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ごうちゃんの「照らすこころ」vol.02
毎月第2火曜日 9時5分頃放送
【番組コーナー】
ごうちゃんの「照らすこころ」
照泰仏堂
HP:https://www.shoutaibutsudou.com/
岡山の仏壇店「照泰仏堂」(昭和53年設立)は、お客様の仏事の【とーたるさぽーと】を行う仏壇屋です。
お仏壇は唐木仏壇・金仏壇・モダン仏壇、合わせて随時100本以上展示。
お仏壇の移動・掃除・処分も承ります。
お仏具、位牌と文字彫サービス、線香・ローソク・神棚・神具、寺院用具、粗供養、満中陰志、各種返礼品、
オンラインショップ、雑貨など、幅広い品揃えとサービスでお客様の毎日に寄り添います。
今月のテーマ:運のつけかた
「運」に関する本が世に溢れているように、私たちはつい「運を味方につけたい」と願ってしまいます。
ごうちゃんは言います。
「運が良いか悪いかは、自分で決めること」なのだと。
1. スタートラインは、全員「強運」
「志望校に落ちた」「希望の会社に入れなかった」と嘆いている方にこそ、気づいてほしいことがあります。
この世に選ばれて生まれてきたこと
日本という穏やかな国で生きていること これだけで、私たちはすでにものすごい「強運」の持ち主としてスタートラインに立っているのです。
2. パナソニック・松下幸之助さんに学ぶ「逆転の発想」
経営の神様と呼ばれた松下幸之助さんは、面接で必ず「君は運がいいか?」と問い、
イエスと答えた人だけを採用したという逸話があります。
松下さん自身、幼くして丁稚奉公に出され、家族を亡くし、病弱で学歴もありませんでした。
しかし、彼はそれをこう捉えました。
お金がないから、稼ぐ方法を必死に考えた。
学歴がないから、誰からも学ぼうとした。
体が弱いから、人に任せる(雇う)ことを覚えた。 すべてを「運が良かった」と定義し直すことで、扉は開かれたのです。
3. 「小指」と「高校受験」の意外な共通点
ごうちゃん自身の経験も「運が良い」の連続です。
小指のケガ:ドアに指を挟んだ時、「全部の指じゃなく小指だけで済んだ。だから野球が続けられた。ラッキー!」
高校受験の失敗:第一志望に落ちたからこそ、別の高校で甲子園に行くことができた。
一見「不運」に見える出来事も、後から振り返れば「あのおかげで道が開けた」という、
新しい運の扉への招待状だったりするのです。
運の扉を軽くする「日々のトレーニング」
運が悪いという扉は軽く、すぐ開きます。でも、「運が良い」という扉は最初は重たいもの。
だからこそ、日々の練習が必要です。
言葉を変える 不平不満、愚痴、悪口といったマイナスの言葉を封印しましょう。心の中がどうあれ、まずは発する「言葉」をプラスに変えていくことが大切です。
行動で徳を積む
笑顔は無償の奉仕:機嫌よくいるだけで、人は集まってきます。
水回りの掃除:トイレ掃除や拭き掃除を感謝と共に。
小さな譲り合い:駐車場の停めやすい場所を誰かに譲る。 こうした小さな徳の積み重ねが、重たい「運の扉」をすっと軽くしてくれます。
思い通りにいかない時は「違う道だよ」のサイン
「こうじゃないとダメ」という執着は、扉をますます重くします。
もし今、思い通りの道に進めていないのなら、
それは「もっといい方向があるよ」という運命からのメッセージかもしれません。
「今の道でよかった!」と笑える日が必ず来ます。
【配信中】ビデオポッドキャスト「ごうちゃんのぶらり旅」
放送に入りきらなかった映像や音声をお届けするポッドキャスト。
今回は、岡山市北区の「龍泉寺(りゅうせんじ)」を訪ねました。
龍の姿が見える池や、迫力ある滝行の映像。
上人(住職)様が滝に打たれる貴重な姿も収めています。
映像を見るだけでも、皆さんの運気がぐっと上がるはず!
ぜひYouTubeやSpotifyで「ごうちゃんの照らすこころ」と検索してみてください。
また来月、この時間にお会いしましょう。
ポッドキャスト配信中
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