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早めの対策が大事!「花粉症」に効く野菜レシピ

中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー
早めの対策が大事!「花粉症」に効く野菜レシピ
まだまだ寒い日が続きますが、2月4日(日)は暦のうえでは立春。春は暖かく、過ごしやすい季節である一方、「花粉症」の季節でもあります。大友さんによると、薬膳の観点では花粉症は症状が本格化する前に対策をとるのが重要なのだとか。さらには、「自身の花粉症が“冷え”タイプか“熱”タイプかを知り、タイプに合った野菜を早めに食べ始めることが大切」と言います。“冷え”タイプの花粉症は、水っぽい鼻水やくしゃみなどの症状があり、“熱”タイプは鼻づまりや目のかゆみなどの症状があるそうです。両方の症状がある方は、お風呂に入ったときに症状が楽になれば“冷え”タイプ。ひどくなれば“熱”タイプに分類されると大友さん。そこで今回は、花粉症のタイプそれぞれに効果的な、野菜料理のレシピを教えてくれました。◆“冷え”タイプの方へ 1品目は「カボチャのジンジャーサラダ」。カボチャは身体を温め、余分な水分を排出するほか、“気”を補うため「なんとなくだるい」という症状にも効果があるそうです。また、ショウガにも余分な水分を排出する効果があるため、鼻水を抑制し花粉などの侵入物から身体を守る効果があります。作り方はとてもシンプル。柔らかく茹でたカボチャを、おろしショウガと塩、マヨネーズで和えればできあがりです。 2品目は、小豆と豆乳をつかった「台湾風スープ」。小豆も体内の余分な水を排出する効果が高く、消化を助ける働きがあります。砂糖をたくさん摂取すると消化器官を弱めてしまうため、無糖の小豆がオススメです。豆乳も体内の余分な水を排出し、咳を鎮める効果があります。作り方は温めた豆乳と小豆にショウガやネギのみじん切り、酢、醤油、ラー油を入れてかきまぜます。とろっとしたスープになったら完成です。◆“熱”タイプの方へ 1品目は「アスパラガスの甘辛炒め」。これは、アスパラガスとちくわを醤油とみりんで甘辛く炒めるだけ。アスパラガスは咳や鼻水、のどの痛みなどのアレルギー症状を緩和し、さらには肌のかゆみや乾燥を防ぎ、消化を促したり、春先のイライラや目の充血、のぼせなどを和らげる効果もあるそうです。 2品目は「ミントともやしのエスニックサラダ」。ミントは鼻づまりや目のかゆみの改善、のどの痛み、頭痛、イライラなどの症状を緩和してくれます。さらに、もやしには余分な水分と熱を排出する効果もあります。作り方はおろしニンニク、ナンプラー、レモン汁、砂糖を混ぜたタレでミントともやしを和えたら完成です。 辛い花粉症に毎年悩まされている方は、ぜひ自分の花粉症のタイプに合った野菜レシピで事前に対策してみてはいかがでしょうか?

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