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W杯にどう立ち向かう? 北澤豪らが、日本サッカー界の今後を語る!
中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
前回は2017年の日本サッカー界を振り返りましたが、今回は今年開催のワールドカップをテーマにお送りしました。日本はポーランド、セネガル、コロンビアと同組のグループHに入りました。強豪揃いのH組に、小澤さんは「全敗もありうる」と厳しい意見を寄せます。特にポーランド、コロンビアは難敵。日本がグループステージを勝ち抜くためには、初戦のコロンビア戦に負けないことが重要だと全員が口を揃えます。「初戦は引き分けでいい。2戦目(セネガル戦)に懸けるというプランニングじゃないですか。ポーランドに2勝してもらって、最後に戦力を落としてもらって、日本は3戦目(ポーランド戦)に挑む」と小澤さんは戦略を述べます。日本がグループリーグにどう立ち向かうのか。番組後半では、代表選手の選択について議論しました。世代交代の進むなか、本田圭佑選手や岡崎慎司選手らベテランを起用すべきかについて、小澤さんは「僕なら岡崎を右に使う。4-3-3でやるってハリルホジッチ監督が決めているんだったら、前線で気の利く守備ができる右・岡崎、左・乾(貴士)がベストかなと思う」と話しつつ、「本田も一発持っているんで、僕だったら入れておく」とコメントすると、他の3人も同意。中西は「(本田選手が)センターフォワードっていう選択肢はある。4-3-3の前のど真ん中って手もあると思う。セットプレーもあるし」、北澤さんは「パチューカ(※本田選手が所属するチーム)で見ていても、いろいろな役割の幅を持ち始めている。いろんな対応は効くかなと思う」と意見しました。反対に、香川真司選手は代表落選の可能性が高いとの話も。「ハリルホジッチ監督のもとで使われるイメージがない」と戸田さんは口にします。ベテラン勢でも明暗が分かれる結果になるかもしれません。また戸田さんは、ハリルホジッチ監督が重用する4-3-3のシステムについてもひと言。「もしマンツーマンを考えるなら5バックにすべき」「4枚だと難しい」と堅守速攻型を提案。これに小澤さんと中西も同意すると、戸田さんは「どこにスペースができるかが頭にあれば、そこに人が出ていく仕組みを作ればいい」と述べました。
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