歩き布施(ふせ)(喜捨(きしゃ))したい人が現れれば、ただそれを受け取る修行です。
お釈迦さんが、
お弟子さんたちに「托鉢(たくはつ)を各家の玄関に行って、お経を唱えてきなさい。」
そこで施しを受けてきなさい。
お経をいただいたところは、野菜だったりとか食べ物、金銭を施しを受けたわけですね。
そこでお釈迦さんが、その弟子たちに
問題:どんな家に托鉢(たくはつ)してきなさい。と言ったでしょうか?
答え:貧しい家に回りなさいって指示出したんです。
これ、なぜかというと。
貧しい家の人っていうのは、日々生きることに精一杯なんですよね。
「徳を積む」ことがなかなか自分からできないんですよ。
そのためにはやっぱりこの貧しい家の方に回ってお経をあげて、
そこで少しでも、お米の少しでも、野菜の少しでも
施しさせてもらうという気持ちで、「徳を積む」という形を、
向こうから行動を移してもらうために回りなさいっていう。
貧しいお家回ったら迷惑かけちゃうかなとか。
そのお経なんかいらないよ、なんか野菜くれとか言われそうだなって思ったりしたけど、
その苦しい中で自分ができることを与えるっていうことが、徳を積むこと、喜びにつながってくるわけですね。
自らなかなかできないから、こういう環境を作ってあげるということ。
行動が必要。「与える方が先」ということ。
求めることばっかりをどうしても行ってしまう中、「与えるが先」
やっぱりそこから掘り下げていくと、日常生活に生かしていける「きづき」や「きっかけ」になるのかなと。
私達が日常生活、悩んだり・苦しんだりしてるというのは、外的要因じゃないんですよね。
「内面、自分の心の中。」
それを外的要因として決めつけて、自分たちで心を乱されているの状態。
だから結果的には何をしたとしても、心の内に目を向けるってことの方が一番大事。
お釈迦様が最終的に行き着いたと言われいます。
行動を移していきながら、常に自分と会話をするっていうのが多分大事だと思うんですね。
今の状況との会話だったりとかですね。
他人の目が気になれば、他人軸、自分軸ってあるけど、
他人ばっかり・周りばっかり、目に見えることばっかりを意識してるから、そっちに惑わされるわけで。
苦しくなっていくわけですけど、自分と会話して、自分の心のうちに目を向けておけば、
結果的には周りは関係なくなってくるので。
そうなると自分の人生がね、楽しく生きると思うので、
そういったことを意識した自分で意識しないとできないから、そういう意識できる環境を自分で作っていかないといけない。
今日のテーマは自分軸?
今回のテーマですね。
生まれるのに活動の活動、「生活」「いきかつ」について
終活は聞きます。あの終わりの活動ですよね。
逆の生活(いきかつ)。
終活も素晴らしくて、いろいろ今後にね。
自分の最後に向かって同時にどう整理していくかというのは終活なんですが、
言葉が終わる活動っていう形なので、後ろ向きになってしまうので。
終活も含めて、今をまあどう生きるか?
楽しく生きるには?
生活(いきかつ)の定義
人生の最後までを楽しく生ききる。来世にいい状態でつなぐこと。
来世、生まれ変わり、輪廻天生があるとしたらですね、僕はあると思ってますけども、やっぱりスタートライン。
来世、今度生まれる時にはいいスタートラインがいいなと思っているので。
肉体が借り物と言われてるので、借り物に感謝して
その後に魂だけは残るので。今度の生まれ変わりの時にはいい状態で、つなぎたい。
そういったことを勉強したり、行動するためには、そういう環境が必要かなと思っています。
生活(いきかつ)の環境づくり
今は月に一度ら~ふの学校というイベントのような形をやっています。
ら~ふの学校というのは、生きる、活きる、逝きる、3つのいきる。
○まず、この世を生きるのいきる
○活動のいきる
○あっちの世界に逝くのをいきる
「らーふ」とは? 英語のlaugh で「笑う」なんですけど、笑う学校。
「人生を生きる」んじゃなくて、「生ききる」っていうことが大切なんだなと思って。
自分が最後に向かうことは怖いことではなくて、楽しみに思えるような状況をどう作っていくか。
(2025年)5月3日の土曜日 14時(午後2時~)
生活(いきかつ)セミナーは、20名限定です。
皆さんに意識を高めてもらって、なんとなくの生き方をやめませんかという形で。
でも、なんとなくもいいんですよ。
ゴールがあって、いろいろ意識しながら、時になんとなくっていうか、手放すっていうことも必要だったりするので。
いろんな今の執着だったりとか、いろんなことを手放していけたりとすると、心が楽になってくるので。
なんとなく生きて、後悔をなんとなくしていくんじゃなくて、納得できる生き方。
みんなでね、ガッツポーズしてね。
残された方もなんか笑うんじゃないかなと思って。
あと、「シルバーネイル」「シルバーハンドマッサージ」についてですが
ご年配の方に向けて、手のマッサージとネイルって言っても、まず爪を綺麗にしたいなど。
ちょっとやってみて、気分を上げてもらって、笑顔をプラスで増やしていきたいなと。
このコーナーでは、放送終了後に楽しめるコンテンツとして、
ビデオポッドキャスト、YouTube、Spotifyへアップロードします。
今回はですね。ら~ふの学校
僕たち13年前、2012年、この前ちょっと102回目の授業その様子を。
今回は「苔テラリウム」苔を使った、作品づくりをする授業。
すごく喜ばれてましたので、ぜひご覧になっていただければと思います。
ごうちゃん、ありがとうございました。
次回は5月13日火曜日の放送です。お楽しみに。
ポッドキャスト配信中
ごうちゃんの「照らすこころ」vol.15
毎月第2火曜日ごうちゃんの「照らすこころ」仏具店として、人そして、心を大切に接客を続けるごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
ごうちゃんの「照らすこころ」vol.14
毎月第2火曜日ごうちゃんの「照らすこころ」仏具店として、人そして、心を大切に接客を続けるごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を
ごうちゃんの「照らすこころ」vol.13
毎月第2火曜日ごうちゃんの「照らすこころ」仏具店として、人そして、心を大切に接客を続けるごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」を