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“みやぞん”じゃないほう芸人・あらぽんが相方ブレイクの理由を分析

中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
“みやぞん”じゃないほう芸人・あらぽんが相方ブレイクの理由を分析
あらぽんさんの、その丸々としたフォルムからは想像できない特技がサッカー。しかもポジションが同じミッドフィールダーだと聞いた中西は、コーナー開始早々から意気投合。企画そっちのけでサッカー談義に花が咲きそうになるも、「ちょっと! 今日は上半期ヒットのヒミツですよ!」と、高橋から待ったがかかり、トークはようやく本題へ。「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)への出演をはじめ、ソロとしての活躍ぶりが目立つ相方のみやぞんさんに比べ、あらぽんさんはと言えば“じゃないほう芸人”と呼ばれる立場。ちなみに、本日14日(水)21時57分より放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)では、お笑いコンビ・マテンロウの“アントニーじゃないほう”大トニーさんと「相方との格差5番勝負」を繰り広げるそうです。それでも「じゃないほうと言われるのは嬉しいですよ。そう言われるってことはやっと認知されたってことですから」と、あらぽんさんは明るく笑い飛ばします。コンビの結成は2009年ですが、1985年生まれのふたりは2歳のときからの幼馴染。みやぞんさんが売れっ子になっていくのを一番間近で見てきたあらぽんさんは、「昔からずっと変わらず憎めないキャラだった。それがみんなにウケたのでは」と相方のブレイクを分析。大のANZEN漫才好きだという高橋も「確かにみやぞんさんの笑顔を見ると何を言ってもアリなんじゃないかと思ってしまう」と納得の様子。そんなみやぞんさんのキャラに加え、中西は「アスリートとしての能力がすごい!」と絶賛。あらぽんさん曰く、ずっと野球をやっていたみやぞんさんが、中1のときにいきなり野球を辞めてテニスに転身し、約2年半で足立区2位になったそうで、「昔から身体能力もハンパない」と話します。コーナーの最後には、ものまねレパートリーの足立区人物シリーズから“足立区の激安八百屋の果物担当のおばさんがイチゴを売るとき”、そのほか“くら寿司の「ビッくらポン!」がハズレたときの音”などを披露してくれました。そのクオリティは、ぜひ「radiko」でチェックを!なお、ANZEN漫才は、6月17日(土)に、座・高円寺2にて開催される、年に一度の浅井企画スペシャルお笑いライブ!「お笑いダイナマイトショー 2017~Go Go 高円寺~」に出演します。ぜひ、浅井企画オフィシャルサイトで詳細をチェックしてみてください。

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